錦糸町が「東京の中の大阪」と呼ばれる10の理由
錦糸町は大阪、特に梅田によく似ています。偶然とこじつけ要素がありますが、笑い話のタネにして下さい。


1.上の写真のように南から見たJR錦糸町駅南口の風景(左)と、御堂筋の方から見たJR大阪駅の風景(右)は、
歩道橋の配置、その向こうのJR駅の高架上の電車、階段などの様子は酷似している。大阪から来た人が錦糸町
駅を見るとハッとするはず。
2.上の写真のJR錦糸町駅南口の右側のLIVINのビルのオーナーは関西の阪急系であり、JR大阪駅の右側が
阪急百貨店であることを考えると配置はピタリ同じである。また大阪駅の左向こうの大きなビルはヨドバシカメラ
であり、錦糸町駅左側にはヨドバシカメラが入っている駅ビルである点も同じである。
3.錦糸町に対する墨田川の位置と、大阪梅田に対する淀川の位置の関係は方角が同じであり、川の流れる方向も
同じである。その川が歴史ある川というのも同じである。
4.大横川、横十軒川、小名木川、竪川、北十間川に囲まれてやたらと橋が多い。
5.夏に(7月)河内音頭まつりをやる。よそで河内音頭の催しを色々やったけれど、根付いたのはここだけだとい
う。もう20年続いており、7月18〜19日に大阪から河内音頭連合会が錦糸町にやって来る。何かの縁がある。
錦糸町の河内音頭の歴史や解説は次のHPで−−>
錦糸町の河内音頭の歴史

6.夏に天神まつりをやる。(亀戸天神のだけれど)8月中旬に地味に行われます。亀戸天神のそばに横十間川が
流れていますが、舟に乗ってドンチキチンとやる催しはありません。

7.JR錦糸町駅の東北に天神橋という橋がある。位置関係も大阪駅の近くの天神橋と同じである。この天神橋はJR
錦糸町駅から東隣の亀戸駅の北側であるが、大阪の天神橋もJR大阪駅の東隣の天満駅の北側である。錦糸町
近くに天神橋筋商店街というのはないが、亀戸天神通り商店街というのはある。この亀戸天神通りは江戸末期に
はかなり大きな通りだったらしく、安政見聞録という江戸期の古書に大店が建ち並んだ図がある。
8.駅の近くに大阪が本拠の餃子屋のみんみん(王民・王民)の店が2軒もある。一軒はアルカイーストビルの地下街。
この他に四ツ目通りには「亀寿司本店」という店もある。
9.錦糸町は仙台堀、おいてけ堀と「堀」の地名が多く大阪の「道頓堀」「立売堀」を思いださせる。
10.JR錦糸町駅道路隔てて南側には、アド街でも出てきた魚屋「魚寅」がある。「寅」つまり「タイガース」。
これは大阪駅の道路隔てて「阪神デパート」があるのと一致している。この魚屋はデパートより小さいけれど。
11.番外1
駅の近くに場外馬券売場がある。これは梅田と錦糸町と同じ。
12.番外2
錦糸町にはこの他に大阪を示す数多くの店、看板があります。下の看板はなんと「阪急東宝グループ」
のサラ金のもの。東京で「阪急」の名前を見るのは数寄屋橋ぐらい(阪急デパート)。錦糸町の南側には
「住吉」という町がある。
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