山形県三川町観光協会
みかわ名所探訪

三川町文化交流館
●ご利用のお申し込みは
三川町文化交流館
tel.0235-66-5040
fax.0235-66-5040
〒997-1321
三川町大字押切新田字三本木118
三川町文化交流館タイトル
[建物の由来]
昭和の初期、三本木の旧阿部徳三郎氏が建築したもので、設計は皇室関係の建築物に携わり、関東大震災で被災し大正期に庄内に疎開していた宮島佐一郎氏が手がけ、大震災の経験から、基礎に松杭を打ち、柱や梁には松山産の檜を使った総檜造りの平家建て、銅板ぶき。延べ床面積は約340平方メートル。匠の技を駆使した大正ロマンの趣きある威風堂々とした建物です。
[アトク先生とは]
故阿部徳三郎氏が生前、人々からアトク先生と呼ばれ親しまれ、その名前がユニークな愛称として定着しました。
●開館/午前9時〜午後5時
●休館日/毎週月曜日・12月29日〜1月3日
●使用料/1室のとき500円(1時間当たり)
     2室のとき550円(1時間当たり)
※但し、町、町の機関、教育委員会が認めるときは無料
※飲酒はできません。
三川町文化交流館内部


三川町文化交流館ご案内図



三川町の四季タイトル
田んぼと鳥海山
田んぼと月山
菜の花
赤川
町は極めて起伏が少なく、町内であればどこからでもはるか彼方に出羽三山や鳥海山を望むことができます。 三川町は山形県の北西部、庄内地方のほぼ中央に位置する小さな町です。町の総面積は33.21平方キロメートル中、約70パーセントを水田が占めています。 また、春の陽射しの中で素朴かつ可憐な姿で町をいろどってくれる「菜の花」を町の花として定めています。 町名は、赤川、大山川、藤島川の3本の川が流れていることから名付けられました。中でも、町の中央を流れる赤川は県内でも最上川に次ぐ長い川で、自然が多く残っています。


山の神ケヤキ
横山城跡
樹齢約400年、根廻り7メートル、高さ25メートルもの雄大さと、四季によってこまやかに表情が移り変わる繊細さで、見る者の心を和ませてくれます。
本町の横山は、戦国時代の戦略拠点として、横山城があり、戦乱の世を過ごしてきたと言われています。

おらほの米と味だより
みかわの特産品
みかわ魅処ガイド
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お問い合わせ
山形県三川町観光協会

〒997-1301山形県東田川郡三川町大字横山字西田85 三川町役場内 TEL.0235-66-4656 FAX.0235-66-3138
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