息子・石田徹也の遺作展のご案内
悲しみのキャンバス展 7/24〜8/19
於 静岡県立美術館(月曜休館日)
息子・徹也の遺作展が始まりました。
昨秋の駿府博物館、今春の焼津文化センターに継ぐ開催で、
出品数も140点余とこれまでの3倍以上。
徹也の遺した全ての作品を展示する、故郷では
最後の遺作展となると思われ、供養のためにもと、取り組んでおります。
24日のオープニング最初の観覧者は、
夜行列車を乗り継いで函館から駆けつけてくれた娘サン。
お昼過ぎまで、3時間余、涙をぬぐいながら絵と対話をしておりました。
帰り際、「お陰様で癒されました」
と挨拶してくれた彼女の微笑みに、思わず「頑張って」
と声を掛けてしまいました。
絵を見て涙する・・・・・・・・やはり現代は病んでいる・・・・・・・と痛感
オープニングのお客様の中には、全国の美術館の
学芸員の方も多数お見えになり、来春までに、
ニューヨーク・ソウル・成田・有楽町の4ヶ所で
、徹也の出品する美術展開催も内定。まだ当分は、
奈良大学での学生生活を満喫する暇はなさそうな、オープニング初日でした。
静岡へお出かけの際、草薙の県立美術館で御覧いただければ幸いです
最新 8/ 2 2007
この経験をご活用ください
このコーナーも、随分ご無沙汰いたしました。
一昨年夏、体調を崩し、半年の療養生活を余儀なくされ、
以来、民商活動も議員活動も、十分に参加出来ませんでした。
加えて、息子徹也の突然の旅立ち
というアクシデントの精神的ダメージもあって、
今春の市議選には、後援会の皆さんの要請にも応えることができず、
引退させていただきました。
術後やがて2年、多くの皆さんからの励ましに、
最近ようやく民商へも、平常勤務ができるような、
体力・気力も回復できることができました。
これも仲間の皆さんのご支援の賜物と深く感謝しております。
ありがとうございました。
今後は、残り少ない期間とは思いますが、
これまで民商事務局員として35年、議員活動として12年の経験を活かし、
皆さんの営業と生活を支援する活動に全力投球することが、
皆さんへの恩返しと、新たな決意を燃やしておりますので、
気軽に、ドンドン声を掛けてください。
お待ちしております。
石田嘉弘のつぶやき≠熏ト開しますので、よろしく
石 田 嘉 弘
昨年末、大井川町の離脱で、
二市二町の合併は暗礁に乗り上げ、今日に至っている。
この問題をめぐって、焼津市議会でも
述べ12人が、一般質問を行った。
マスコミでは、大井川町の合併離脱の原因が、
財政問題にあると報道されているが、
その割りに数値まで明らかにした情報が少ないのが気懸り。
そこで、ポイントを4点に絞って検討してみた。
(数値は平成14年度決算にもとづく)
【検討その1】経常収支比率
自治体のエンゲル係数同様、指数が高いと財政が硬直状態と見られ、
75%以上は警戒水準。岡部町は89.7%。
【検討その2】公債費負担比率
自治体の借金を示す指標で、15%超は警戒、20%超は危険水準。
岡部町は21.3%、藤枝市は15.6%。
【検討その3】人件費比率とラスパイラス指数
最大の合併効果は、職員の人件費削減効果。
国家公務員の給与を100とすると焼津市は99.4、
藤枝市は102.0、藤枝市の職員の方が2.6高い。
合併で、藤枝市の職員に合わせると焼津市の職員の給与を
年間1億円以上昇給させなければならない。
こんな調子で、10年間で、人件費を75億円も削減は可能だろうか。
【検討その4】合併により、二市二町の公債費(借金)はどう変わる?
各市町の公債費残高(一般・企業・特別会計の他、志広組・土地開発公社も含め)
住民1人当、大井川町41万円、岡部町46万年、焼津市62万円、藤枝市89万円
合併による志太住民1人当りの地方債平均残高は72万円。
この結果、地方債は大井川町30万円、
岡部町25万円、焼津市9万円増額となり、
藤枝市は17万円減額と試算される。
今度の合併により、損をする町は? 得をする町は?
戸本焼津市長の答弁
『本市は健全財政である。他の自治体の財政についての意見は差し控える』
大井川が抜け、二市一町の合併が進めば、借金は更に増え、
焼津市民1人当12万円、十二万市民全体で、
150億円も借金が増えると試算されます。
戸本市長、合併は白紙に戻しましょう。