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■地域見守り活動とは
地域在住のひとりぐらし高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、民生委員児童委員や友愛訪問ボランティアの協力により、安否確認や福祉相談、話し相手としての活動を行う、地域見守り活動を展開しています。
平成13年度からはあんしんすこやかセンターに見守り推進員を配置し、地域住民主体による見守り活動を介護保険など公的な福祉施策につなげる役割を果たしています。
・ひとりぐらし高齢者等実態調査
神戸市では毎年、住民基本台帳をもとに、過去1年間に65歳以上でひとり暮らしの世帯、75歳以上の高齢者のみでお住まいの世帯となられた方を対象とした調査を行い、心身の状況などの実態把握に努めています。調査対象となる方には、事前に神戸市より調査についてのお知らせを郵送し、毎年おおむね初夏から秋にかけて、地区の民生委員児童委員が訪問調査に伺いますので、調査へのご協力をお願いいたします。
調査に関してお尋ねになりたい点や連絡事項等がある場合は、お気軽に本会までお問い合わせください。
・ひとりぐらし高齢者友愛訪問活動
地域住民により結成されたボランティア活動で、その地域にお住まいのひとり暮らしの高齢者を定期的に訪問し、安否確認や話し相手、相談相手として、高齢者が地域で安心して暮らし続けるためのお手伝いをしていただきます。西区社協ではこうした友愛訪問グループへの運営費助成や研修などを行っています。
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| 友愛訪問活動のようす |
・ひとりぐらし高齢者ふれあい給食会
地域住民により結成されたボランティアグループによる活動で、地域福祉センターなどを活用し、月に1回〜2回程度、地域のひとりぐらし高齢者を招いて、高齢者の閉じこもり防止、高齢者同士の交流の機会提供などを目的とした会食会を開催していただいています。参加される高齢者からは参加費を徴収します。西区社協ではこうした給食会グループへの運営費助成や研修などを行っています。
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| ふれあい給食会活動のようす |
●西区内の地域見守り活動の状況は次のとおり
| ひとりぐらし高齢者実態把握数 |
4,449名(平成22年8月) |
| 友愛訪問グループ数 |
43グループ(平成22年12月) |
| 給食会グループ数 |
27グループ(平成22年12月) |
| 民生委員・児童委員数 |
343名(平成22年12月) |
| 見守り推進員数 |
12名(SCS含)(平成22年12月) |
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