| 1981年5月 |
細胞培養、組織培養開始 (福井医科大学 富永教授指導のもと) |
| 1982年1月 |
オーストラリアにてヒト体外受精の指導を受ける(イギリスについで世界第二番目の成功地) |
| 1983年6月 |
哺乳動物の体外受精研修 (京都大学 入谷教授指導のもと) |
| 1983年11月 |
ヒト体外受精、胚移植に着手 (福井赤十字病院) |
| 1984年10月 |
第1号妊娠 (着手後 17例目) |
| 1985年7月 |
第1号体外受精児誕生 (我国5施設目 市民病院としては日本初の成功) |
| 1986年2月 |
再びオーストラリアにて人胚凍結保存について指導を受ける |
| 1986年6月 |
イギリス(世界初の成功地)にてヒト体外受精の指導を受ける |
| 1986年7月 |
初のGIFT法による妊娠成功(我国3施設目) |
| 1987年3月 |
GIFT法の生みの親、アメリカ カリフォルニア大学にてR・ASCH博士よりGIFT法に関する指導を受ける |
| 1987年11月 |
ヒト体外受精 京都国際シンポジウムにて(男性不妊に対するGIFTの有効性)について講演 |
| 1988年5月 |
排卵障害女性に対する新薬(GnRHアゴニスト)で体外受精児出産(我国初) |
| 1990年12月 |
50人目の体外受精児誕生 |
| 1993年8月 |
顕微授精の研修に参加(世界で初の牛の死滅精子を使用し顕微授精に成功した鹿児島大学農学部 後藤教授のもと) |
| 1996年7月 |
ヒト精巣精子を用いる顕微授精の研修に参加 (ヒトの精巣精子を使用した顕微授精で、日本初の妊娠をさせた福島県立医大 星助教授のもと) |
| 1995年〜1996年 |
岐阜・三重にて体外受精・顕微授精の指導、研究 |
| 1996年11月 |
西ウイミンズクリニック開院 |
| 1997年9月 |
開院後初の顕微授精児誕生 |
| 1997年10月 |
重症男性不妊患者をICSI(顕微授精)にて妊娠・分娩 (福井県初) |
| 1998年12月 |
無精子症患者をTESE-ICSI(精巣精子顕微授精)にて妊娠・分娩 (福井県初) |
| 2000年3月 |
ピエゾー、ICSIにて妊娠・分娩 |
(PHOTO) |