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会則と規則

 

 

 

 

 

  1. おおくま国際交流協会会則
  2. おおくま国際交流協会運営委員会規則

 


■おおくま国際交流協会会則


(平成14年4月6日 現在)

 

 

名 称

第1条

 この会は、おおくま国際交流協会(以下「協会」という。)と称する。

目 的

第2条

 協会は、大熊町民が姉妹都市のバサースト市民をはじめ、諸外国の人々と文化・教育
 ・スポーツ・観光・経済・ホームステイ等の人的交流を通し、国際人として行動することに
 より、各国との相互理解、国際親善を深め、もって、国際化社会に向けた大熊町の
 活性化に寄与することを目的とする。

事 業

第3条

 協会は、第2条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。

 (1) 国際交流に係る団体・ボランティアの組織化及び啓発、普及に関すること。
 (2) 国際交流に係る情報の収集及び提供に関すること。
 (3) 町民の海外派遣に係る協力、支援及び助成に関すること。
 (4) 来訪者への便宜の供与に関すること。
 (5) 関係機関及び関係団体の実施する事業への協力、参加及び連絡調整に関すること
 (6) 上記事業に関する調査研究、研修会及び講演会などの実施。
 (7) その他必要と認める事業。

会 員

第4条

 協会の会員は、第2条の目的に賛同する者で、個人会員、賛助会員とする。

 個人会員は、町内に居住、もしくは勤務、通学する個人、及び会員が紹介する町民
 以外の成人並びに学生とする。

 賛助会員は、協会の事業に賛同する団体及び法人とする。

役 員

第5条

 協会に、次の役員を置く。

 (1) 会 長
 (2) 副会長
 (3) 理 事 
 (4) 監 事

1名
2名
若干名(運営委員を含む) 
2名 

役員の任期

第6条

 役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。

 役員は、任期終了後も新役員が選任されるまでの間は、引き続きその職を行うものとする

 補欠により、選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

役員の選任

第7条

 役員は総会において選任する。

役員の職務

第8条

 会長は会務を総理し、協会を代表する。

 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、会長があらかじめ指定する副会長
 が、その職務を代理する。

 理事は、協会の業務を円滑に執行する。

 監事は、協会の会計及び業務執行の状況を監査する。

顧 問

第9条

 協会に顧問を置くことができる。

 顧問は、会長が理事会の推薦によりこれを委嘱する。

 顧問は、協会の運営について意見を述べることができる。

会 議

第10条

 協会の会議は、総会及び役員会とし、会長が招集する。

 会議の議事は、出席者の過半数をもって決する。

総 会

第11条

 総会は、毎年1回開催する。ただし、会長が必要と認めるときは、臨時総会を開催する
 ことができる。

 総会は、次の各号に掲げる事項を議決する。

 (1) 会則の制定及び改廃に関すること。
 (2) 会費に関すること。
 (3) 予算の決定及び決算の認定に関すること。
 (4) 役員の選任に関すること。
 (5) 事業報告並びに事業計画の承認に関すること。
 (6) 前各号に掲げるもののほか、協会の運営に関する重要な事項。

役員会

第12条

 役員会は、会長、副会長及び理事をもって構成する。

 会議の議長は、会長をもって充てる。

 監事は、役員会に出席し、意見を述べることができる。

 役員会は、総会付議事項の審議及び総会から委任された事項の処理にあたる。

組 織

第13条

 協会の事業を円滑に推進するため、支部、運営委員会及び青少年部会を置くものとする。

 支部は地区単位の会員で構成し、支部長は協会の運営委員会の委員を兼ねるもの
 とする。

 運営委員会の委員は支部長、町からの海外派遣事業に参加した指導者・班長及び
 役員会の推薦するもので構成するものとする。

 青少年部会は20歳以下の町からの海外派遣事業に参加した中高生及び短期交換
 留学生で構成するものとする。

事務局

第14条

 協会の事務局を大熊町公民館に置き、事務局長及び事務局員は会長が委嘱する。

会 計

第15条

 協会の経理は、会費、補助金、寄付及びその他の収入をもって充てる。

 協会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

会 費

第16条

 会員は、総会で定める会費を負担するものとする。

 会費額は、別にこれを定める。

入会及び
退会

第17条

 会員は、その旨を会長に届出し、入会又は退会することができる。

 会員は入会後5年を経過すれば、会長に退会を届出ることができる。ただし、退会時点
 までの年会費を完納していることを原則とする。

 前項の規定にかかわらず、会員が転出などの事由により、本会又は支部の運営に支障
 をきたす事態が生じた場合は、支部長又は役員会において、退会扱いを決定できる
 ものとする。

委 任

第18条

 この会則に定めるもののほか協会の運営について必要な事項は、役員会の承認を
 得て、会長が定める。

附 則

 1.この会則は、平成3年8月11日から施行する。
 2.第1会計年度は、第15条の規定に係らず、本協会設立の日から翌年3月31日 までとする。
 3.この会則は、平成4年6月13日から施行する。
 4.この会則は、平成5年5月22日から施行する。
 5.この会則は、平成7年4月30日から施行する。
 6.この会則は、平成10年5月17日から施行する。
 7.この会則は、平成11年4月25日から施行する。
 8.この会則は、平成14年4月6日から施行する。

別 表

 おおくま国際交流協会会費(会則第16条第2項)

種    別

会  費(年額) 

  備   考

個人会員

大 人

2,000円

1人につき

小・中・高生

1,000円

1人につき

賛助会員

 団体

10,000円

1口につき

法人

10,000円

1口につき

 



 

 


■おおくま国際交流協会運営委員会規則


 

 

 

 

名 称

第1条

 この会は、おおくま国際交流協会運営委員会(以下「委員会」という。)と称する。

委員会
の目的

第2条

 この委員会は、おおくま国際交流協会(以下「協会」という。)の会則(以下「会則」と
 いう。)第13条の規定に基づき、協会の事業を円滑に推進することを目的とする。

事 業

第3条

 委員会は、会則第2条に定めた目的を達成するため、会長の命により会則第3条に
 定めた次の事業を円滑に推進するものとする。

 (1) 国際交流に係る団体・ボランティアの組織化及び啓発、普及に関すること。
 (2) 国際交流に係る情報の収集及び提供に関すること。
 (3) 町民の海外派遣に係る協力、支援及び助成に関すること。
 (4) 来訪者への便宜の供与に関すること。
 (5) 関係機関及び関係団体の実施する事業への協力、参加及び連絡調整に関すること
 (6) 上記事業に関する調査研究、研修会及び講演会などの実施。
 (7) その他必要と認める事業。

運営委員
及び会員

第4条

 運営委員は、会則第13条の定めに基づき、会長が役員会の承認を得て協会会員の
 中から任命するものとする。

 会員は運営委員で構成する専門機関の中に所属できるものとする。
 

専門機関

第5条

 委員会は、第3条の事業を行うため次の専門機関を置く。 ただし、専門機関は必要に
 応じ、会長及び運営委員会の協議により改廃できるものとする。

 (1) ピーアール部会
 (2) ウェルカム部会
 (3) イベント部会
 (4) フレンドシップ部会
 (5) 青少年部会

(普及啓発・情報収集提供・調査研究)
(来訪者・派遣者への便宜供与)
(事業の主催・関連団体への協力) 
(組織強化・関連団体との連絡調整)
(青少年派遣者及び受入者への助言と協会事業への協力) 

運営委員
の構成

第6条

 第4条に定める運営委員は、次の会員等をあてるものとする。

 (1) 支部委員
 (2) 年次別委員

若干名(行政区単位の支部長等)
若干名(町事業派遣の指導者等) 

役員及び
委員の任期

第7条

 委員会に次の役員を置く。任期は会則第6条を準用するもとする。

 (1) 運営委員長
 (2) 副運営委員長
 (3) 部会長
 (4) 副部会長

1名
若干名
各部会1名
各部会1名

役員の任務

第8条

 運営委員長は、委員会を統括するとともに、上部機関の役員を兼ね、協会の円滑な
 運営を図るものとする。

 副運営委員長は、運営委員長を補佐し、委員長が事故あるときは、その職務を代行
 するものとする。

 部会長は、部会員及び協会会員を統括するものとする。

 副部会長は、部会長を補佐し、部会長が事故あるときはその職務を代行するものとする。

会 議

第9条

 委員会の会議は、全体会、委員会、部会とし、会議は運営委員長が招集するものとする

 議長は運営委員長をもって充て、出席者の過半数をもって決するものとする。

 部会の議長は部会長をもって充て、出席者の過半数をもって決するものとする。

事務局

第10条

 委員会の事務局を大熊町公民館に置き、事務局長及び事務局員は運営委員長が
 任命するものとする。

経 理

第11条

 委員会の活動に伴う経費は、協会事務局の予算に基づく以外は必要に応じて運営
 委員長が指示できるものとする。

 委員会の経理のため会計を置き、運営委員長がこれを任命するものとする。

委 任

第12条

 この規約に定める以外の事項については、運営委員長の指示のもと、重要な事項は
 運営委員会の決議により決定し、詳細な事項は事務局に一任するものとする。

附 則

 この規則は、平成7年4月30日より施行する。