迅速対応の遠山行政書士事務所です日本全国対応の行政書士です


※この通常業務は、迅速な対応をお約束するために、岐阜県の中津川地区限定です。

現在、当事務所では以下の手続きは受付しておりません。

<住宅金融公庫で建築資金の借入をされる方>

  • マイホームを建築する際に、住宅金融公庫からの借入を検討されている方は多いと思います。
    住宅金融公庫の魅力は、固定金利なので返済の計画が立てやすい事です。
    現在の経済情勢ですから、変動金利でも大幅な金利上昇は考え難いのですが、それでも20年〜30年もの期間で返済していく事を考えると、変動金利に不安を感じる方はみえると思います。

  • 住宅金融公庫の申込条件は以下の通りです。
     (1)自己所有で所有者自身が居住する住宅を建築する。
     (2)申込日現在で70歳未満であること。
     (3)毎月の返済額の5倍以上の月収があること。   
       (共働きでも可。年収証明必要。)

融資金利(平成14年7月10日現在)

住宅部分の床面積 当初10年 11年目以降
80u以上 175u以下 年2.55%(基準金利) 年3.50%
175uを超え 280u以下 年3.15% 年3.50%


<手続きの流れ>

  1. 申込
    この段階で10種類ほどの書類を提出します。
    印鑑証明や土地の登記簿謄本なども必要なので、役所や法務局に数回通うことになります。

  2. 融資の決定通知(数週間ほど)
    これでようやく銀行から建築許可が下ります。

  3. 設計審査の申請

  4. 中間資金の受け取り
    特約火災保険などに加入手続きをとります。

  5. 現場審査(竣工時)

  6. 登記手続
    建物の表示登記と保存登記。
    (土地家屋調査士・司法書士に依頼)

  7. 公庫との契約手続き
    ここでも印鑑証明や登記簿謄本が必要です。

  8. 抵当権設定登記
    建物に公庫が抵当権を設定します。
    この手続きは司法書士に依頼。

  9. 最終資金の受け取り

これらの手続きが半年ほど続きます。役所や法務局、土地家屋調査士など、何度も訪問することになります。
勤務されている方だと、そうした時間を確保するのもたいへんです。

当事務所では、これらの手続きを代行します。登記手続にかかる費用なども、事前に概算例を基に提示します。
住宅金融公庫を利用したいが、手続きが煩雑でお困りの方、一度ご連絡ください。


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