P4-7-2 WWC通信 西ウイミンズクリニックでは、社会や患者さんとのコミュニケーションに積極的に取組みたいと考えています。
   

毎年桜の咲く頃、新学期を迎えた学生さんたちの姿を見るたびに、自分の加齢を感じながらもなんだか気分が晴れやかになり、こちらまでがスタートラインにたった気分になるのはきっと私だけではないでしょう。いつも、このような新鮮な気持ちでいられたらいいのですが、現実にはなかなかそうもいきませんよね !?

でも気が付いた時にだけでも、意識しようと思っているのですが・・・

皆様はいかがですか?

てご存知だと思いますが、当院受付システムがちょっぴりかわりました。

「西ウイミンズに行くと、待ち時間が長くって・・・」

「どんどん人の名前は呼ばれるのに、

私はいったいいつになったら呼ばれるのかしら」

などという声を随分前から、スタッフはもちろん院長の耳にも聞こえていました。

この場をかりまして

今まで随分ご迷惑をおかけいたしておりました !!

そこで院長は、患者さんのためになんとかしねばと思いつつ、調べてみました。

そこでたどりついたのが、現在導入されているこのシステム !!

受付をすると、受付番号順の書かれている紙をもらい「ピンポーン」という合図とともに、自分の順番が回ってくるわけです。待ち人数などは、携帯電話やパソコンなどでも見られるようになっていますよね。(このシステムは福井県初だそうです)

実はスタッフも休みの日などには「今日はどんな感じ?」などと見ているのですよ。

ただ待ち時間が表示されていないのは、産婦人科というのは人によっては診察内容により時間がバラバラで、なかなか予測がたたないのです。

よく似たシステムで電話の音声案内にしたがって予約がとれるというとシステムもありますが、先に述べた理由で当院は予約がとれないようになっておりますので、ご了承くださいね。このため待ち人数のみの表示となりますが、これでも、便利になったと言う声が聞かれるようになりました。

皆様はいかがに感じられますか?

成16年度の県の予算案に不妊治療助成金が加わったのを、皆様ご存知ですか。

公的保険が摘要されない体外受精、顕微授精に限ってだけのことだそうですが、なにせこれらの治療は高額になりますので、随分助かるのではと思います。しかし見方を変えれば、それ以外の自費の治療・検査にはどうなのかと疑問にも思います。人工授精は・・凍結胚移植は・・などと、私達としてもこれらの検査等も認めて欲しいという思いはあります。これからはじまる予定の制度ですので、どうなっていくのか注目していきたいですね。

この事につきまして、ご意見がありましたら、当院ホームページのEメールに書き込んでください。できましたら皆様の声を、県やマスコミに伝えていきたいと考えています。



患者さんのつぶやき不妊治療助成金、私も使いたいなあ。あと2km位で助成金が使える勝山市なんだけど・・・残念・・・

人工授精で、朝、ご主人の精子を運搬中のこと

     「もしここで交通事故になったらどうしよう

      大事な精子を見て、警察の人わかるかな?

      きっとわからないから、異物落し物になっちゃうの?

      絶対、安全運転!事故なんかおこせないわ!」

     ○ 凍結胚移植の治療中、ホルモン剤をお腹や腰に大量に貼っている時、

             「今はとっても人にこの体みせられないわ

              病気になって他の病院にもいけないし、

                    なんだか、年とった気分・・・!?」

  実はわたし・・・

診察室では「はいわかりました」と言っているけど

      何を言われたのか、わかっていなかったのです!!

    そのうち、先生に慣れるかな ??

           (わからなかったら又聞いてね! ―スタッフよりー)