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仕   事



『ポケット図解 鳥の雑学がよ〜くわかる本』   販売終了

2006年4月に出版された本の挿絵を描きました。 本文のペン画イラスト70点を担当しています。

著者:柴田佳秀
出版社:秀和システム
雑学表紙



スズガモ 『私たちの自然』連載中

(財)日本鳥類保護連盟の会報誌「私たちの自然」にて隔月連載中です。 タイトルは「湾岸に舞う」。私がフィールドにしている東京湾の鳥たちを紹介しています。 これまでの掲載分、2004年はミサゴ(10月号)、スズガモ(12月号)、2005年はズグロカモメ(3月号)、メダイチドリ(5月号)、 セッカ(7月号)、ミヤコドリ(10月号)、カワウ(12月号)、2006年はオオジュリン(3月号)、ハマシギ(5月号)など。
※2007年3月号から、毎号担当することになりました。



『雑誌バーダー掲載』

2003年11月号 コアジサシのペン画イラスト1点掲載。本文も共著。
2004年3月号 タシギのペン画イラスト1点。
2004年4月号 カモ類の翼や求愛ディスプレーのイラスト。
2004年6月号 鳥のカウントに関するイラスト4点。
2004年7月号 ペリカンやクロウタドリなど4点。
2005年6月号 用語の関係で、ハマシギと人物カットの2点。
2007年3月号 特集ページにカラーイラスト7点。
2007年5月号 特集ページにカラーイラスト たくさん描きました。
2007年8月号 特集ページに成鳥・幼鳥のカラーイラスト。
バーダー



紀伊国屋画廊 『アート オブ ナチュラルヒストリー展2006 Darwin Vient』

会場を新宿の紀伊国屋書店に移しての開催となりました。
9名が参加。私は水彩画7点とペン画4点を出品しました。
今回は画廊の外にも展示スペースがあったので、
スケッチブックや標本などの展示も試みました。

2006年7月27〜8月1日: 紀伊国屋画廊(新宿)



ペンギンアート展 『ペンギンアート展』

ペンギン好きの人たちによるプロアマ混合の作品展です。 今回初めて東京で開催されることになり、総勢83組の作家が参加しました。 私はスクラッチボード1点、水彩イラスト2点を出品しました。

2005年2月4〜6日: オレンジギャラリー(池袋)



『SOAR〜飛翔する30人展〜』

生物関係だけでなく、日本画や油絵など様々な作家が30名ほど参加したグループ展です。 私はペン画、水彩ガッシュで描いた3点を出品しました。

2005年1月9〜16日: ギャラリー悠玄(銀座)
会場



野鳥誌 『野鳥』表紙掲載

日本野鳥の会の雑誌「野鳥」12月号の表紙を担当しました。 カモ類の顔を並べた「鴨八首」という作品です(フィールドノート12/1にも関連記事があります)。



『個展 〜実物大の鳥たち〜』

標本や死体を計測して描いた鳥の姿や顔26点を展示しました。

2004年8月25日〜 8月30日 : 積雲画廊
個展展会場
個展展会場





グループ展会場 『アート オブ ナチュラルヒストリー展2004 Darwin Vient』

動植物を描く11名の画家の作品展。ペン画、水彩画(ガッシュ)を8点出品しました。

2004年7月1〜6日 : ギャラリー新宿高野
グループ展会場





企画展『これがコアジサシだ!』

コアジサシが千葉市の鳥に指定されて10年になるのを記念して開かれた企画展 です。まだまだマイナーな存在であるコアジサシを知ってもらうため、 生態から市内の生息状況、さまざまな問題点に至るまでを網羅した展示です。 パネル用のカラーイラストを数点担当しました。

2003年5月1日〜9月30日 : 千葉市動物公園科学館





写真上:天井からぶら下がっているのは、実物大のペーパー クラフト。
写真下:パネルの構成から版下の作成まで、動物園職員の手作業です。
企画展会場
企画展会場





ネイチャーリアリズムアート展 『ネイチャーリアリズムアート展 U』

さまざまな動植物を描く16名の画家の作品展。私は今回初めてメンバーに加えていただきました。
2002年10月8〜20日 : 新宿御苑インフォメーションセンター

画面右側のペン画4点を出展しました





個展『南の島・フォークランドのペンギンたち』

1994年の八ヶ岳高原ロッジ以来、2回目の個展です。 2001年末にフォークランド諸島を訪れた際に観察した 4種のペンギンをモデルに、水彩画とペン画、 約20点を展示しました。




2002年8月28日〜9月2日 : 積雲画廊





個展会場
個展会場





海鳥識別マニュアル 『海鳥識別マニュアル』

1997年1月に発生したナホトカ号の重油流出事故によって、 多くの海鳥が犠牲になりました。油に汚染された鳥を手当て するには、種を正確に識別する必要があります。 このマニュアルは海鳥の識別と収容の方法についてまとめたもので、 2003年1月にWWFジャパンと日本鳥類保護連盟から発行されました。 海鳥のイラストは、実際に油汚染で死んだ鳥を取材したり、 博物館や研究機関に収蔵された標本を測定して描いたものです。
マニュアルの表紙
冬羽の海鳥たち。種名がわかりますか?



ポスター ポスター
ポスター(実物大の鳥の頭・頭・頭・・・) ポスターの一部分(ウミスズメの仲間)





イラストを担当した主な書籍・雑誌など
「生態園 野鳥観察ガイド」桑原和之・大野啓一:編 千葉県立中央博物館:発行 1991年
「水鳥たちの干潟」蓮尾純子:著 フレーベル館:発行 1997年
「東京近郊にもいたトキやクロトキ」箕輪義隆・桑原和之:著 文一総合出版:発行 BIRDER 2001年4月号
「谷津干潟ガイドブック/散歩のともだち」谷津干潟ガイドブック作成プロジェクト:編 習志野市:発行 2001年

その他、博物館の展示物の制作・取り付け等も行なっています。




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