狂科学者再び(2)




リサーチフェイズ7 <バサラ>
「囚われの姫」
場所:どっかの喫茶店
登場判定:社会(N◎VA)

リチャード:これまでのいきさつをみんなに伝えます。
氷雨:うーん、怪しい気配について話しても、説明しずらいので、師匠に「なんか、あれだったんですど」
柳:「まぁ、人に混じって…」
RL:それじゃあ、飛子は「もう、夜になったから、疲れたから帰りたいんだけど」
とわがままをいうよ。
氷雨:「さすが飛子さん。今狙われているという自覚をもたないと…」
リチャード:そういうと、お送りしないと行けないんだけど。
氷雨:いつも、狙う側だからって。
RL:飛子は「じゃあ、私帰るから」
(次のシーンに展開を薦めたいんだよ)
氷雨:「ちょっと、待った!」
柳:「それにしても、いつも緊張感のない人ですね」
それで、どうするよ。

 ここで、キャスト達は悩みます。
 どうすることもできなくなってきたので、RLはシーンを強制的に展開させます。




 リサーチフェイズ8 <カブトワリ>
「目標起動します!」
場所:飛子のブティック
登場判定:社会(N◎VA)−5、(企業:ファッション)

RL:次の日の朝です。飛子のブティックにいます。
そこには、飛子は来ていません。
バイトの方は「オーナーはまだ来ていませんけど」といっている。
氷雨:「そうなんですか。おかしいなぁ」
柳:「ここが家じゃないし」
氷雨:「飛子さんの家ってホワイトエリアなんだよなぁ」と渋る。
リチャード:「来る途中に襲われたかも」
氷雨:「そりゃない。襲われても、飛子さんだからやり返して騒ぎが大きくなっているかも。それだったら、騒ぎの中心に
行けばいいのかもしれないし」
ローレンス:台風の目に!(笑)
リチャード:「では、御自身に連絡を取ってみたらどうだ」というけれど。
氷雨:なるほど、手札が悪いけど、電話くらいならできるでしょう。
K−TAIをプッシュして。
RL:では、「ただいま、留守にしています。きたければかってに来てください」というメッセージが聞こえるよ。
柳:K−TAIを留守にするということはどういう事だ。
RL:(つながらない場合は家に転送されるサービスを受けているんだよ)
リチャード:じゃあ、朝に起きた事件を調べます。
社会:警察で12。
RL:関係ありそうな事件は起こってないよ。
氷雨:「電話にでませんけど、どうします?」
柳:「探しに行きますか…」
ローレンス:「そうですね…」
氷雨:!!(ローレンスをさして)
「何で、ここにいる!ボディーガード!」
リチャード:「そうだ!ボディーガードだ!」
柳:状況に流されて、忘れていたらしい。
ローレンス:いや、さっき集まってくれっていったから…。
氷雨:夜、張り付いていないと!
ローレンス:いや、張り付いていると思ったんですよ。
RL:では、君はいたことにします。
ローレンス:「どこに隠れたんだ!」
RL:家がどこにあるかは知ってるよ。
ローレンス:「じゃあ、彼女の自宅を知っているので、行ってみましょうか」




リサーチフェイズ8 <カブトワリ>
「姫よ、いずこに…」
場所:飛子の家
登場判定:社会(N◎VA)

RL:では、飛子の家に着きます。
中からは、「ぷぷー」※10という声しかしません。

※10
 「ぷぷー」という声が聞こえたのは、飛子が謎の生物を飼っているからです。

氷雨:今こそ必殺壁透かし。
リチャード:ああ、そうでしたね。
そういえば、この家にはドロイドはいないんですかね。
氷雨:うん。
RL:氷雨は見たことないね。
氷雨:「「ぷー」と鳴く生き物しか見たことないですね」
リチャード:霊覚をします。えー、17です。
壁を透かして部屋を覗きます。
RL:はい、成功です。
普通の家です。
リチャード:で、飛子さんはいないと。
RL:いないよ。変な生物が2匹ほどいるね。
氷雨:「なに、首傾げてるんですかリチャードさん?」
リチャード:「どうやら、飛子さんはいないらしい」
RL:別に争った形跡はない。
リチャード:「警備を頼んでいる人が私たちに無断でどこかへ行くとは考えられない」
氷雨:「いや、あの人だから…」
リチャード:「あー………」
氷雨:「家にいないんだったら、ここにいてもしょうがないですよ」
ローレンス:「どこへ行こう」




リサーチフェイズ9 <イヌ>
「動き出す終焉」
場所:道
登場判定:社会(N◎VA)

RL:知覚の判定してください。
氷雨:17
柳:13
リチャード:12
ローレンス:失敗。
RL:では、ローレンス以外は成功です。
そうすると、家電の電家の娘、華明蓮が一人で歩いている。
リチャード:なにー!
RL:それから、ひとつのビルに入っていくのがわかる。
氷雨:そのビルとは?
RL:オフィスビルだね。今日は休日なので人気は少ないよ。
(このビルは華が神業「M&A」にて購入したの物なんだよ)
氷雨:何か、企業名など書いてありますか?
RL:うーん、適当な企業がいっぱい入っているよ。
リチャード:ビルの名前は?
RL:そんなの考えてないので、ビルにします。(笑)
リチャード:全く、そうつけるかい!
RL:華は、そのビルの中に入るよ。
リチャード:追っていきます。
氷雨:まず、隠密から。
ローレンス:隠密ある!
リチャード:隠密?!
刑事ですけど、隠密をもっていません。お願いします。

 ここで、リチャード以外がビルの中に潜入する。

RL:では、華はビルの中に入ると警備員に一礼してエレベータに乗るよ。
柳:では、隠れてどの階に止まるかこっそり見てるよ。
ローレンス:どこか非常階段とかありませんかね。
RL:では、知覚で判定してください。
氷雨:うーん、手札が、手札が…。
RL:10以上の人います?
ローレンス:はーい!
RL:非常階段を見つけるよ。
ローレンス:じゃあ、非常階段を見つけたよ。
氷雨:エレベータ、何階まで行くのかな?
RL:そうすると、28階建で、28階まで行くよ。
ローレンス:一番上まで行くか!
柳:そこには何の会社が入っているの?
RL:案内を見るとどこかの会社の社長室があるみたいだね。
柳:で、何の会社?
RL:(そんなの全く考えてないよ)
じゃあ、証券会社あたりで…。
ローレンス:じゃあ、まぁ、非常階段もありますし、非常階段で行きませんかね。
氷雨:まぁ、階段で行ってもいいけどさ…。
あと、外で残っているリチャードさんはどうしましょうか。
柳:そうだ、そうだった。
ローレンス:K-TAIにメールを。
氷雨:とりあえず、28階まで行っている場所を探ってくる。というのはどうですか?
柳:全くだ!
氷雨:じゃあ、上行く?
ローレンス:では、行く前にリチャードにK-TAIでメールをうちますんで。
内容は「先に28階まで上がってる」とうちます。




リサーチフェイズ10 <カリスマ>
「怪と新生路の力」
場所:I ビル28階
登場判定:社会(N◎VA)

RL:28階にいます。
華はこの階にある部屋に入っていきます。
で、リチャードは登場できますが…。
リチャード:じゃあ、登場します。
柳のコネで15です。
柳:これは、私が協力したということで、
「こっちへ、こっちへ」と手招きします。
RL:そんなことをしていると、華は部屋の中に入ります。
柳:そんなことより、非常階段を登って彼女に追いつけるのかいな。
氷雨:ヴィジュアル的にOK!
RL:映画だから。
柳:そ、そうか…。
氷雨:必死に走って汗だくだなの。
RL:転移を使ったんじゃないの。非常階段の上の方は見えるし。
リチャード:そこは社長室なんですか?
RL:そう、社長室だよ。
リチャード:じゃあ、部屋のそばに近づいて聞き耳をたてたいのですが。
RL:それでは、シーンも変わったので、部屋に近づく人は隠密の判定をしてください。
氷雨:でも、うちらが行って聞き耳しても…。
柳:中に入って聞くことならできますよ。
一同:おー!
氷雨:中で隠れていればいいのか。
リチャード:相手はその分エキスパートという可能性もありますけれども…。
柳:多分、見つからないと思う。
で、K-TAIをつなげっぱなしにして、中へ入る。
隠密+元力:光学+転移+社会:N◎VAで生命の25!
氷雨:私は、生命の24!
RL:(おいおい待てよ。一応結界がはってあって達成値21以上でないとバサラやマヤカシの術は使えないことにしとい
たのに!)
それでは、中に入れます。
柳:だめだ、泥棒やらせたらもう…。(笑)
RL:そこには、華と飛子がいます。
では、ヴィジュアルシーンになります。

華:やっと見つけたわよ。No.105…。
飛子:私の正体を知っているとは、さすが三合会幹部といったところだね。
華:あなたの技術を奪って売りさばこうとしたけど、その技術はこちらにも色々と都合が悪いから、あなたには消滅して
もらうわ。
飛子:私も色々と忙しくてね、そう簡単に死ぬわけにはいかないのだよ。
で、私をどうするのかね。

 ここで、二人はにらみあって、様子を覗うように沈黙します。

柳:どうしようか?
扉の鍵はかかっていますか?
RL:かかっているよ。
それでは、ヴィジョナリー+知覚で16。リチャードとローレンスは隠密の判定してください。
リチャード:判定できません。
ローレンス:失敗!
RL:飛子ことNo.105は「鼠が2匹まぎれこんでいるようね。あなた(華)の刺客かなにかかい」というよ。

ここで、飛子をよく知っている柳と氷雨のプレイヤーは、飛子がニューロのスタイルをもっていないのにヴィジョナリーと
いうニューロの特技を使用したために混乱します。

RL:華は「つけられていたか…」とぼやきます。
それから、皆さん知覚チャックを行ってください。
リチャード:俺は知覚は大好きさ!18!
柳:知覚は大好きさ!17!
ローレンス:知覚は大好き!8!(笑)
氷雨:知覚は好きだけど、失敗!
RL:そうすると、ビルのすべてのセキュリティが起動して、ビルの防犯用の壁がすべて閉まります。区分的には、飛子
が別の部屋、華と柳と氷雨が同じ部屋、リチャードとローレンスが廊下で別の所に分けられます。
リチャード:それで、知覚で成功して何かわかりますか?
RL:そう、それで、ニューロのスタイルがあれば使える…。
氷雨:電脳神か…。
RL:そう、それ!
すべてのセキュリティが占拠されたことが分かる。
氷雨:飛子さんって、パソコンでも操っているの?
RL:まぁ、それは何とかなるんだよ。
(ナノマシンタップを使っているからOK!)
氷雨:じゃあ、さらに混乱します。
柳:私は観察しています。
RL:飛子は「ここは10分後にここにある時限爆弾によって爆発する」といってどこかへ行ってしまうよ。
柳:なんて親切なんだ。
氷雨:隠れている私たちはどうしましょうか?
柳:もう、わからないから姿を現すよ。
氷雨:出てきます。
RL:じゃあ、彼女はさっき鼠がいるというのを聞いていたのでびっくりはしません。
柳:まぁ、ばれたのは私たちではないんだが。
RL:華は「貴様らは何者だ!」と厳しい感じで聞いてくるよ。
氷雨:「いや、それはこっちのセリフではないかと思いますけど…」
柳:「あなた、ここからどうやって逃げるつもり?」
RL:華は「いや、逃げる方法なんていくらでもあるが、警備会社などから、多額の賠償金などを貰うためにこのビルは
壊すつもりでいるぞ」と答えるよ。
氷雨:「で、飛子さんとはどういうお知り合いで…」
RL:華は今回の事件の真相を説明する。

NO.105は、ナノマシンであり人格を形成するシナプスの微小電流を操作することにより相手の思考を支配します。飛子
はこの前のローレンスも参加していたヤクザの抗争時に羽田を殺しました。そのとき、飛子も羽田からの攻撃により傷を負
い、その傷口からNo.105は飛子の体内に進入します。しかしながら、No.105が肉体を支配するには3日ほどの時間が
かかってしまうため、最初のうちは、特に何の症状もなく飛子は普通に振る舞っていたわけです。
華は、そのナノマシンの技術を手に入れたいがために羽田組と争ったわけですが、結局のところ扱い切れない品物だ
と思い、他人の手に渡る前に闇に葬むろうとしたわけです。

氷雨:「ワクチンみたいなのはないんですか?」
RL:華は「ワクチンは存在するが、それは予防としてしか効果がなく、洗脳されてはもう手後れだ」と話す。
氷雨:ナノマシンをどうやって…。
RL:華は「No.105のみ倒すなら精神的な攻撃は効果があると思われる。まぁ、私は肉体ごと抹殺するほうが早いと思う
が…」と話します。
氷雨:神の御言葉(ゴスペル)?
柳:神の御言葉(ゴスペル)?
ローレンス:神の御言葉(ゴスペル)?
RL:(うなずく)
リチャード:あと、No.105を開発したのがどこか聞いてほしいな。K-TAIでぼそぼそいているよ。(笑)
氷雨:じゃあ、聞いてほしい人がいるみたいだから聞くんだけど「そのナノマシンというのはどこが開発したの?」
RL:華は「M○●Nの方で開発された物だ」と答えます。
氷雨:やっぱりそうだろう。
バイオテクノロジーといったらM○●Nしか思いつかないからな。
リチャード:M○●Nのどこの組織?
RL:華は「詳しいことはよく分からない」と答えます。
氷雨:研究所は汚染されているしね。
RL:華は「それを知るためにもNo.105を手に入れたかったのだが…。こうなってしまったからには抹殺以外の方法はな
いからな」と話すよ。
氷雨:「秋川会だったしね…。M○●Nの可能性は大きいかな」
柳:「ではそろそろおしゃべりは終わりにして脱出することにしましょう」
氷雨:「最後にNo.105が次に行きそうな場所とか分かりませんか?」
RL:華は「まぁ、真相を知っている私かあなた達が狙われるでしょうね」と答えるよ。
ローレンス:口封じ?
RL:華は「とにかく、あの少女は日本に入れるらしいからな、狙われるのを待つしかないだろう」と意見を言います。
リチャード:そうなんですか?
柳:いや、そうらしいぞ…。
氷雨:「いや、まぁ、そういう人でしたね」
リチャード:そいつは対処しきれんな…。
柳:じゃあ、取りあえず出ますか。
RL:華は「ちなみに、どうやって入ったかは知らないが、No.105に簡単に逃げられないように結界がはってあるぞ」と忠
告します。ちなみに達成値20以上出さないと破れません。
柳:20?これは出られそうにありませんな。
リチャード:ちなみに、どのようにすればでられますか?
RL:うーん、死の舞踊なんかで壁を壊せば出られるよ。
氷雨:では、時限爆弾までの道を作ればいいのかな。
柳:それより、空への道を作った方が早いんじゃないかな?
氷雨:それじゃあ、うちら二人が逃げられても、となりにいる二人が逃げられないじゃないですか!
柳:そういえばそうだ。
では、K-TAIでどこら辺にいるか確認します。
ローレンス:かくかくしかじか。
氷雨:というより、扉何枚分の所にいるの?
RL:すぐ横の廊下だから一枚分だよ。
氷雨:一枚分なら問題ないですね。
じゃあ、壊すか…。
柳:天変地異でそういう壊し方できます?
RL:一枚の壁として扱うからできるよ。
柳:じゃあ、「やっちゃってください」
氷雨:では、天変地異を使って、その壁がいきなり闇に浸食されます。
RL:リチャードとローレンスは目の前の空間が闇に浸食されていくのが分かるよ。(笑)
それが終わると、目の前に柳と氷雨と華がいるのが見える。
ローレンス:「ふぅ、助かった…」
RL:まだ、助かってないって!
氷雨:「壁一枚で良かったですね」
リチャード:あと、爆弾こわさなくっちゃ。
氷雨:爆弾を壊すには壁一枚と爆弾一個。
柳:爆弾壊せないし。
リチャード:そうなんですか?
天変地異で爆弾を消しちゃえばいいんじゃないですか。
RL:うん、できるよ。
氷雨:ここで爆弾を爆発させるよりいいでしょう。
「どうしましょうか師匠…」
柳:「任せます」
リチャード:私的にはお願いします。
RL:まぁ、SSSは賠償金を払わなければならないからね。
氷雨:あまり証拠が残らないように、天変地異で壁を浸食して壊します。
RL:そうすると、時限爆弾が見えるよ。
「残り時間3分、3分!」と爆弾から音声が聞こえるね。
氷雨:では、同じように天変地異で闇に働きかけて爆弾を吸い込みます。
RL:で、華は「あーあ…」とため息をする。(笑)
リチャード:あとは、SSSに連絡してこのビルのセキュリティが勝手に発動したので至急対処してほしいと連絡します。
RL:そうすると全ての扉は開きます。
そして、華は「ゆっくり待つとするわ」といって家路につこうとするよ。
氷雨:「あなたも狙われているのでは…」
RL:華は「そのときこそ、抹殺する絶好の機会でなんじゃないの」と反論する。
氷雨:なら、華にくっついているのが一番いいような。
ローレンス:うん。
氷雨:「どうしましょう師匠」
柳:「しかし、ボディーガードを頼まれていて、その本人を倒すというのも…」
氷雨:だから、くっついていれば、華が手を出す前に何とかできるじゃん。
柳:なるほど!
で、どうするよ、ボディーガード。
ローレンス:そうですね。その方がいいですね。
最終的には華を止めるという方向で。
氷雨:1/2より、可能性を絞っておいた方がいいと思うのですが…。
リチャード:あと、ボディーガードとしても、飛子さんを守れないとなると困るんでは…。
ローレンス:信用を失ってしまう。
ということで、その線で華と手を組むことにしましょう。
氷雨:手を組むんじゃなくって、勝手に着いて行くんだよ。
リチャード:「手を組みたいのだけど、異論はありますか?」
RL:華は「なんで、あなた達と手を組まなくちゃいけないの?むしろ、私にとってあなたたちは敵のはずでしょ。まぁ、役
にはたつようだけど」と答えます。
氷雨:もう、役にたち終わっているような…。
RL:華はそそくさと帰ろうとします。
氷雨:ついていきます。
柳:ついていこうと思います。
リチャード:ついていきます。




 リサーチフェイズ11 <クグツ>
「狙われし魔術師たち」
場所:家電の電家
登場判定:社会(N◎VA)

RL:家電の電家にいます。
知覚判定を行って下さい。
リチャード:感情の16!
RL:こちらは隠密の22です。
氷雨:それは無理だな、失敗。
RL:では、超遠距離から無条件で撃ちます。
リチャードさんに25で攻撃。差分値は?
リチャード:13です。
RL:では、ダメージは25です。
リチャード:防護点を引いて23なので守護神を使います。
RL:じゃあ、弾丸が途中で止まるよ。
向こうで飛子は悔しがっているよ。
氷雨:どこぞで悔しがっているかわからんのう。
RL:戦闘フェイズにうつります。
ちなみに、目標を発見しないと攻撃できませんし、超遠距離にいます。

(1カット目)
 リチャードは知覚の17で判定し、飛子は隠密に失敗して、リチャードに見つかります。このとき、リチャードは飛子の場所を皆
に知らせます。
 柳はリチャードをつれて転移の15で飛子のそばに近づきます。
 ローレンスはリアクション宣言します。
 氷雨はローレンスを連れて転移の18で飛子のそばに移動します。
 華はキャストに隠れて腹心を呼びます。ちなみにこのことをRLはキャストに言っていません。
 そばにいませんので…。

RL:では、こちらは朧さんに…。
リチャード:だめだよ、本名いっちゃ!
氷雨:本名でもないよ!(笑)
リチャード:あっ、そうだ!ごめんなさい。

 飛子はファイアアーム+必殺の矢+クイックターゲッティングの28で柳に攻撃し、ダメージは34となりますが、柳は身
代わり符を使用しダメージを負いません。
 そこで、飛子は即座にとどめの一撃を使用しますが、柳は守護神でその攻撃を防ぎます。
 No.105はリチャードに対し咆哮の生命の8で精神攻撃を仕掛けますが、あえなく制御値で防がれます。
 リチャードはここで、神の御言葉でNo.105を発狂させようとしますが、飛子のチャイによって防がれてしまいます。
 そして、リチャードは自分の手番を使用してプリーズを飛子に使用します。飛子はリアクションに失敗し、タップしたカード
を失いこのカットの行動が終了します。
 柳はメレー+元力:光学(負)の8で飛子に攻撃します。飛子はここで、12−2で10のダメージ(気絶)をくらってしまう
ので、No.105が突然変異でチャイをコピーしてその攻撃をうち消します。
 ローレンスはファイアアームの15で飛子を攻撃します。飛子は15―2で13のダメージを負います。

ローレンス:ここで、そろそろとどめの一撃でも使いますか。
リチャード:とどめの一撃を使う?
とりあえず、「やめろ!」といってみますが…。
ローレンス:そうか、死んじゃうのか!
RL:とうより、君はボディーガードでしょうが!(笑)
柳:おう、そうだ!
ローレンス:忘れてた!
キラーマシンなっていた。
というわけで、ゴスペルをNo.105に。
RL:さすがに天罰で防ぐ方法を思いつかないのでくらいます。
そして最後に抵抗して天罰を使用して軌道衛星レーザーで辺りを破壊しようとします。
柳:天変地異で軌道衛星を壊します。
RL:(そういう止め方があったか!)
それは、さすがに壊れるのでレーザーは発射されません。
リチャード:いあやぁ、お見事!
RL:そうするとNo.105は故障し、飛子は倒れます。
リチャード:起こしに行きます。
ローレンス:私は華に話しかけます。
RL:華は来てないよ。
ローレンス:そうか!
RL:では、シーンを変えます。




リサーチフェイズ12 <カタナ>
「魔獣出現!」
場所:ビルの屋上
登場判定:社会(N◎VA)

RL:君たちがそんなこんなしていると、空間が歪んでいるのが分かります。
そして、そこから犬の化け物が出てきます。
氷雨:ケルベロス?
RL:(残念、ガムルです。ケルベロスは三頭の犬ですから違います)
そして、ここでシーンを変えます。




リサーチフェイズ13 <ハイランダー>
「美しき異形の女魔獣使い」
場所:どっかの秘密基地
登場判定:社会(どっかの秘密基地)

RL:ビジュアルシーンです。
ちょっと過去に戻ります。
暗い一室に椅子に座った老人と一人の女性がいます。
「亡霊はやられたか…」
「はい」
「ほおっておくわけにもいくまい。いつぞやの借りも返したいことだしな…」
「はい」
「この戦闘形の魔獣をテレポータで転送する。あとは任せたぞ」
「はい」
ちなみに、ボスはタイムリーでテレポータを出しました。魔獣は部下の腹心です。




リサーチフェイズ14 <チャクラ>
「戦はまだつづく…」
場所:ビルの屋上
登場判定:社会(N◎VA)

RL:では、現在に戻って、魔獣が女性の声で話しかけてくるよ。
「あなた達は秘密を知りすぎてしまったようです」といって戦闘を仕掛けてきます。
タップしてください。

(1カット目)
RL:それでは、アクションランクが4の魔獣から攻撃します。
魔獣は氷雨をメレー+獣の一族の生命で、えーと、昔にだしたドラゴン※11と同じだから22だね。

※11
 私が運営した前回のアクトで大変高い能力値ゲストとしてドラゴンを出しキャスト達を苦しめていた。

氷雨:というか、これ倒せるの?
柳:いや、無理だろう。
RL:いや、倒せるよ!
(いざとなったら、華の腹心もいるし)

  氷雨はここで18のダメージを負います。
 ガムルはリチャードをメレー+獣の一族で20で攻撃し21ダメージをあたえますが、身代わり符を使用しダメージを負い
ません。
 次にアクションランク3の大橋真琴※12は盾の乙女+メレー(ガムル)+獣の一族(ガムル)でローレンスに22で攻撃し
ます。ローレンスは回避できず22のダメージを見切りと防護点で引き10に減らします。ここで、ローレンスは生命の制御判定
に失敗し気絶してしまいます。
 
※12
 ガムルを操っている女。大橋真琴は大橋真の腹心であり、ガムルのクロマクである。

 リチャードはプリーズで21を出し、ガムルのプロットしたカードは無くなります。
 柳は、気孔でローレンスを回復させます。
 回復したローレンスはファイアアーム+クイックターゲッティング+跳弾で外界の19で攻撃します。ガムルは避けられず
に8点のダメージを負います。
 氷雨は元力:火炎+電撃+疾風+大地の感情の19で攻撃し、ガムルは避けきれず27点のダメージを負いそうにな
りますが、ガムルは突然変異で守護神を使用しこのダメージを防ぎます。
 大橋真琴は柳を盾の乙女+メレー(ガムル)+獣の一族(ガムル)の17で攻撃します。柳は13のダメージを負いま
す。
 リチャードは大橋真琴に交渉+サブリミナルで外界の15で攻撃しますが、大橋真琴は18でアイデンティティのリアクショ
ンに成功します。
 柳は、エニグマを呼び出し、エニグマはガムルにメレー+修羅で生命の15で攻撃しますが、制御値で防がれます。も
う一度エニグマはメレー+修羅で外界の11で攻撃し命中しますが、ガムルは防護点でダメージを防ぎます。
 ローレンスはリアクション宣言し、氷雨は判定に失敗します。

(2カット目)
 ガムルはローレンスにメレー+獣の一族の外界の10で攻撃しますが命中しません。
 次にもう一度ローレンスにメレー+獣の一族の理性の21で攻撃し命中します。ローレンスは防護点+見切りを使用し18点
のダメージを負います。
 大橋真琴はリチャードに盾の乙女+メレー(ガムル)+獣の一族(ガムル)で外界の14で攻撃し命中しますが、ローレンス
の難攻不落によって防がれます。
 リチャードはガムルに交渉+ゲシュタルト崩壊+サブリミナルで理性の16で精神攻撃が命中しガムルは10のダメージ
を受けます。感情の制御値に成功できないので、大橋真琴が突然変異を使用しチャイをコピーして今の攻撃をうち消し
ます。
 柳はエニグマがガムルにメレー+修羅で外界の12で攻撃し命中します。ガムルは6のダメージを負いバックファイア
を受けます。
 柳はガムルに元力:光学で16の攻撃をしますが制御値で防がれます。
 ローレンスはガムルにファイアアーム+クイックターゲッティングで外界の13で攻撃し命中します。ガムルは6点のダメー
ジを負いバックファイアを受けます。

氷雨:今なら効くんだ!
というわけで、混沌とした何かが襲いかかるよ。元力:光学+電磁+火炎+水冷+大地で理性の18!
柳:混沌とした何かがぐにょーと!
ローレンス:すごい攻撃ですよね。
氷雨:31の刺しで相手は機械なのでアーマー値を5点無視して!
RL:それじゃ、まず、ローレンスに対して死の舞踊で攻撃し、ファイト!でガムルの突然変異をもう一度使えるようにして、
その突然変異でチャイをコピーし今の攻撃をチャイを使ってうち消します。
氷雨:で、ローレンスは死んじゃうけど何かやる?
ローレンス:最後にとどめの一撃を犬に使います。
RL:では、ガムルは霧散で退却します。
氷雨:これでいなくなった。
柳:黄泉返りでローレンスを生き返らせます。




リサーチフェイズ15 <エグゼグ>
「終焉は訪れるが、闇は闇の中へ」
場所:ビルの屋上
登場判定:社会(N◎VA)

RL:ローレンスは激しい戦闘の末、立ち上がるよ。
ローレンス:あー良かった!

 ここで、各キャラが治療をします。

RL:それでは華がやってくるよ。
「No.105はどうした?」と質問してきます。
氷雨:「もう、いなくなったよ」
RL:華は「そうか、これで安心だな」と返答します。また「全く災難だった」とぼやきます。
氷雨:「災難だったのはこちらだったんですけどねぇ…」
ローレンス:これからは給料は時給制にしよう。(笑)
リチャード:「そういえば、三合会はNo.105を作った科学者のことは知らないのですか?」
RL:華は「さぁ、M○●Nの科学者であることは分かるのだが…」と返答する。
リチャード:それだけすごい科学者なら分かると思ったのですが…。
氷雨:あの時のドラゴンは張りぼてだけどね!(笑)
RL:そして、キャスト達は普通の生活に戻っていきます。




エンディング1 <ミストレス>
「M○●Nへ赴く権利」
場所:SSS
登場判定:社会(N◎VA)−5、(SSS)

RL:リチャードは部長に呼ばれます。
リチャード:「何でしょうか?」
とりあえず、報告書は出したことにしてよいでしょうか。
RL:うん、いいよ。
それで部長は「このような突拍子もない事件を君が解決したのかね」と尋ねます。
リチャード:「いえ、まだ解決していません。No.105を作成した科学者をまだ捕まえることができていません。M○●Nにい
るらしいのですが、調査しに行ってもかまいませんか?」と聞いてみます。
RL:部長は「わかった。それでは、君をこの事件の専属に任命しよう」
ローレンス:とばされてる!
RL:そして、必要経費として3プラチナムを渡すよ。
柳:手切れ金!
氷雨:いや、どうみても手切れ金だろう。
リチャード:首になったのか…。
氷雨:いや、もう、来なくていいから。(笑)
RL:部長は「では、捜査の方がんばってくれたまえ。こちらとしても、ほおっておくわけにはいかないのでな…」と励まし
の言葉をリチャードにかけます。
氷雨:M○●NにSSSなんてあったっけ?




エンディング2 <レッガー>
「無変こそ、苦渋なり!」
場所:柳の店
登場判定:社会(N◎VA)−5、(ストリート)

RL:君は今回の事件で特に報酬を貰えたわけでもなく、極平凡な生活へと戻っていきます。
柳:じゃあ、極平凡な生活をしているよ。
RL:こうして、何事もなく終わります。




 エンディング3 <フェイト>
「因果応報の実例」
場所:ローレンスの部屋
登場判定:社会(ローレンスの部屋)

RL:結局、ローレンスは秋川会に狙われることになるよ。
ローレンス:うわー、たち悪い!
氷雨:ナイトワーゲン所属のボディーガードを狙うのか?!
RL:ついでに飛子も狙われます。
こうして、ローレンスは忙しい日常に戻っていきます。




エンディング4 <カブキ>
「この人に関わるとろくなめにあいません、再び」
場所:飛子のブティック
登場判定:社会(N◎VA)−5、(企業:ファッション)

RL:結局、君は飛子にあの変な服を着せられることになるよ。
氷雨:「ぎゃー!飛子さん、これだけは、これだけはかんべん!」
柳:いや、きっとコネと売買を組み合わされているんでしょう。
RL:そうして、ファッションショーに出させられるよ。
氷雨:「飛子さん、カメラはだめだって!」
というわけで、元力:光学でカメラにうつらないことにするよ。
RL:そうすると、君の着た作品だけは世の中には発表されなかった。




RL:これで、アクトを終了します。
お疲れ様でした。
一同:お疲れ様でした。



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