冗談でも、ふざけているわけでもありません。
 管理人PC+は、本気なのです。
 マジなのです。
 ここ数年、国内のマスコミに出た大きな事件だけでも、小さな子どもがさらわれて性的被害を受け、しかも殺さてしまった事件が増えてきています。
 もちろん、これらは氷山の一角にすぎず、水面下ではかなりの数の、子供に対する性被害があると見受けられます。
 「男の子だから」「まだ赤ちゃんよ」「田舎だから」「まさかこの辺で・・・」「うちに限って」は、通用しない時代に入ったと見てください。

 では、親として子供がそのような被害にあわないようにするにはどうしたらいいでしょうか?


 子供に「正しい知識」と「『いやだ』という意思表示をしてもいい」と教える。


1:おしっこが出るところを、男の子のは「ペニス」女の子のは「ヴァギナ」と医学用語できちんと教える。
  オムツを替えるときから、そのように声かけをしていきましょう。
 性犯罪者がもっとも狙いやすいのは、「性器にたいして、明確な名称を知らない子」「抵抗をしない子」だそうです。
 逆に「ペニス、ヴァギナときちんと言え、『いやだ』と大声で叫び、暴れて逃げることが出来る子」には、性被害に遭遇する率はぐんと減るのです。

2:口、胸、パンツで隠すところ「ペニス」「ヴァギナ」「肛門」は、とても大事なところだと教える。
  好きでもない人に、見せたり触らせてはいけないところ、プライベートゾーンだということを教えてあげてください。
  無理矢理キスとかされそうになったら、「いやだ」とはっきりいうことも教えましょう。

3:「もし被害にあったら、信頼できる大人に言っても大丈夫だ」と教える。
  「子供は悪くない」と言って、子供を安心させてください。
  これだけでも、傷つけられた子供の心のダメージはものすごく軽くなります。


 私、PC+(ぴーしーぷらす)は、二人の息子を持つ母として、一人の大人として、何の力もない小さな子供を理不尽なつらい目にあわせたくないのです。
 上記の意見に賛同した、サイトの管理人さんは、
このバナーをサイトのtopに貼り付けていただけると、とても嬉しいのです。


関連リンク:「ベビカム」>「妊婦さんのための性教育」/「カナダの性教育者メグ・ヒックリングさんのインタビュー」/「いのちの応援舎


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