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流氷観光砕氷船「おーろら」
 
滝上公園 芝桜
芝ざくら祭りは、昭和39年に滝上町観光協会が、第1回桜まつり・さくら草(芝ざくら)祭りを実施して以来回を重ね、平成15年には第40回目となる息の長いイベントになりました。
 
滝上公園 芝桜
滝上公園と芝ざくらの沿革 滝上公園は、大正8年から9年にかけて、市街地青年団の活動を契機として滝上公園期成会が設立され、その整備が図られました。 大正11年には、町内で木杙業を営む飯田嘉吉氏(故人)から桜の苗木1千本の寄付を受け、以来道内でも屈指の桜の名所として知られることになりました。 一方、芝ざくらは昭和34年に朝倉義衛氏(故人)が町長に就任するや、滝上公園の傾斜地の花園づくりに着眼し、たった一つの小さなみかん箱に詰まった芝ざくらの苗から根分けを繰り返し、その後、片岡兵治氏(故人)をはじめとする関係者の献身的な努力もあって、毎年増殖を重ね、今や10万u(甲子園グランドの約7倍)の大群落に成長しました。
 
網走湖女満別湖畔 知床の流氷(オシンコシン崎) オシンコシンの滝
 オシンコシンの滝は、高さおよそ80m、滝の流れが2本になっていることから別名「壮美の滝」ともいわれている。流れ落ちる水は、チャラッセ・ナイ(アイヌ語ですべり落ちる川)、名前の由来は、アイヌ語のオシュンク・ウシ(そこにエゾマツの群生するところ)と言われ、源は音別岳の中腹にあります。
 
滝上 小清水原生花園 網走湖 置戸湖

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