だんぶりの会の紹介
だんぶりの会は、昭和54年(1979年)八戸市の模型店「UFO」に通うプラモデルを趣味とする同志で結成されました。当初は「飛行機」モデラーの集まりとして発足したため空にはばたくもの=トンボのイメージを重ね、当地に根付いたクラブということを強調するため、方言の”だんぶり”と命名しました。
当初は6名で発足しましたが、現在は20名(平成9年11月末日)となり、ジャンルも飛行機はもとより、戦車、クルマ、艦船等、多岐に渡り、最近はプラモデルの枠さえ越えて、ソリッドモデル(木製のスケールモデル)を専門とする会員もおります。今やだんぶりの会は、プラモデルを趣味とする人々と、それに共感してくれる人々の集まりとなりました。職業、年齢も多彩です。
活動の中心は年に一度の作品展の開催であり、それに向けての各人の作品作り・・・ということになりますが、毎月1回の定例会では作品を披露したり、資料や情報の交換をしたり、はては別の?趣味の話に飛躍したりと、交流の場として大いに盛り上がります。また、新年会、作品展打ち上げ会、といった懇親会(つまり宴会ですネ)、同志を募ってのプラモショッピングツアーなど、「プラモデルばかり作っていてはいかん」というモットーで?活動をしています。
また、近辺には、青森市、むつ市、北海道室蘭市に作品展を開催しているクラブがあり、当会も含めて相互に見学し合うなどの交流があります。部屋にこもっていると思われがちなプラモデルという趣味ですが、実は幅広い人的交流があり、語り合うほど楽しく奥深いものになるのです。
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