01年4月14日発行

02年3月10日更新

日本で一番大きな 馬頭観音

 

《 天台宗妙光院 馬頭(ばとう)観音菩薩像 》


 

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天台宗妙光院の境内には高さ6mの見上げるような馬頭(ばとう)観音菩薩像があります。

 

 

妙光院の馬頭観音は動物愛護の本尊です、六観音の一つで四方を眺める四つの顔があり頭上に馬をいただき、右手に利剣を左手に数珠を持ち火炎を背負った姿で馬の背に乗った馬頭観音は動物に災難が及ぶときに救いに行く様子を表しています。当時の住職が坂道で重い荷物に困っている馬を見て1933年に建立されました、

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天台宗妙光院は、天武天皇によって675年に今の京都市内に建立されました、その後京都山科に移され再び1908年に現在の地〔青谷〕に移されました。
愛馬供養塔には、数多くの馬のたてがみと共に昭和53年1月22日日経新春杯で不慮の事故で短い生涯を終えた名馬、多くの競馬ファンが熱狂した「テンポイント」のたてがみが供養されています。


毎年1月18日には初馬頭観音祭が行われ愛馬やペットの健康と供養を願って多くの参拝者で賑わいます。

馬頭観音像は街道筋に馬などの安全と健康を願い、そして行き倒れた馬を供養するために立てられています。

アクセスまっぷ
三宮から市バス〔2系統〕阪急六甲行きか〔18系統〕JR六甲行きに乗って約20分青谷で下車、すぐにバス道から離れ山の方に歩いて5分で到着。
妙光院周辺には駐車場は皆無です必ず市バスか徒歩で行って下さい。