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みなまたエコタウン協議会  MINAMATA ECO-TOWN CONFERENCE   


アクトビーリサイクリング株式会社
【家電リサイクル施設】

家電リサイクル法に基づき家電製品4品目を高度に分解・選別し高品位なリサイクル原料を生産しています。


株式会社アール・ビー・エス
【し尿等を原料とした
          肥料製造施設】

水俣・芦北地域から排出されるし尿・浄化槽汚泥回収し、有機物を土壌菌により分解・脱水・乾燥して肥料を製造しています。
株式会社水俣アスコン
【リサイクル合材製造施設】

建設廃材やアスファルトを受け入れ破砕し、再生合材・再生砕石を製造しています。



喜楽鉱業株式会社
【使用済みオイルリサイクル施設】

自動車整備工場、ガソリンスタンド等から排出される使用済みオイル等を回収・ろ過し、再生燃料を製造しています。

株式会社田中商店水俣営業所
【びんのリユース・
         リサイクル施設】

一升びんやリターナブルびんを回収・洗浄・検査して再使用(リユース)びんとして販売しています。

株式会社環境総合技術センター
【完全循環型
      食品リサイクル施設】

家庭・飲食店・事業所から排出される生ごみを回収し、乳酸菌を利用して分解を進め有機肥料を製造しています。




 

Minamata Kankyo Techno Center

みなまた環境テクノセンター

株式会社

わくワークみなまた
【ペットボトルリサイクル施設】

環境と福祉を融合させた新たなモデルとして知的障害者(18歳以上)を中心とした授産事業を行っています。

鰍ンなまた環境テクノセンター

エコタウン(事業)は・・・

  エコタウン事業は、新しく環境産業(企業)をつくることで地域の振興や、地域の独自性を活かしたごみの発生抑制・リサイクルを進め、これから必要な資源循環型経済社会をつくっていくため、地方公共団体が、地域住民、地域産業と一緒になって取り組む「環境に調和したまちづくり」を応援する制度です。
  具体的には、地方公共団体が「エコタウンプラン」を作成し、その計画が他の地域のモデル(お手本)になる場合、国(経済産業・省環境省)が承認し、この承認を受けた地域や民間の団体が行う事業に対して支援します。
  現在、エコタウンの承認を受けた地域は全国に26ヶ所あり、九州では水俣市・大牟田市・北九州市が承認を受け環境産業の誘致などを行っています。
  水俣市は「水俣エコタウンプラン」として平成13年2月に承認を受けました。

※水俣エコタウンの詳しいパンフレットは
水俣市役所ホームページからダウンロードできます。


みなまたエコタウン協議会は・・・

 水俣エコタウンプランに位置づけられた、環境リサイクル事業を行う企業(みなまたエコタウン立地企業)相互の連携強化と情報交換・共有化を図り、水俣エコタウンの充実を側面支援し、大学などの技術シーズや知見を活用した産学官共同による新しい環境ビジネスへ展開していくことを目的に、平成14年10月に設立されました。
 現在協議会は、エコタウン立地企業8社(鰍ンなまた環境テクノセンター含む)で運営しており、鰍ンなまた環境テクノセンターはその事務局となっています。

 主な活動紹介

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