
教育目標
キリスト教的価値観 に基づき
・感謝できる子ども
・良心の声に従って自ら行動できる子ども
・よくみて考えて最後までやりぬく子ども
・明るくだれとでも仲良く遊べる子ども
・思いやりと意欲のある子ども

体操指導で講師をして頂いている細谷潔先生の体操スクールを行っています。
幼児コース、小学生コースと分かれて縄跳びや鉄棒マット運動、跳び箱トランポリンなど
様々な運動を行います。
時間・内容等は下記の通りです。
日時 木曜日(月2回)
幼児コース(年中・年長) PM3:00〜4:00
小学生コース(1〜6年生) PM4:30〜5:30
場所 聖マルチン幼稚園
費用 年会費 一人4,000円(カード・保険・Tシャツ代)
月謝 一人3,000円
幼稚園は教育の出発点
★保護者の皆様の仕事の都合
★お家の方の都合や急な用事で降園時間のお迎えに来られない場合
★お家の近くにお子さんの遊ぶ友達がいない場合
★お子さんが「もっと幼稚園で遊びたい!」という場合 …など
当日に連絡を頂ければご利用可能です(*^_^*)
日中に急用が出来てしまった場合も、お電話一本でご利用できます!!
3:30〜6:00 月曜日〜金曜日
(時間の長短に関わらず、手作りおやつがでます)
『一回のご利用料金』
降園時間〜3:30 無料
降園時間〜4:00 100円
降園時間〜4:30 200円
降園時間〜5:00 300円
降園時間〜5:30 400円
降園時間〜6:00 500円

本園では、「モンテッソーリ教育」を取り入れています。
モンテッソーリ教育の目的…自立した子供を育てる
モンテッソーリ教育法は「こどもは、生まれながらに自らを成長・発達させる力を
持っている。
大人(教師)は、その要求をくみ取り、自由を保障し、こどもたちの自発的な活動を
援助する存在に徹しなければならない」という考え方を基本にしています。
モンテッソーリ教育の特徴
・縦割り保育…3歳児から5歳児の混合クラス
年長児は年少児をかばい、いたわり、年少児は年長児を慕い、尊敬し、自然の
愛情で結ばれた集団ができやすい。
年長児としての自覚と自己教育を促す。
教えることは教えられることより本人を発展させる。
子ども同士では、教師や親に対するような依頼心を抱かず、教師がするより
年長児がするほうが、子どもの自立性を促しやすい。
子ども同士の競争が少なく、弱者に劣等感を与えず、優者に自惚れを
抱かせず、ねたみや憎しみが少ない。
自然の生活にかなっている。
生活を通し、後輩から先輩から日常の知恵や技術を見習う。(小さい先生)
本園では、縦割りと横割りの両方を取り入れています。
モンテッソーリ教育
幼稚園は単に『幼児の保育の場』とするのではなく教育の出発点と考え、環境と施設の
充実をはかり豊かな人間性を育む幼児の教育を目指しています!!
人の最高の幸せは、神を知り、人々を愛し、自分を捧げきって他者のために
尽くしていくことです。
園章のハート型は、神の愛の聖心を表わし、人々は神の眼差しのもとに
生きることを教え、十字架は栄光と勝利を示し、その下にある何本かの線は、
神がひとりひとりに与えてくださった使命を選んで進むそれぞれの道を示します。
書かれているSMの英字は幼稚園の頭文字です。

月曜日〜金曜日 8:20〜3:00
(8:00〜早朝保育あり) ※無料
(6:00まで預かり保育あり)※下記の通り
土曜日 8:20〜11:50
(行事があるときのみ)
| 1957 | 駒ヶ根カトリック教会と併用し、幼稚園が竣工 |
| 1962 | 駒ヶ根市からの依頼により、無認可の聖マルチン保育園として開園 園のモットー 「清く 正しく 親切に」 |
| 1969 | 3月 聖マルチン保育園閉園 4月より ベタニア修道女会を招聘し、その協力の下、 「学校法人 聖フランシスコ学園 聖マルチン幼稚園」としての 設置許可を受け開園 |
| 1976 | モンテッソーリ教育が全面的に取り入れられる |
| 1978 | 創立10周年記念 8月 園舎内部改築工事完成 |
| 1985 | 園内プール完成 |
| 2000 | 情報化教育スタート (コンピュータ導入 2台) 園庭整備 |
| 2001 | 給食室改善・食器瀬戸物導入及び食器洗浄機設置 砂場の整備 |
| 2002 | 国際化社会に伴い、英語教育スタート |
| 2008 | 創立40周年記念 |
園児のセキュリティー対策として「学校110番システム」を導入し、警察に直通の
非常ベルと直通電話を設置しています。
また、近隣に交番があるため日頃から園と交番の交流を深めています。
社会の国際化、情報化の進展にともない学校でも家庭でもワープロやコンピュータがはいってきて
子どもたちの生活環境の中で日常的な存在になりつつあるのが昨今の状況です。
・身近な道具としてコンピューターに慣れ親しむこと
・問題解決に向けて「自分で考える力」を育てること
・言語発達の基礎となる「文字」や「数」に親しむこと
をねらいとして行っております。