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写真で見るNPO法人メダカの学校の活動記録(2010年度〜2012年度)      ⇒2009年度へ
2012年
 5月6日(日



 連休最後の日曜日、岳の池で生きもの観察会が行われました。
 
 生きもの博士の成見先生、地質学者の大木先生も参加されての充実した観察会でした。
 
 生まれたばかりの蝶々やたくさんの種類のトンボ、ジャンボあめんぼなど色々な生きものに出会えました。
 昔この辺りは湖の底にあったことや鉄分を含んだわき水が出ていることなど地質学的にも観察できました。
■2012年
5月3日(木)


甲突川
生きもの観察会が行われました。
毎年5月の連休に行われる
甲突川の生きもの観察会
五月の爽やかな風の中
19名が集まって
川の生きもの探しに時間を忘れました。
ウナギ、カメ、カワムツ、エビ、メダカ・・・
子どもたちは大喜びでした。
■2012年
4月29日(日


郡山岳で
本岳大運動会が開催されました。
自然学園のグラウンドで
「第31回本岳大運動会」が開催されました。
メダカの学校からは
メダカの子ども合唱団の3家族と
事務局メンバー総勢17名で初参加。
子どもも大人も
たくさんの競技に参加し大ハッスル!
賞品もたくさんいただきました。
とても楽しい運動会
来年はもっとたくさんで参加しましょう。
2012年
4月22日(日)


子育て支援
   センター

「なかまっち」で、ファミリー・マタニティーコンサート
2012年
4月18日(水


オレンジ学園で
メダカのコンサートが開催されました。
黒酢で有名な福山町にあるオレンジ学園は
重症心身障害者施設です。
ここでメダカのコンサートをやるようになって
13年がたちました。
利用者の皆さんが
とても楽しみに待っていて下さるコンサートです。
フルートの演奏・たまご人形のお話・
フラダンス・三線・
コールはららの合唱・・・盛りだくさんの内容で
あっという間の一時間です。
皆さんと一緒に手を取り合って
ふるさとを歌ってお別れしました。
■2012年
   4月7日


サクラの木を植樹しました。

モニュメントも設置され、田んぼビオトープがどんどん広がっていきます。


元々あった岳の池の向こうに広がる田んぼビオトープ!
新しく作られた池には木道が設置され、
ぐるりと池を一周できます。
途中には、たくさんの生きものや植物・・・。
とても楽しい発見がたくさんあります。
メダカ、おたまじゃくし、カエルの大合唱、鳥のさえずり、
アカハライモリやマツモムシ、ミズスマシ。
それだけではありません!
ぜひ皆さんもご自分の目で確かめにいらして下さい!!
■2012年
   3月30日
 モニュメント       制作






















■2012年
   4月7日
 モニュメント       設置
皆で穴を掘り、 建てました。
岳の池に置かれるモニュメント制作を
みんなで手伝いました。
水色のペンキを塗ったポールにはメダカが・・・。
まるで、流れる小川の中を
メダカが泳いでいるようです。
2012年
3月11日(日)


東日本大震災支援チャリティ
コンサート
私たちは一年前の今日を忘れません。
まだまだ復興には時間がかかります。
少しでも被災地の復興の一助となれればと
みんなの心をひとつにして
コンサートは行われました。
フルートの演奏・ギターの弾き語り・コールはらら
メダカの子ども合唱団&マミーズの合唱
温かいみなさまの温かい愛で
募金箱の中はいっぱいになりました。

ありがとうございました!
2012年
2月5日(日


岳の池の整備作業・生きもの観察会が行われました。

寒さも何のその!大人も子どもも一緒になって池をきれいにし、ヤゴやイモリやたくさんの生きものを見つけました。
11月20日(日)

岳の池整備作業が行われました。
お天気が心配されていましたが
雨も上がってひんやりした空気の中
たくさんの人で作業が行われました
岳地区の方々が18名
メダカの学校から19名
草刈り機も12台使われ
あっという間に池のまわりはきれいになりました
朝早くから、岳地区壮年部の方々
ありがとうございました!
11月7日(月)

釜石にピアノが届きました



 東日本大震災支援チャリティーコンサートとして開催された第21回メダカのコンサート。集まった義援金とコンサート収益金で、被災され家を流された音楽家(山ア真行さん)にピアノを送りました。仮設住宅に住み、ピアノを置けない山崎さんのために、同じく家を流され借家住まいをされている古川さんが家を提供してくださいました。
山アさんは、釜石で市民合唱団や市民オーケストラなど指導されている方です。
開催が危ぶまれた第九も、今年は釜石の中学生などが参加し、30年余りの伝統が途絶えることなく開催されることとなったそうです。

             ↑
  大槻町役場の時計は津波が来た時刻を
  指したままでした。



  まだまだ手つかずのところがそのまま   →
  当時の様子を伝えていました。





11月5日(土)
11月6日(日)


環境フェスタが開催されました

☆5日は
 川の観察会
☆6日は
 メダカの
  コンサート

両日テントブースでは、メダカや
活動写真の展示をしました



観察会では途中雨が降ってきましたが、用意してきた雨合羽を着て、いつまでも川から上がらない子どもたちでした。
■8月28日
     (日)



ハートピア前の甲突川で生きもの観察会が行われました。

残暑の日差しの中でも、川を吹く風はとても涼しくて気持ちが良かったです。

大人も子どもも夢中になって生きものをさがしていました。
8月21日(日)

 宝山ホールで、
第21回メダカのコンサートが開催されました。

 今年は、東日本大震災チャリティーコンサートとして、益金で被災地にピアノを送ろう!と皆さんに呼びかけ、たくさんの義援金を頂きました。

 フルートや歌、合唱、ピアノなどの演奏の他、
フィナーレは会場の皆さんと

会津磐梯山や、斉太郎節、上を向いて歩こう等を元気よく歌いました。
■7月31日

岳の池整備をしました


この日は朝早くから
岳地区の方たちが整備をしてくださいました。
集まった会員は
新しく広げる池の草払いなどしました。
めだかの稚魚がたくさんいました。
7月13日〜
    19日


メダカの写真展が開催されました。
(山形屋7F)

■7月3日(日)
岳の池整備をしました
梅雨も明けた爽やかな日曜日の朝、
2ヶ月ぶりに池の整備をしました。
総勢23名、たくさんの会員が協力してくれて
伸びた草もきれいに刈られ、
池はすっかりきれいになりました。
ヤゴの抜け殻
 5月22日(日)

 岳の池の整備が行われました。
   春の岳の池は、草も茂り生きものの活動も活発に
  なってきます。 2時間ほどの作業で池はすっかり
  きれいになりました。

  皆さんもどうぞお出かけください。
  
  まだまだ小さなメダカたちがいっぱいいます。
  
  かわいすぎて家に連れて帰らないでくださいね。
 ひのきの
    運び出し


  2011年
 5月8日(日)



 横川町にある会員所有の
ひのき山から
ひのきの間伐材を運び出しました。

 
間伐材は、岳の池に運び、木道づくりなど 田んぼビオトープづくりに利用します。
延びのびになっていたひのきの間伐材の運び出しを
ようやく決行することになりました。
当日は朝から小雨が降り続き、
天候の回復を祈りながら現地集合。
それぞれに雨対策は完璧でしたが、
集合して間もなく青空が拡がり、
順調に間伐材を運び出すことができました。
途中からは植物観察・採集を楽しみながら、
たくさんのひのきを運び出すことができました。
源流ネットワーク協働作業

2011年
3月27日(日)



  郡山常盤の森にタケノコ堀りに出かけました。
2月に竹の伐採を行った「郡山常盤の森」で
タケノコ堀りでした。
今夜はタケノコご飯にタケノコのお味噌汁にと
大いに期待して出かけましたが
寒い日が続いたために
タケノコはなかなか顔を見せてくれません。
撤収しようとした矢先
「見つけた〜!」の大歓声。
みんなで力を合わせてタケノコを
掘り出しました。
 郡山「岳の池」
で春の生き物観察会



2011年
3月27日(日)



  タケノコ堀に引き続き、岳の池で池の整備と生き物観察会が行われました。

きれいに草が刈られ、
水草が取り除かれた池は、
すっきりとして春を迎えていました。
池のまわりに打ち込まれた杭が、
池を美しく引き立たせ、
ぬかるみに足を取られることなく
池を観察できるようになりました。
ちびっ子たちの参加が多く、
賑やかな観察会となり、
トンボ博士「成見先生」の話に
一生懸命聞き入っていました。
源流ネットワー  ク協働作業

 郡山常盤の森で竹の伐採。春にはたけのこ掘りが楽しみです。

2011年
2月20日(日)



「岳の池整備」

 地元の方の協力で草もきれいに刈られすっきりした岳の池。
 今年は現在の池の右手に広がる休耕田を利用し、新しいビオトープを造ります。
お楽しみに!
環境子ども
   サミット

12月11日(土)

  かごしま
  環境未来館
鹿児島で子どもたち主体に環境学習活動を行ってきている団体16団体が
 自分たちの活動をパネル展示や発表。
東京学芸大学名誉教授の小澤紀美子先生の基調講演と
 先生を交えたパネルディスカッションが行われました。
オープニングで「メダカの子ども」合唱団が、「世界中のこどもたちが」を元気に歌いました。
子ども合唱団代表の當房凜也くんと、福岡翔太くんが、活動発表をしました。

サミット終了後、森市長と一緒にアキニレの木を記念植樹しました。
 甲突川水辺の
  観察会

 11月28日(日)

甲突川の川べりを歩きながら
水辺の植物や、虫たちや、野鳥などを観察しました。
ビンゴゲームなど楽しさいっぱい!あっという間の2時間半でした
クイズの答えを考えながら、
「植物はいろんな種類があるんだなあ」と
どんどん袋に入れていきました。

鳥は、種類を見極めようと目を凝らし、
8種類の鳥がわかりました。

意識するだけで、
こんなに見える物が多いことに気付き、
大変有意義な時間を過ごしました。
            (参加者の感想より)
「岳の池」
   の整備





11月3日(水)


大人20名、子ども13名。
たくさんの人で
岳の池が賑わいました。

茂った草を刈り、増えすぎた水草をすくう傍らで、子どもたちは「水辺の生きもの探し」に夢中!楽しい秋の一日を過ごしました。

「メダカの
 コンサート
 inひとくら」




9月11日(土)
喜入町一倉小学校で
第14回「メダカのコンサートinひとくら」が
開催されました。
地域の方々で会場はいっぱい。
一倉小学校の児童26名による合唱は
年々レベルアップし、
見事な歌と手話を披露してくれました。
フルートの演奏、うた、絵本の朗読、
最後はメダカの子ども合唱団も一緒に
全員で大合唱でした。

「甲突川・夏の生きもの観察会」


8月21日(土)



ハートピア前の
甲突川で生きもの観察会が
行われました


たくさんの親子連れで大賑わい。

暑い日でしたが、水の中は冷たくて気持ちいい〜!

「川の生きもの   学習会」

7月31日(土
甲突川で観察会の予定でしたが
 前日までの大雨で、
 川は増水し濁っていたため
 急きょ、かごしま環境未来館での
 学習会となりました。
「第20回メダカのコンサート」

8月8日(日)








メダカの学校20周年記念の
「メダカのコンサート」が宝山ホールで開催されました。


















フルート、ヴァイオリン、うた、合唱、子ども合唱などバラエティ豊かな楽しいコンサートでした





























毎年恒例、
フィナーレは
会場の皆さんと
ふるさとの大合唱でした。
  会場入り口には、メダカの学校の活動写真や
       メダカも展示されました。

    ご来場くださいましたたくさんの方々に 
            感謝です!
        ありがとうございました。

「岳の夏祭り」
  
  
8月1日


メダカ池のある岳・熊野神社の
夏祭りに参加しました。
 今年は「メダカの子ども」合唱団が参加できず
ちょっと寂しいメダカの学校チームでした。

 ♪自然学園の子どもたちの合唱や
メダカの学校代表のギター弾き語りで
会場は盛り上がりました。

■「メダカの学校」写真展

7月13日〜7月21日

山形屋7階で「メダカの学校」写真展が開催されました。        

        
たくさんの方が、写真やメダカの水槽の前で立ち止まり、
眺めていました。
                 
♪めだかの学校を口ずさむ親子、
メダカの存在が当たり前だった頃を懐かしむ年配の方々、
メダカを通して会話も弾みました。
郡山・岳にあるメダカ池「岳の池」で整備作業

7月18日(日)     
           朝早くから地元の方々もご協力くださって、いつもより短時間できれいになりました。
 

           草を払ったり、増えすぎた藻をすくったりの作業の傍ら、子供たちは水辺の生きもののさがしに
一生懸命でした。
円ブリオかごしま主催の「いのちの講演会」オープニング
7月4日(日)
            会場入り口ではチラシ配りも子供たちが率先してやりました。
            元気いっぱいの歌声に会場のみなさん大喜びでした。

久木野小「ホタルとメダカのコンサート」


5月15日(土)

コンサート後に見たホタルが
今まででいちばんの数で
群舞している様子が、空に光る星と競い合うように
美しく光っていました。・・・感動でした。

川の観察会


5月16日(日)

岳の池の整備


5月5日(こどもの日


岳の池の整備が行われました。

春の間に伸びた草を刈り、増えた水苔を取り除いたりの作業。

メダカ、オタマジャクシやカエル、とんぼ、ちょうちょう・・・。

たくさんの水辺の生きものが、初夏の日差しの中で
元気に活動していました。

近くを通りがかった親子が参加して
メダカ探し・・・。

イモリやメダカを手に乗せて笑顔いっぱいでした。

甲突川源流水と緑のネットワーク


第4回目の協働活動

3月21日(日)9時〜

郡山常磐の里の竹林でタケノコ掘りが行われました。
メダカの子ども合唱団の子供たちも参加して、初めてのタケノコ掘りに挑戦しました。


春を待つ池の生きもの観察会

3月21日(日)11時30分〜

郡山岳のメダカ池においてが行われました。

鹿児島県環境学習アドバイザーの成見和總さんを交え
本格的な学習となりました。
池にはメダカ、イモリ、オタマジャクシ(ヌマガエル・ガマガエル)、
    ヤゴ(クロスジギンヤンマなどヤンマ類、オオシオカラトンボ、ハラビロトンボ)、
    カゲロウの幼虫、ユスリカの幼虫、カワニナ、センチュウ(ハリガネムシ)、コオイムシ(子負い虫)
    ヒメガムシ(ミズスマシ(ゲンゴロウの仲間))


植物はガマ、黄花ショウブ、ゼンマイ、スギナ、セリ、ウラジロ

水中には アオミドロ、オオカナダモ

まわりの樹木 杉、檜、クヌギ、エノキ、アラカシ、クス、タブ

鳥たちは 鶯、ハシブトガラス、カワラヒワ、ミヤマホオジロ、ジョウビタキ、キジバトがいました。

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