楽屋オチばなし

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キミは見たかな?イセシマンのショー (2011.12.20掲載)
 先日、メンバーから指摘されて気がついた。
 2011年のショーは、その場限りの新作シナリオが多かったそうで。

 どれどれ、今年出したの新作は…。
  「アマクニブレード破壊命令!」
  「みんなつながっている〜アンスピ像の脅威」
  「お口の健康を守れ!後編」
  「ラブマジコ2011」
  「キミもライセイジャーだ!〜セントレア編」
  「取り返せ!歯の健康を守る3枚のカード」

 そして12月予定の…
  「かぜ予防大作戦!〜D出現編」

 …なるほど、どのシナリオも1回しか使っていない。笑。
 なるべく多くの皆さんに見ていただけるように考えなくては…ですね。
 また、イベント現地ではタイトル告知もしていませんから、どんな話か分かりにくいと思います。

 一度、これまでのシナリオリストを整理してみようかな。苦笑。

トバブルーのこんな姿や


「はぅぅぅ〜」とか。笑。


たった数秒間の出会いかもしれない (2011.8.8掲載)
 おもてなしのハート。
 それは、全ての出会いに真心を尽くすこと。

 その日、その出会いは時間にしてみれば、たった数秒間のことかもしれません。
 なら、その数秒間に笑顔になってもらえるよう、イセシマンの装備もパワーアップします。

 そう、怪人と戦うばかりがパワーアップじゃないんです。皆さんとの出会いのために進化を続けるイセシマン。これからもお楽しみに!

メロディハンド!
マジックハンド!

そして光る剣!
伸縮自在だ!


デザインのひみつ−みんながヒーロー− (2010.7.20掲載)
 ワタライガーが、軽量型バスプロテクターを装着しました。

 三重〜福岡を結ぶ新しいバス路の記念式典に際しての、新フォームです。(たぶん一回限りなので、レアフォームかも…。笑)

 もともとシンプルなデザインのイセシマン。

 最初から、伊勢海老など地域を特色づけるようなテーマで着飾っていないのは、イセシマンが強化パーツを装着することで、伊勢志摩のどんなものもヒーローになるのだ!

 …と言う設定に基づいているからです。

 さて、次なる新フォームは?

バス愛です!笑。


みんなの応援がパワーになる! (2009.5.2掲載)
 「みんなの応援がパワーになる!」
 …イセシマンのクライマックスでよく聞くセリフです。
 それは劇中のことだけでなく、本当にそう。

 近頃は、出動の際にイセシマン・ブースを設置させてもらい、グッズの取り扱いや子供たちに遊んでもらえる場所を作らせてもらっています。

 これ偏に小林物産さんのおかげ。
 儲け度外視にして、子供たちに楽しんでもらうため、毎回色んな工夫を考えて下さっています。

 メッセージカードもその一つ。
 ブースに来てくださった皆さん…年齢を問わず、色んな方からイセシマンへのメッセージを書いてもらうと言うもの。

 「正議(義)がんばっ!!」
 「あくしゅしてくれて ありがとう」
 「わるもんもがんばれ」

 思い思いの言葉、イラストなどが、毎回いっぱい。

 会場に元気を届けに行っているつもりが、逆にイセシマン達が元気をもらっているようです。
 皆さんの応援をパワーにして、これからも頑張ります!

 また、会場で皆さんに書いてもらったメッセージやぬりえなどは、今後ご紹介できるよう考えておりますので、お楽しみに!

これはほんの一部


お土産物に出動! (2008.8.22掲載)
 新しいイセシマン・グッズが完成しました!

 何と、根付け・ストラップ・シャープペンシル・ボールペンの4種類!
 既に伊勢志摩の一部土産物コーナー等で販売されています!

 今回の商品化は、地元業者の小林物産様のご好意によるものです。
 そのため、イセシマン側の利益は一切辞退させていただきました。

 僕たちにしてみれば、形にしていただくだけで満足。
 伊勢志摩のお土産として、楽しいエッセンスになればなお満足。
 まさに“こころ儲け”をさせていただくご提案でした。

 しかしながら、イセシマン。
 ご当地キャラグッズにあるまじき設定がなされています。
 …それは、意図的に地域色を廃したデザインです。

 一応、志摩半島をエンブレムにデザインしてありますが、ほかの伊勢志摩キャラクターさんのように、伊勢えびをかぶっていたり、真珠で飾ってあったり…なんてことはありません。

 これは、当初から地域のイメージを限定させたくない思いがあり、どんなものでも応援できるようにと、あえて選んだデザインです。
 …まさかこんな展開になるとも知らず。苦笑。

 おかげで、お土産物としては地味な商品になったかと。苦笑。

 そうそう!
 イセシマニア(イセシマン+マニアw)の皆さんにご納得いただけるよう、サードフォームを起用していただいています。(おいおいw)

 伊勢志摩にお越しの皆さん、地元の皆さん。
 ちっちゃい分身達を見掛けたら、どうぞ可愛がってやって下さいw

イセレッド!

トバブルー!

シマイエロー!

観光戦隊イセシマン!

お土産物に出動!


続続・イセシマンTシャツ。そして… (2008.7.5掲載)
 Tシャツの新色が出来ました!

 ワタライガー・デビューから半年にして、ようやく緑色をつくりました。在庫切れの赤・青・黄も追加で作り、あちこちで着こなそうかと考えています。

 そして、夏…Tシャツと言えば、うちわw

 イセシマンのキャンペーン・キャッチフレーズ
 「作戦名 伊勢志摩ココロ儲け。」
 「その技、名づけて伊勢志摩おもてなし返し!」

 …を、うちわの両面にデザインして作ってみました。
 (旧衣装の画像を使用していますけどw)

 グッズについては、もう少しニュースができそうなので、続報をお待ち下さいね。
 もちろん、生身の方wもよろしくお願いします。

新色・ワタライガーグリーンw


うちわの表と裏

第二期に向けて (2008.6.5掲載)
 現在、第二期エピソードを準備中です。
 その中で、イセシマンとリンクする新ヒーロー・プロジェクトが形を帯びてきました。

 セイル(神里清流)、カイト(風渡海都)、ミナギ(恵野美凪)。
 少年少女が願うとき、天の岩戸に残された一片の輝きから、新たなヒーローが誕生する…。
 その名は、アババイン。

 伊勢志摩に散らばった“うましクニスタル”を探せ!
 謎キャラ・アタタイン。仲間キャラ・ホウバイン。
 伝承は、光とともに動き出す…。

 でも、決めセリフは、「イセい良く、トバシマす!」(笑)
 第二期と同時進行で準備中です。

 …もちろん、現在も通常どおり出動しています。
 どこかで見かけたら応援よろしくお願いしますね! 

日々是「深化」 (2007.11.14掲載)
 「あれ? イセシマンって変わった?」 

 ご存知の通り、イセシマンにはストーリーがあります。
 どんな出動・テーマも一つの物語につながっていて、(今はまだ頭の中にしまいこんである)最終回に向けて展開していきます。

 第1話でイセシマンを結成し、そして現在に至るまで、色々な展開がありました。その間にイセシマ〜ジョは代替わりしたし、会場の子供たちの反応に合わせてダリーが「ヒーローになりたい!」と変化を見せ始めたり。

 ちょいちょい出てくるダークサイファーやパルト、いまだ声しか出ていないダラークも気になるところ。

 その中で、イセシマンも第2形態へとフォーム・チェンジを遂げています。
 ただ、会場が一定していないため、どのタイミングで何がどうなったのか、物語の全てを理解することはかなりのマニアじゃないと難しいかと。
 …いや、もしかすると、メンバーでも難しいかも。苦笑。

 さて、2代目イセシマ〜ジョとの戦いも終盤に差し掛かって来ました。
 まだまだ、新キャラも新装備もお蔵入りの状態です。
 これからどうなっていくのか、どうぞお楽しみに…。
 

ファースト・フォーム



セカンド・フォーム


そして…。

続・イセシマン・Tシャツ (2007.11.9掲載)
 イセシマン・Tシャツ、完成しました〜!
 
 現キャラクターと同じレッド・ブルー・イエローをベースに、普通に着ていてもなるべく恥ずかしくないデザイン。笑。

 今回は大人用として作りましたが、デザインを変えて子供用やダラークバージョンも作りたいなぁ…。

キミはレッド派? それとも…

悪役いろいろ…。 (2007.3.20掲載)
 先日、神明保育所に出動した時のことです。
 子供たちの中から「今日は僕の好きなダリーはいないの?」の声が。
 ダリーよ、いつの間にそんな人気者になったのだ!?

 思えば、ダリーはイセシマ〜ジョに続いての最多登場の怪人。
 騒動を起こしては仲間になって終わる…そんなイセシマンならではのことかもしれません。 (しかし、また悪役になって戻ってくるのですから、ある意味で手強いヤツですが。苦笑)

 めざせ、伊勢志摩のバイキンマン的ポジション!? 笑。

 悪役も色々…。
 ここで、それぞれの設定を明かしても面白みに欠けてしまうので、どうぞショーなどで彼らの活躍?を見てやって下さいね。

 そして、これからもダリーのことをよろしくお願いします。笑。
 いつかダリーが本当の仲間になる日まで。
 みんなの声が届けば、きっとダリーは変わるのです…。

ダリリ〜。

観光戦隊ってナニ? (2006.8.15掲載)
 観光戦隊ってナニ?
 よく観光PRのキャラクターとしてご紹介いただきますが、実は“観光の前後にある課題や問題を、改めて地域みんなで考えてみようよ”戦隊なのです。(とても、そんな風には見えない!? 笑)

 日本書紀という古文書によれば、伊勢志摩は神さまをも魅了した土地です。現代にあって、その浮き沈みの天秤を握るのは、まさに人の手、その意志・こころでしかありません。

 誰からも愛される土地=魅力ある観光地であるためには、まず地元の僕たちが土地を愛し、大切にしなくてはならないと思うのです。

 また、僕たちは素人の集まりで、とても劇団にはなれません。
 この活動は、プレゼンテーションであり、ロールプレイングだと思っています。
 地域で頑張っている人や課題・問題を善悪のキャラクターにディフォルメし、面白おかしくも、子供たちには見てもらい、大人たちには聞いて欲しい。時として一緒に変身して体験して欲しい。そんな想いです。

 だから、イセシマンの劇中には、「伊勢志摩バンザイ! みんな観光に来てくれよ、待ってるゼ!」なんてセリフは出てきません。
 どんな理由で怪人(課題や問題)が生まれてくるのか、どうやって解決に取り組んでいくのか…。そんなことがテーマになっています。

 …とは言え、言葉通りいくには、まだまだこれから。苦笑。
 謙虚に頑張っていきたいと思います。
 いつの日にか、巨大ロボットが完成するその日まで…。(なんだそりゃ。笑)

ヒーローだって迷い、
間違うことが
あるかもしれない…。
悪者だって、何かの犠牲者
かもしれない…。
だけど、戦うのです。



観光PR活動をしてない
ワケじゃないですよ。笑
僕たちのアングルで、
楽しく伊勢志摩が紹介
できればいいですね。

地域のちからの結晶 (2005.12.14掲載)
 イセシマンでは、大抵の衣装・小道具は“子供が作れる材料・方法”で行うよう工夫していますが、そんな中でイセシマンのマスクだけは本格的なFRP製です。

 実は、その製作に僕が関わったのは、粘土原型だけ。(笑)
 仲間が独りで奔走し、(個展を直前に控えた)陶芸家の先生に原型を直してもらい、さらに型取りを。
 次にFRPの積層は、水槽屋さんに。
 塗装は、ペンキ屋さんに。

 誰もヒーローにも、衣装製作にも関わりのない方ばかりでしたが、ご厚意で協力をいただき、図らずも“地域のちから”によって完成したのです。
 正直なところ、手に取ると、重くて、ゴツゴツして、粗いところもあるんだけど、今ではとても貴重な宝物になっています。

 この他、シャイニング・インパルスなど、地域の皆さんのご協力あって、イセシマンは今日も皆さんの前に立つことができているのです。

 …ちなみに、当時、僕はマスク製作を離れ、イセシマ〜ジョの仮面づくりに没頭していました。(笑)

まだデザイン的に
進化しますよ!?


オジャマラ劇場〜イセシマンを2倍楽しむ方法?〜 (2005.11.6掲載)
 「会場のみんな、力を貸してくれ!
  イセシマ・シャイニング・インパルス、スタンバイ!」

 劇中、一番のクライマックス・シーンの舞台袖で、物語から取り残されたダラーク怪人たちが何やらやっていますよ。

 うわっ! 勝手に晩酌(?)を始めている!?

 実は、このシーンだけでなく、ダラークの怪人たちは自分たちのアドリブで、いろんなコトをやっています。(笑)
 もちろん、見て欲しいのは舞台の中央・物語の本編ですが、もし余裕のある方、動画などで見直せる機会がある方は、一度彼らにも目を向けてやって下さい。

 そこには、小さなオジャマラ劇場がありますよ。(笑)

小道具も持参!?


イセシマン・Tシャツ (2005.8.9掲載)
 かねてより、スタッフの中で話題になっていたTシャツを作ってみました。(例によって、心をこめたハンドメイド〜♪ 笑)

 まだ試作レベルですが、この(比較的ハズかしくない)デザインを正面にして、背にはドド〜ンとイセシマンの写真を貼ってやろうかと画策していたのですが、「それは恥ずかしい」とみんなに却下されました。(笑)

 イセシマン・グッズのお問い合わせもいただくようになってきましたので、何かお子様向けに作れないかと思案中…。
 う〜ん…。

ダラーク・バージョンも作りたい!?


みんなイセシマン (2005.4.16掲載)
 イセシマンは、今から20年前(1985年)頃に端を発します。
 当時、映画監督を夢見ていた…いや、具体的に目指していたある高校生が、小学生の頃からあたためていた構想を、当初は映像作品として制作着手したものでした。
 時が経ち現在、彼の遺志…ふるさとの将来を想った気持ちの、ほんの少しばかりを僕なりの方法で世に送り出そうと思ったのが、今のイセシマンです。

 とは言え、まるで素人の僕です。
 試行錯誤の連続のなかで、サイトを訪れてくださる皆さんとのやり取りや、今年に入ってからは仲間にも恵まれ、イセシマンを観光地に立たせることもできました。
 ただ、イセシマンっていうのは、伊勢志摩のため一生懸命がんばっている人たち全てのことで、ディフォルメされた観光戦隊ばかりをさすものではないと、そんな気持ちでいます。

 …などと言いながら、ノリはいつものままなので、今後ともよろしく。(笑)
 サイトが3年目に入った機会に、これまで話してなかった楽屋ネタに触れてみました〜。