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野木町ボランティア連絡協議会(のぎV連)

 会員数 348名(平成23年3月31日現在)
登録サークル:14団体275名
個人活動者:73名
 主な活動拠点 ホープ館/ボランティアルーム
 定例会 毎月第2木曜日13時30分
 会員募集 随時
 連絡先 野木町ボランティア連絡協議会事務局
電話57-3100 FAX57-3101
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2011.11

タイトル 縄ないに挑戦
発信者 Y.A
内 容  久しぶりに"縄をなう"機械がありました。12月に行う竹トンボの会(正月用ミニ門松)に使うためです。稲わらは知り合いの農家から分けてもらいました。先ず、霧吹きで水をかけながら木槌でたたいて柔らかくしました。準備が整いイザ本番、両手の手のヒラを自在に動かしながらなう手法は、その昔、中学時代に大人が私のなった縄を買ってくれましたから身体が覚えていてくれました。多少ムラはあるものの納得のいく出来ばえに自己満足しました。ただ子どもの頃は決してなかった手のヒラの皮がムケたのは加齢のせいでしょうか…。

2011.11

タイトル 大震災
発信者 T.U
内 容 3月11日 午後2時46分、東日本大震災が発生しました。
今まで経験した事のない、激しく長い揺れを感じました。
少し揺れがおさまりテレビを見ると、ものすごい速さの津波が、住宅や車、船などを押し流し、火災も発生していました。
今まで見た事のない光景に言葉を失いました。
さらに福島の原発事故がおき、大変恐怖で一杯でした。
東北に住む親戚となかなか連絡がつかず、大変心配しましたが、無事が確認できた時は安心しました。
先日、被災地の子どもたちが書いた作文集「つなみ」を読みました。
子どもたちが経験した、つらい思いが伝わってきました。この経験を心にとめて、頑張って前に進んで行って欲しいと思います。
震災の事は一生忘れません。

2011.10

タイトル ぼけたらあかん 長生きしなはれ
発信者 M.K
内 容 ぼけたらあかん 長生きしなはれ

1 年をとったら出しゃばらず
    憎まれ口に泣きごとに
    人のかげ口 愚痴いわず
  他人のことは褒めなはれ
  聞かれりゃ教えてあげてでも
  いつでもアホでいるこっちゃ

2 勝ったらあかん負けなはれ
  いずれお世話になる身なら
  若いもんには花持たせ
  一歩さがってゆずるのが
  円満にいくコツですわ
  いつも感謝を忘れずに
  どんな時でもへえおおきに

3 お金の欲を捨てなはれ
  なんぼゼニカネあってでも
  死んだら持っていけまへん
  あの人はええ人やった
  そないに人から言われるよう
  生きてるうちにバラまいて
  山ほど徳を積みなはれ

4 というのはそれは表向き
  ほんまはゼニを離さずに
  死ぬまでしっかり持ってなはれ
  人にケチといわれても
  お金があるから大事にし
  みんなベンチャラいうてくれる
  内緒だけどほんまだっせ

5 昔のことはみな忘れ
  自慢ばなしはしなはんな
  わしらの時代はもう過ぎた
  なんぼ頑張り力んでも
  体がいうことききまへん
  あんたはえらいわしゃあかん
  そんな気持ちでおりなはれ

6 わが子に孫に世間さま
  どなたからでも慕われる
  ええ年寄りになりなはれ
  ボケたらあかんそのために
  頭の選択 生きがいに
  何か一つの趣味持って
  せいぜい長生きしなはれや


朝日新聞 昭和62年読者投稿欄より引用
作者 天中新一郎(当時94歳)

2011.8

タイトル 50年前を思い出し
発信者 K.N
内 容  『ALWAYS.三丁目の夕日』夜風に当たりながらの野外映画会だった。
昭和30年代、幼い私も祖母と一緒に見に行った思い出がある。あの頃、テレビも入り、茶の間で家族一緒に見た。近所の人が見に来た事もあった。冬には掘りごたつで皆が暖をとり、夏になると障子やふすまを外して風の通りをよくし、畳も外し、薄べりに取りかえ涼をとった。まさにエコ生活だった。
 8月はお盆の月、今は亡き両親や祖母を懐かしく思い出しながら迎え盆をしていきたいと思う。
                        

2011.6  

タイトル 人として
発信者 A.S
内 容  未曾有の大災害を通して、日頃の自分に問うてみた。
 月日が経つにつれて心がだんだん重くなる。
 人として自然から何を教えてもらっているのかな。
 悲しみの中から・・・・・・・
 苦しみの中から・・・・・・・、
 育てたい、同感・同苦の心を・・・・・・・
 悲しみを、希望に変えてと、被災者は、支え合おう人として、皆が笑顔になれる様に・・・・・・・

活動報告 

2011.11

タイトル ボランティア活動報告
発信者 T.T
内 容

南赤塚小学校  総合的な学習の時間への協力

 10月20日(木)5年生を対象に、6つの体験が行われました。
 高齢者擬似体験、アイマスク体験、車イス体験、点字体験、手話体験、朗読体験、と協力ボランティアは総勢.23名。
 子どもたちは、6つのグループに分かれて教室を移動しながら3つずつ体験をしました。これらの体験を通して福祉への関心を持ち続けて欲しいと願います。

ボランティア交流会
〜皆でカレーを作って食べて、そしてよさこいを踊ろう〜

 10月22日(土)約60名のボランティアの皆さんが集い、カレー、サラダを分担して作り、楽しみました。
 野菜サラダ、中華サラダ、特に栗ごはんのカレーは『えっ!カレーに栗?』と思いますが、辛味の中に甘みが加わってとても美味しいものでした。毎年栗を提供して下さるAさん。有難うございます。
 
 食事を楽しんだあとは、「五家英子とみんなで楽しく踊ろう会のぎひまわり、のぎコスモス」の皆さんの協力で『よさこい』をみんなで踊って楽しみました。今回は少し雨模様でしたので室内で行いましたが、鳴子の音を響かせ、賑やかに終了しました。
 これからも協力しあい、ボランティアを行っていきましょう。

V連委員等視察研修 〜こころみ学園、富弘美術館〜

 10月27日(木)秋晴れの朝、8時40分にホープ館を出発し足利にある『こころみ学園』に向いました。10月の定例会を車内で行い、10時過ぎに到着。施設の説明を聞き見学をしました。知的障害者の施設はスタッフを含め、約100名。晴れ渡った空の下、たくさんの洗濯物が干されているのが印象的でした。こころみ学園は、入所者の方々が、しいたけやワイン用の葡萄を栽培して生活しています。私たちは、ワインを試飲したりしながら隣接したレストランで昼食をとり、わたらせ渓谷泉途中の草木ダムにある富弘美術館へ向かいました。ご存知の方も多いでしょうが、富弘氏の絵は、筆を口に加えて描かれたものです。大変な努力をして描かれた絵ですが、その繊細で力強い絵は、見る人の心を優しさと勇気で満たしてくれます。何度行っても心穏やかになれる場所です。
 帰りは、童謡愛好会のメンバーに音頭をとっていただき、懐かしい童謡を口ずさみながら、帰路の途につきました。お疲れ様でした。
                    



定例会の様子

私達、野木町ボランティア連絡協議会は、以下の通り定例会を行っております。

日時:毎月第2木曜日 13時30分〜15時30分
場所:ホープ館多目的ホールにて    

会員募集

会員は随時募集しております。興味を持たれた方ぜひご連絡を!!
一緒に活動しませんか?

連絡先 TEL 0280-57-3100  FAX 0280-57-3101

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社会福祉法人 野木町社会福祉協議会・野木町ボランティアセンター

〒329-0101 栃木県下都賀郡野木町大字友沼5840-7(ホープ館)
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