Kinkiなドラマレポ・第3回

  タイトル 主演   
第1回 人間・失格 kinkikids ’94
第2回 若葉のころ kinkikids ’96
第3回 青の時代 堂本剛 ’98
第4回 ぼくらの勇気『未満都市』 kinkikids ’98
第5回 ガッコの先生 堂本剛 ’01



マニアな私のためのドラマレポ(笑)。管理人自己満足のためのドラマレポです。
青春3部作の3作目。


青の時代(98年)脚本:小松 江里子


配役:安積リュウ(堂本剛)、牧野茜(奥菜恵)、榛名圭一(上川隆也)、牧野薫(篠原涼子)、トシ(小橋賢児)、マサル(吉沢悠)


大まかなあらすじ:青春3部作の3作目。母親に捨てられ不良になってしまったリュウ。ある日、仲間3人とひったくりをする。そこへ居合わせた弁護士榛名がリュウを追いかける。追いつめ、顔をみるが逃がしてしまう。
図書館で働く茜に思いを寄せるリュウの親友トシ(小橋賢児)。リュウには付き合ってるとウソをついていた。それを信用していたリュウは、茜に声を掛ける。ところがトシとは付き合っていないことがわかると、そこで急激に二人は仲良くなってしまった。それを見ていたトシ。
ひったくられたオヤジはカバンの中には200万入っていたと嘘をつく。実は2万しか入ってなかったのだ。それを聞いたトシ達は、そのオヤジの店を襲撃する。そこでオヤジに見つかるが、逆に怪我をさせ、意識不明の重体に。その事件をきっかけに、リュウは逮捕される。
茜を取られ、裏切られたと勘違いしたトシは、その事件の犯人をリュウに押しつける。リュウはだまって罪をかぶった。もし真実を話したらトシが茜をおそうと言ったからだ。だが、弁護士の榛名はリュウの話を信じ、罪を軽くしようと帆走する。
しかし、リュウは少年更正院に送られてしまう。その間にもいろいろ帆走する榛名。早くしないと少年院に入れられてしまうと焦る榛名は、真実を話そうとしないリュウに悩む。
過去にリュウは母親の恋人を刺したことがあった。それが原因で母はリュウを捨てる。
だがリュウは、その時の記憶がないという。その話を聞いた榛名もまた、記憶がなくなることがたびたびあったと言う。殴られて記憶がなくなったとき、もう一人の榛名が目を覚ます、多重人格者だった…。
榛名はリュウの仲間に会いに行き、真実を告げるように説得する。しかし、逆に逆襲に合う榛名。そんなとき、もう一人の榛名が目覚めた。
それは残虐で容赦のない男だった。結局リュウの仲間を全員たたきのめしてしまった。でも、その記憶がない榛名。その結果、リュウの仲間は真実を話すことになり、トシ、マサルらは逮捕され、リュウは釈放されることになった。
その後は平和に続くと思われたのだが、更正院で知り合った朱里がリュウを訪ねてきた。朱里はずっとある女の人に復讐をしたいと思っていた。その相手が榛名の婚約者、リュウの彼女茜の姉、薫だった。朱里が学生だった頃、教育実習に来ていた薫と恋に落ちた。しかし、薫に捨てられ復讐を決意。その薫に出逢い、執拗に追いかける。そうとは知らないリュウ。
トシ、マサルが出所してきた。執拗にリュウに嫌がらせをし、茜に手を出そうとするトシ。しかし、二人殴り合いをして友情が深まる(笑)。
また順調にいきだしたかと思われたが、榛名の病気が再発。今度は凶暴な多重人格の榛名が出てきてしまったのだ。その第2の榛名は過去茜に似た女の子を守りきれず、自殺に追いやってしまったという負い目から、茜を愛するようになる。そのためにはリュウが邪魔だった。リュウを陥れるために周りから固めていく榛名。榛名を信用していたリュウは、トシに何を言われても耳を貸さない。そこで悲劇が起きた。薫と朱里が暴走族のバイクに跳ねられたのだ。瀕死の二人。そこで榛名は暴走族がねらって二人を跳ねたと教える。怒ったリュウは一人で暴走族のグループに乗り込む。そこへ駆けつける警察。またリュウは逮捕されてしまった。
また助けてくれるはずの榛名はもういない。納得できないリュウは、更正院から脱走する…。
(つづきはビデオで!(笑))


まり猫的ツボ:ちょっとツッコミ!リュウと茜がバイクにふたり乗りしている場面(海にデートに行く場面)があるのですが、なんと!!!ベスパの125に乗ってます。紺色のベスパ。ツヨちゃんは小型もしくは中免持ってるのだろうか。
おいおい!ベスパは買えば50万くらいするんやぞ!!そんなお金どこにあったんや!(笑)。友だちが持ってたにしても不自然すぎ(笑)。部屋のインテリアもちゃぶ台の上に果物用ハンモックがあったりして、ちょっとおしゃれすぎるんちゃうんか??と、思いました。はい。トシ達が乗ってるのもベスパだったんじゃないかな。よく見なかったけど。