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ご挨拶

日本経済が「成長」の旗印を見失い、漂っています。リーマン・ショックから脱しても、デフレ、円高、株安と危機は尽きない。特に給食業界は「稼ぐ力」を失い、個人は雇用や所得に不安を抱え、国は税収減にあえぐ。成長の軌道を描き直さないと、活力も豊かさも戻らない。

給食業界も直撃を受けた。工場の稼働日数や従業員の削減で、お弁当や社員食堂の利用者が減少した。喫食者も変わってきている。懐事情が厳しくなるなか、値段が安ければよいということで、給食、手作弁当、スーパマーケット、コンビニエンス、レストランで同じ胃袋を取り合っている。

給食は「提案力勝負」
給与を減らすのだから福利厚生だけは手厚くしようという企業も出ているし、懐事情が厳しくとも、せっかくの食事だから価値の高い物を食べよう、体が資本のサラリーマン メタボ対応 健康増進 等総じて給食事業者の提案企画力に対する要望も強まっている。

虎視眈々 雄大な志を抱いて、己の野望を遂げて貰いたい。
「激動の時だからこそ好機到来、不況の今こそチャンス」と頑張った会社が強くなる。


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