外貨預金と同じようなタイプのものに証券会社で扱っている外貨MMFというものがあり   

ます。これは定期預金のように流動性があまり無いといったものではなくいつでも円と    

外貨を交換出来るというものです。証券会社の手数料も1ドルあたり1円と銀行に比べ   

安く設定されています。もちろん金利も日本の銀行に比べ高く設定されています。為替   

の動きをみて、円高の時にドルの外貨MMFにし、円安の時に外貨MMFを円に替えれ   

ば為替差益も得られます。 外貨預金の場合は1年間に20万円以上の為替差益があ   

ると確定申告の必要がありますが外貨MMFの場合確定申告の必要はありません。最   

近はオンライントレードが出来る証券会社も数多くありますのでおすすめです。主な証    

券会社として野村ファンドネットさんや日興ビーンズ証券さんがあります。最近銀行でも   

投資信託といった商品を扱っている銀行や証券会社がありますが、投資信託とは投資   

専門会社の専門家が投資家からお金を集め日本や外国の株や国債を買い利益があ    

がれば配当として投資家に還元するといったタイプの商品です。たとえ投資専門会社    

や証券会社が倒産しても投資家の資産は補償されています。日本をはじめ外国も景気   

が悪い国が多いのですが、お勧めは世界の先進国の国債に投資するタイプの投資信    

託です。日本の国債に比べればまだアメリカやヨーロッパの国債の価値は高く、年利も   

高いです。

TOPへ
外貨MMFと投資信託
外貨預金

先物取引

銀行・証券会社