Minamata Kankyo Techno Center
みなまた環境テクノセンター
株式会社
エコタウン(事業)は・・・
エコタウン事業は、新しく環境産業(企業)をつくることで地域の振興や、地域の独自性を活かしたごみの発生抑制・リサイクルを進め、これから必要な資源循環型経済社会をつくっていくため、地方公共団体が、地域住民、地域産業と一緒になって取り組む「環境に調和したまちづくり」を応援する制度です。
具体的には、地方公共団体が「エコタウンプラン」を作成し、その計画が他の地域のモデル(お手本)になる場合、国(経済産業・省環境省)が承認し、この承認を受けた地域や民間の団体が行う事業に対して支援します。
現在、エコタウンの承認を受けた地域は全国に26ヶ所あり、九州では水俣市・大牟田市・北九州市が承認を受け環境産業の誘致などを行っています。
水俣市は「水俣エコタウンプラン」として平成13年2月に承認を受けました。
※水俣エコタウンの詳しいパンフレットは水俣市役所ホームページからダウンロードできます。
みなまたエコタウン協議会は・・・
水俣エコタウンプランに位置づけられた、環境リサイクル事業を行う企業(みなまたエコタウン立地企業)相互の連携強化と情報交換・共有化を図り、水俣エコタウンの充実を側面支援し、大学などの技術シーズや知見を活用した産学官共同による新しい環境ビジネスへ展開していくことを目的に、平成14年10月に設立されました。
現在協議会は、エコタウン立地企業8社(鰍ンなまた環境テクノセンター含む)で運営しており、鰍ンなまた環境テクノセンターはその事務局となっています。








