| ● 2005/09/28(*015)
みなさん大変ご無沙汰いたしました! 久しぶりのまいダイアリー再開です。またどうぞよろしくお願いします! * さて、今まで私はいったい何をしていたのかと申しますと、出産を終え育児をしていました。もちろん春からは仕事もしていました。
もともと読書は好きだったので、子育てに慣れてきて少し自分の時間が持てるようになると、 古本屋さんと本屋さん通いが始まりました。 そんな訳で、今回は本のはなしを……。 本と言っても色々なジャンルがありますね。みなさんはどんな本がお好きでしょうか。私は割と何でも読む人なのですが、どちらかと言うと小説・物語が好きでよく読みます。 いちばん最近読んだ物語は、小川洋子さんの「博士の愛した数式」です。知人に妊婦が読むべき本!とすすめられたのですが、その理由が読んでみて良く分かりました。
優しくてあったかくて愛おしい、そんなほわんとした言葉が似合う、そんな物語でした。 主な登場人物は三人。 私が小川洋子さんの小説が好きな理由のひとつは、読んだ途端に、そこに差し込む光や空間や物がはっきりと頭に浮かんでくる、とっても繊細な表現。小川洋子さんの小説ってなんだかダリの絵のよう。 皆さんも秋にぴったりの本を探して、素敵な秋の夜長を楽しんでみてください。 * 追伸:今までメールを下さった方ごめんなさい。昨年夏頃パソコンが壊れてから、メールを返せないでいます。貯金箱がいっぱいになるまでお待ち下さい! |
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| ● 2004/04/26(*014)
みなさんこんにちは!
私はショッピングに行くよりも、のんびりと時間を過ごす方が好きなので、よくお弁当を持って出掛けたりします。 今回は私がよくお散歩に行く、生田緑地をご紹介します! 生田緑地は桜がたくさんあるので、お花見の時期はとても賑わいます。私が行った時にはだいぶ散ってしまっていたので、お花見客もほとんどいませんでしたけれど。 枡形山(ますがたやま)という山には展望台があって、そこからは眼下にたくさんの桜の木々、遠くには富士山や東京タワーが見え、とても綺麗な景色を楽しめます。私が行った時の枡形山の展望広場は、一面桜の花びらの絨毯になっていて素敵でした。
その山を下っていくと民家園があります。江戸時代や明治時代から、実際に人が住んでいた民家の雰囲気を味わえる公園です。私は小学校の社会見学以来だったので、とても新鮮に感じました。
かつて農家だった家の囲炉裏のある居間や、商家だったという立派な家の大きな土間に立っていると、その当時の人々の生活などが思い浮かび、色々なことを感じました。
沢山の民家のうち一軒が、お蕎麦屋さんになっています。そこで昼食をとり、しばらくまた民家を見学し、最後にプラネタリウムに行くことにしました。 何年か前、とってもこのプラネタリウムにはまっていたことがあって、「暇さえあれば通う」という時がありました。でも最近はなかなか行かれなくて(それでも一年に数回はいっていますが)、今回は久しぶりで楽しみにしていました。 開場時刻となり入っていくと、「一組ひとつ、双眼鏡をお持ちください。お貸ししています」と言って、双眼鏡を渡されました。 何に使うんだろう……?と理由もわからないまま投影は始まりました。 ひととおり星座の解説が終わった頃、解説のおじさんの説明をまじえつつ、新型のプラネタリウムが動き出し、あっという間にドーム内は「本物の」星空で埋め尽くされました。天の川もまるで本物にしか見えない素晴らしいもので、なるほど双眼鏡が大活躍でした。 今までのプラネタリウムの機械よりも、暗い星も再現できるそうで、本当にとても綺麗で感動しました。また通ってしまいそうな予感……です。 大人は¥200、子供は¥100で、こんなに素敵な時間を過ごせるなんて、安すぎるんじゃないかなぁ?と思うほど、とても綺麗な星空を体験できます。みなさんも是非! かなりお薦めですよ。 それでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください! |
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| ● 2004/03/30(*013)
もうだいぶたってしまいましたけど、2月11日(水)、オフリールでイベントを行ないました! モノを作るのが大好きな友達が集まって、作品を展示・販売をするというイベントです。 イベントのテーマはバレンタインにちなんで、「bonheur」、フランス語で幸福という意味です。 一人一人違った「幸福」を表現しました。 祭日だったこともあって、大勢の人が来てくれました。 ありがとうございました! たった1日だけのイベントでしたが、とても充実した楽しい1日でした。 ちなみに私は友人にモデルをお願いして、キモノのスタイリングをしました。 普段では着られないようなおもしろいコーディネートができて、とても楽しかったです! I 氏、ご協力ありがとうございました! また機会があったら、面白いイベントをやりたいなと思っています。
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| ● 2004/02/02(*012)
みなさんコンニチハ。
でもまだまだ寒いので、風邪には気をつけたいですね。 2月1日(日)、私は町田天満宮で開催される骨董市に行ってきました。町田天満宮骨董市は毎月1日(時々変更もある)、日の出から日没まで開かれています。 私は前回からその「日の出」に合わせて出掛けています。 時々アンティーク着物を売るお店の方が仕入れにやってきていて、私がキモノを選んでいるところへ「おねえちゃん(私)が今手にもってる着物、色も珍しいし状態もいいし絶対買ったほうがいいよ〜」とアドバイス(?)をくれたりもします。 それから大抵のそういうオジサンは、最後に必ずお店の人に「ここのおじさん優しいから安くしてくれるよ〜!」と冗談で言ってくれて、本当にそのまま安くしてもらえたりするのでとってもありがたいです。
前回行った時に、一目ぼれした珍しいデザインの薔薇の羽織がありました。 「おねえちゃん、この羽織着るのかい?」 私は「はい!」と答えます。
そういうエピソード一つで、その羽織は私にとってただの羽織ではなくなります。だから私は骨董市が大好きです! 来月もまた「日の出」とともに天満宮へ行くつもりです。 |
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| ● 2003/12/30(*011)
みなさまおまたせいたしました! junからのバトンタッチをうけてくれたのは、kim。彼女は仕事をぬけて会いに来てくれました。 kimに連れて行ってもらったのは、南大門市場というとても有名な市場です。
通りにひしめく露店からは、「オネエサン、ヤスイヨ〜」という声が飛び交います。今回韓国旅行は2度目という従妹の「これは安い!」という言葉につられて色々なお土産を購入。 中でも一番気に入ったのが「柚子茶」という柚子のジャムのようなもの。お湯に溶かして飲みます。 もちろん食べ物の露店もたくさん出ていたのですが、私が唯一食べたのは「タイヤキ」でした。生地がかりかりしていて、あずきも甘すぎずおいしかったです。 そうこうしている間に、kimは仕事に戻らなくてはならない時間になり、「また会おうね!」とハグをして別れ、私たちはナムサンタワー(ソウルタワー)へ向かいました。 だいぶ地下鉄の乗り方にも慣れ、迷わず明洞(ミョンドン)駅に到着。昼間手にいれたタワーの案内パンフレットを頼りにタワーへ「徒歩」で向かいます。 すごく簡単に書かれた地図を手に、暗い夜道を歩きます。 観光地のはずなのに、何故かジョギングしている人としかすれちがわないのを疑問に思い、通行人(勿論ジャージ姿)に聞いてみると、「タワーへは徒歩でいけないのよ。この道はタワーへは続いていないの」と言い放たれ、私と従妹は愕然としました。
それを聞いたとたん、今までのハードスケジュールによる疲労がドっとでて、二人でヘラヘラ笑いながら(人間って疲れすぎると笑ってしまうのですね)、フラフラと来た道を戻りました。 と、突如頭上をケーブルカーが通っていきます! 「あれに乗るんだよ〜、きっと!! 」 私と従妹はまるで無邪気な子供のように、一目散にケーブルカー乗り場へ走りました。(単純ですね!) そんなわけで、無事にタワーに辿りつく事ができたのでした。 失敗の後でもあったせいか、タワーから見た夜景は本当にきれいでとても感動しました。
「せっかくの夜だから」ということで、豪華にも展望レストランで夕食をとり、なんとなくリッチな気分でホテルへ帰ったのでした。 激安ツアーですので、もちろん翌朝は早々に空港へ行き、午前中出発の飛行機であっという間に日本に帰ってきました。
まるで走馬灯のごとくに過ぎていった韓国の旅。 おわり● |
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| ● 2003/11/30(*010)
みなさんこんにちは。 近ごろとても寒くなってきて、毎朝布団から出るのがたいへんな季節になってきました。気がついてみると、もう今年も残り約1ヶ月です。 「今年計画していたことは今年中に!」ということで、前から行こうと決めていた韓国へ行ってきました。 それにしても韓国まで2時間かからないなんて! 驚きました。近い近い! 激安ツアーで行ったので、空港についたらすぐにツアーバスでホテルへ。空港からホテルまで2時間の距離を移動し(飛行機に乗ってるより長時間)、普門(ボムン)という繁華街から少し離れた住宅街にあるホテルにつきました。 ホテルでは、韓国人の友達 jun が待っていてくれて嬉しい再会! その友達につれられて、まず行ったのがインサドンという街。骨董屋さんやお土産やさんが並ぶ、観光地です。
時間がなくゆっくり見ないまま次の観光地へ。 古宮キョンボックという、何代目かの王様が住んでいた宮殿で、それはもう大きくて立派なものでした。
この写真の反対側には高層ビルが立ち並び、クラクションが鳴り響く道路が通っているんです。 そうそう、「道路」で思い出しましたが、ソウルの道路は凄いです!! なにが凄いかと言うと、どの車も「譲る」とか「余裕」とかそういうのが全く見受けられず、ホテルに着くまで何度覚悟をきめたことか……。 やっぱりキョンボックにもゆっくりいられず、次の観光名所へ! ここから先はまた次回……! |
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| ● 2003/10/18(*009)
みなさまこんにちは。
というわけで、先日わたしはお洒落(キモノです!)をして、落語会へ行ってきました。立川談四楼さんの「立川談四楼の北沢八幡 落語会」という会で、偶数月の15日に催されています。
どうやらほとんどの方々は常連さんのようで、会が始まる前に宴会をはじめている方もいらっしゃいました。 そもそも初めて「落語」に出会ったのは高校生のとき。 やはり私はまったくのひよっこ(まだ落語歴4回ですから)。時々私ひとり、笑いが遅れてしまうのも事実です。
若い人たちにも、もっともっと落語の面白さを知ってもらいたいなぁと思うのでした。 そうそう、「開口一番」を務められた立川らく次さん、「前座」をなさった立川志らべさん、お二人ともお若い方々なのにとってもお上手で、すごいな〜ぁと尊敬しました。私もがんばらなくっちゃ!! |
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| ● 2003/10/02(*008)
みなさまこんにちは。 キンモクセイの香りや虫の声で、秋の訪れを実感している今日この頃です。 ところで今回は、オフリールにさりげなくあるモノたちに焦点を当ててみました。 *
「かわいい! こんなのあるんですねぇ」 と言って頂きます。 ニヤニヤしながら喜んでいるのですが、実は簡単な作業で出来ているのですね〜! さりげなくかわいらしいところが私も気に入っています。
海底の泥パックを使ったメニューについてのご案内なので、イメージは「海藻」! かなりワカメっぽい(笑)デザインがほどこされています。 これは私の友達、マリさんにお願いをして作ってもらったもの。 しかし無料で作ってもらっちゃいました! ありがとうございます〜。(涙)
人とおしゃべりするのが大好きで、ハンドマッサージの時などに、お客様とお話させていただきます。 そしてある日、ご冗談がたいへんお上手な素敵なお客さまに、 これからも日々「サザエさん読書」に精進し、いい具合におしゃべりできるようにがんばろう……って、もっと他にやるべきことがありますね。 *
これからもお客さまに、ゆったり過ごしていただけるお店づくりをがんばります! ● どうぞよろしくおねがいいたします。(ぺこり) |
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| ● 2003/09/12(*007)
いよいよ「京都旅記2──弘法さん骨董市編」です!
到着したのは9:00近くだったのですが、もうすでに盛り上がっている様子。 これでもか、これでもかというくらいのお店の数、重ねてすごい炎天下で、ラムネ・カキ氷屋さんをみつけるとつい立ち寄ってしまいます。 休憩したラムネ屋さんの木陰のベンチで、京都人のご夫婦に声を掛けられました。 あるお店に人だかりが出来ていたので、覗いてみると一人のおじさんが、スッパスッパときれいにガラスを切っています。 するとそれをきいた隣のおばさんが、笑いながら「ほんとよねぇ! あぶないわぁ」と言うので、おかしくて笑ってしまいました。 私は骨董市とかフリーマーケットって、お店の人たちと気軽に話せるし、近くにいるお客さんとも話が出来るというところにも魅力を感じます。 本当に灼熱の「京都旅」でしたが、また行きたいなぁとおもいます。 *
おととい(9日)の夜、月と火星が隣り合わせになっていたのをみなさんご覧になったでしょうか? 思いつきでデジカメで覗き込んだら、撮影に成功したのでみなさまにもお月様のおすそ分けです。 |
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| ● 2003/08/29(*006)
みなさんこんにちは! 私はといいますと、ちょうどオフリールの夏休みと猛暑が重なりまして、暑さを思う存分味わってきました! 一般的に「京都の夏は厳しく、観光にむかない」といわれていますが、ここまでとは思わなかった……。
コースプランは、 三十三間堂 → 清水寺 → 平安神宮→ 銀閣寺 → 京都御所 → 二条城 と、かなりハード! この日の気温34℃。
ここのお庭はとっても広くて、大きな池には、たくさんの鯉や亀がいましたよ。 途中、餌づけ用の麩を購入。 わらわら集まる鯉達の中に、巨大なスッポンを見つけた時は思わず声を上げてしまいました。
とても綺麗でかわいくて、水に浮かぶ様は、本当に「涼」そのものでした。 その後も順調に各所を巡り、へとへとになりながら格安ホテルへと帰りつきました。 明日はいよいよメインイベント、「弘法さんの骨董市」! 私たちは京都らしい食事をいっさいとらないまま、一日目を乗り切りました。 (次回につづく) |
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| ● 2003/08/15(*005)
みなさんこんにちは!
今年はちょうど火曜日(オフリールの定休日)で、ゆっくりと見物できました。 鎌倉花火大会は、都内の華やかな花火大会とは違って、とてものんびりとした雰囲気で行なわれます(見物人はわんさかといましたが)。ちょっぴりほのぼのとした花火大会です。 なぜ「ほのぼの」かというと、「○○ちゃん、一歳のお誕生日おめでとう!」とか、「おじいちゃん還暦おめでとう! 親戚一同より」とか、個人の「記念花火」が打ち上げられるからです。 わたしが花火を好きな理由の一つは、たくさんの知らない人たちと感動を共有できる、というところです。 来年もきっと観にいこう! |
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| ● 2003/07/15(*004)
みなさんこんにちは。まだまだ梅雨本番という感じですね。 そしてオフリールでも、「趣味の浴衣着付け教室」がいよいよはじまりました! 浴衣を自分で着付けるのが初めてということで、まずは衿合わせの説明から。 そしてやっぱり一番難儀なのが「帯むすび」です。
「自分で結べるようになりたい!」というお気持ちがとっても伝わってきました。 初めは「文庫」のはねの長さの感覚もつかみきれないようでしたが……、だんだんわかってきたかな?
雰囲気がつかめたところで、今日はひとまずお稽古終了! お二人ともセンスのよい方で、とってもスムーズにお稽古できました。 でも、お外に着てゆくにはまだまだ練習が必要かなと思います。何事も繰り返し練習することが重要ですね。 でも、ちゃんと着れる人に見てもらって練習しないと、間違った着方が癖になってしまうので気をつけたいところです。 あわせて「趣味のキモノ着付け教室」もしています。 では、また次回お会いしましょう! |
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| ● 2003/07/02(*003)
みなさんこんにちは! 先週のお休みの日に、従妹と鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。
私は毎年夏になると、3、4か所の花火大会にでかけます。(モチロン浴衣を着てね。お祭り好きなんです。) そういった花火大会へいくと、若い女の子たちの浴衣の着崩れが気になってしょうがないのです。 ところで「今回は画像つきだよ!」と掲示板で宣伝してしまったこともあるし、上に写真をのせました。 ではでは今回はこれにて……。 |
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| ● 2003/06/15(*002)
こんにちは。ついに梅雨にはいりましたね。 みなさんはお家でどんなことをしてすごしていますか? 最近わたしは家で、友達を呼んでキモノの着付け会をしています。お天気がよければ、そのまま原宿におでかけしたりします。 そんなキモノ好きな私の趣味がこうじて、今月から「ゆかた着付け会」をお店で始めることになりました(せっかくの夏に、ゆかたを着なきゃもったいない! と、おととしあたりから友達におしえてはいたのです)。昨日さっそく近くの古着やさんに、チラシをおいてもらいました。(反応がありますようにっ。) まだキモノ歴3年、ベテランではないけど、みんなと楽しくレッスンできたらなぁとおもってます。そしてこの会をきっかけに、みんなにキモノのミリョクを知ってもらえたらいいな……とおもいます。 もしも「きつけ会」に興味がある方は、offrirにお電話を! 見習いまいは、いつでもお電話おまちしていま〜っす。 |
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| ● 2003/06/01(*001)
はじめまして! でもたまには、いきなりオープンした得体の知れぬ店に、臆せず入ってこられる勇敢なお客さまもいらっしゃいます。(とってもうれしいんですけどね) そして、一番多いのが通りすがりと見せかけて(?)、チラリと横目で「見物」していかれる方。お店の先は民家があるだけの行き止まりですし、いちど通りすぎてすぐまた戻ってこられるのでわかります。どう見ても「通行人」ではなくて「見物人」でしょう? そんなこととも知らずに(?)、毎日10人以上のさまざまな「見物人」の方がいらしてくださってるんですが、もし、あなたがその中のおひとりだったなら……明日はぜひドアをあけてください! わたしたちはどこにでもいるフツーのおばさんと娘なんですから。 こんなふうに、このコーナーをとおして、少しでもわたしたちのふだんの姿を知っていただいて親しみをもっていただけたらなぁ、って思ってます。 明日はオーナーとご近所へのチラシ配りをする予定。もしも、あなたのお家のポストに“offrir”のチラシが入っていたら、しばらくながめてみましょう! |
