消費者の個性化指向、本物志向は、パンについても幅広いニーズを生み出しブリオッシュ、マフィン、ブール、クーペ、ダッチローフ、ミッシュブロートなど、種類を飛躍的に拡大して、多品種少量生産の傾向が一段と強まり、今までのような、食パンや菓子パン中心の大量生産システムでは、このようなニーズの変化に対応することがむずかしく、生産設備のリノベーションが急務になってきています。
当社は、このようなユーザーの要望にお応えすべく、シーケンサーやコンピューター、AI(人工知能)などによる自動制御の研究をすすめ、新時代の製パン設備開発を目指しています。
原材料のミックスから発酵、成形、焼き上げまで、機械が自分で判断して行ってしまう製パンロボットが実現するのも、あながち夢ではありません。未来へ向かってダッシュする当社にご期待ください。
MISAKI CONVEYOR CO.,LTD