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新年明けましておめでとうございます。
R&Sほかランナーズメンバーの皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
2009年新たな年の幕開けです。特にろうきん&サニーにとっては記念すべき年のスタートとなります。
記念すべき新チーム発足にあたり、お披露目のご挨拶をさせていただきます。
旧ろうきん&サニーランニングクラブは、ランニング趣味の個人の繋がりから始まりました。
ろうきんは、走ることが好きなN野さんが発起人となって職場内サークルを設立し、ろうきんタートルズというチーム名で年一回の総会マラソンなどの活動を行い、サニーも走歴のあるM所さんの呼びかけによって運動オンチのメンバーが次第に集まるようになり、さらに会社のバックアップもあってクラブを設立しました。
「同じ大会に行くのなら別々より一緒のほうが楽しいし費用も安くなるよ!」がきっかけで、合同で行動するようになりました。
その最初の大会が1998年のいぶすき菜の花マラソン。車2台で頴娃町のアグリランド頴娃に宿泊。いろんな思い出がR&Sのスタートでした。
唯、そのときは皆が走ること、完走あるいは完踏が目的で一生懸命だったと思います。
チーム名ができたのは2002年。その間九州の近場のいろいろな大会に参加し、チームらしきものを感じていました。何気なしに、一緒に行動するなら統一のチーム名・・・・単純にお互いのチーム名を連ねて・・・・S&Rでもよかったのですが、活動力と会員数からR&Sに譲り、それから発足と同時に立派なホームページがS田さんのご尽力でできあがりました。
その後一部のメンバーも走歴を重ね、ウルトラマラソンや萩往還マラニックなどを完走するようなレベルまで達して来ています。
少し長くなりましたが、前身のR&Sの生い立ちなどについて述べさせていただきました。
ところで、一期一会の「一期」とは一生、「一会」とは一度の出会いという意味で、「人と人との出会いは一度限りの大切なもの」という意味で使われます。
もともとは茶の湯の教えを説いた言葉で、たとえ今後、茶会を幾度か開く機会があったとしても、この茶会と全く同じ茶会は二度と開くことはできないということから、「茶会は常に人生で一度きりのものと心得、相手に対して精一杯の誠意を尽くさなければならない。」といった意味で用いられた言葉です。
「これからは、企業名にとらわれることなく、また、個人だけの走りではなく、“走る”という楽しさを皆で分かち合うため、同じレベルだけで走るのではなく、時にはボランティアとしていろいろな大会に携わることで、他のチームやいろいろな方との出会いを通し、走る人との繋がり、人と人との繋がりを大切にしたい」このような思いを込めて、新チーム名は「Team 一期一会 RS」とすることを、昨年暮れ有志による集まりで決めました。
これからも、いろいろな大会や走るシーンでの刹那におけるその出会いを大切にしながら、走ることを楽しみたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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