| 平成24年度 「 夏 季 特 別 展 」 |
| 「イトカワの砂から何がわかったの?そして、はやぶさ2へ」展 |
| 7月14日(土)〜16日(月・祝) 9:30〜16:30 会場:展示室 |
「平成24年度 宇宙学校・とうがね 」
JAXA共催 千葉県初開催! 7月15日(日)13:00〜15:30 会場:大ホール
※ 主として小学4年生から中学生を対象に、JAXA宇宙科学研究所の二人の先生による親しみやすい授業(2時限)形式で、研究者と直接対話することができる貴重なチャンス。質疑応答がメインだから、参加してどんどん質問してね。 |
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1時限目(13:10〜14:10)
津田 雄一 助教 |
| 現在,JAXA宇宙科学研究所助教.専門は,無人探査機のシステム設計と軌道計算.はやぶさを打ち上げた「M-Vロケット」の開発や,「はやぶさ」の運用に携わった.また,日本のソーラーセイル宇宙船「IKAROS」のサブチームリーダーとして,世界初のソーラーセイル技術の実現へと導いた.現在は日本の新しい小惑星探査機「はやぶさ2」の設計を統括する,プロジェクトエンジニアの仕事をしている. |
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2時限目(14:25〜15:25)
櫨 香奈恵 宇宙航空研究員 |
| 私の夢は小さいころから相も変わらず宇宙飛行士になることです。その心は、宇宙をこの目で見たい、そして1つでも自分の手で宇宙の謎を解き明かしたい、ということです。というわけで、宇宙飛行士の募集がいつかかってもいいように準備しておく必要があるということと、究極的には自分が宇宙に行けなくても宇宙を観測・研究することが上記の夢をかなえることにつながるのでは…という2つの理由から、宇宙観測の研究者になろうと思い始めました。研究者になるためには、研究者としてのスキルを身につけるために大学院にいかなければなりません。そこで、天文学が学べるところ、しかも、宇宙に望遠鏡を飛ばすところがいいなあ…と思い、JAXA宇宙科学研究所(宇宙研)で学べる総合研究大学院大学・宇宙科学専攻に入学しました。赤外線天文グループに所属し、そこで5年間修行を積んで今年の3月に卒業しました。現在は宇宙航空プロジェクト研究員として、主に太陽系外の惑星(系外惑星)を直接観測するための手法を研究・開発しています。また研究以外の広報活動として、赤外線天文衛星「あかり」の漫画を製作し、宇宙研の特別公開で配布しました。現在は、以下のURLで配信中です。http://www.ir.isas.jaxa.jp/AKARI/Outreach/manga/AKARIchan1.pdf |
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