今年度のテーマは【宝石的名称から宝石を再分析する】です。
誰もが知る名前が、知っていたつもりで、じつはなんとなく捉えていた名称だった事に気付くはずです。極端な場合、誤ったまま今に使われている事がいくつもあります。
そこで宝石的な名称を改めて検証して、正しい使い方を再検討します。宝石的名称の理解をより深める事により、販売の際に正しくお客様に説明する知識力をつける事ができる講座にしようと考えています。
第119回から124回の講座は次の内容です
(講座の準備等の都合によっては、一部の講座の内容を変更することもあります)
■2月 第119回【インペリアル】
(この名前で呼ぶトパーズは普通のトパーズとどう違うのか)
■4月 第120回【ロイヤル】
(この特別な呼称は、インペリアルとはどう違う?)
■6月 第121回【モーリオン】
(鑑別では表現しきれない色、特別な評価を強いられる色)
■8月 第122回【ホワイト・ネフライト】
(ネフライトは宝石名、曖昧な基準の中でそう呼べる基準は)
■10月 第123回【ビーズ・アクセサリー】
(ビーズとは!とんぼ玉と天然石ビーズはどこで別れたのか)
■12月 第124回【水晶のインクルージョン・No2】
(包有物とは!結晶中の包有物はどのように形成されるのか)
※準備等の都合により、一部の講座の内容を変えることもあります。
※講座について詳しくは当社にお問い合わせください。