ARGONAVTA
◊ ET ◊
MARE ◊ NOSTRVM

〜Argonauta(Priapus 改め)による
ラテン語学習・音楽・読書のページ〜

2003.02.27.〜

最終更新:2012.05.07.

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PROOEMIVM

ご挨拶

<ロゴおよびHN変更のお知らせ>

この度は、当 “MARE NOSTRVM” を御覧いただき、まことにありがたく存じます。 ロゴをごらんになられて「あれ?」と思われた方もいるかと思います。 本日より上記のごとく、HNを、これまで大いにひんしゅくをかっていた、 もとい、非常に好評で、皆さまに親しまれてきた “Priapus” より、 “Argonauta” へと変更いたしました。 それにあわせてロゴも、上記のごとく変更いたしました (HPのタイトルは、これまでどおり、“MARE NOSTRVM” のままで、 変更はありません)。 また、当面は(今年いっぱいくらいは)HNも、 “Argonauta(Priapus 改め)” という表記をとることにします。 これは、急な変更によって、社会に無用の混乱を与えたり、 国際平和を乱したりすることのないように、との配慮からです。 したがって、リンクしていただいている皆さまにも、 何も、あわてて訂正していただく必要はありません。 いずれそのうち、何かのついでにで結構です。 ですが、いずれにせよ、御面倒をおかけすることにはかわりなく、 申し訳なく存じます。

<Argonauta>

“Argonauta” というと、有名なギリシア神話を思い出す方も多いかと思います。 イアソン率いるアルゴー船の冒険物語です。 そのアルゴー船に乗り込んだ英雄たちのことを “Argonautae” と呼びます。 無論、そのことも頭にはありました。 ですが、HNに Argonauta を選んだ直接の動機は、実は、僕が敬愛する、 タコブネの学名 からです。 タコブネというのは、ご存知の方も多いかと思いますが、 ご存知でない方のために、ものすごく簡単に説明すると、 貝殻つきのタコ と思って下さい (より正確かつ詳細にお知りになりたい方は、どうか、ご自身でお調べください)。 そのタコブネのことを学名で、“Argonauta hians” と呼びますが、ここから拝借いたしました。 しかし、いずれにせよ、当HPのタイトルが “MARE NOSTRVM(我らの海)” ですので、少しでも海に関係の深いHNの方がよりふさわしいのではないか、 と思った次第です。

<海が好き>

“Mare Nostrum” とは、ラテン語で「我らの海」という意味です。 古代ローマ人が地中海をそう呼んでいました。 僕は海が好きなので、ただそれだけの理由で、たいした意味もなく用いました。 したがって、上のロゴは、「Argonauta と我らの海」 という意味になります。

<2周年>

実をいいますと、このHNの変更は、もうずいぶん以前から、考えていました。 でも、僕も面倒だし、リンクしていただいてる方々にも面倒をおかけすることになるので、 ためらっていたわけです。 ですが、当HPも皆さまのおかげで、本日なんとか2周年をむかえることができました。 そこで、これをきっかけに、思い切って変更にふみきった次第です。 これからも、ゆっくりと・少しずつ、ではありますが、 コンテンツをより充実させていく所存です。 皆さまには、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

<ラテン語>

MARE NOSTRVM はもともと、 私 Argonauta(Priapus 改め)がラテン語学習のために作った HP です。 その後徐々に、音楽のページや、読書のページなどを、追加してきました。

<リンクについて>

当HPにリンクして下さる方は、なるべく事前に、メールか掲示板でお知らせ下さい。 相互リンクは大歓迎です。 ――(以上、05/02/27)

<メール>

メール・アドレスは, イカのタコ...もとい...失礼, 以下の<タコ>の部分をアットマークにかえて,お願いします. 迷惑メールが増えすぎたので...ご面倒をおかけしますが, 何とぞご理解の程を... ――(05/11/04)

メールアドレスを変更しました. 新しいアドレスは,「鯨の卵」です.――(08/02/27)


     kujira_no_tamago<タコ>yahoo.co.jp


使用上の注意と免責事項

あなたの知性と教養を損なうおそれがありますので、
信じすぎに注意しましょう


<私は素人です!>

私・Argonauta(Priapus 改め)は、ラテン語についても、音楽についても、その他、 このホームページ内の全ての内容に関して専門家ではなく、素人であり、 一愛好家にすぎず、道楽で独学を続けているものにすぎません。 したがって、初歩的な誤りも少なからずあろうかと思われます。 そこで、このページを読まれる際には、どうか眉に唾をつけて、 あまり真に受けないように注意してください。

このホームページ内の記載内容を真に受けたがばかりに生ずる いかなる悲劇に関しても、私・Argonauta(Priapus 改め)には責任能力がありません。 とりわけ、学生の方はご注意下さい。たとえ、単位を落とされるような ことになっても、当方は一切関知しませんので、あしからず御了承下さい。

更新



<古典ラテン語>

プリクソス(ヒュギーヌスより)
      ・――(07/03/04〜05〜06)


ルクレーティウス
      ・(151-154)――(07/03/13)
      ・(146-150)――(07/03/12)


<教会ラテン語>

「モーセの角」
       <追記>――(09/04/02)


「キリストにならいて」
      ・第1巻・第3章・1−8――(07/02/22)
      ・第1巻・第2章・14−19(第2章・了)――(07/02/21)
      ・第1巻・第2章・9−13――(07/02/19)
      ・第1巻・第2章・1−8――(07/02/18)
      ・第1巻・第1章・13−21(第1章・了)――(07/02/11)


「存在者と本質について」
      ・第2章(1)([17]節)――(07/11/23)
      ・第2章(1)([16]節)――(07/11/20)
      ・第2章(1)([15]節)――(07/11/19)
      ・第2章(1)([13]-[14]節)――(07/11/15)
      ・第2章(1)([11]-[12]節)――(07/11/14)
      ・第1章(了)――(07/11/13)
      ・第1章(2・続き)――(07/02/20)
      ・第1章(2・続き)――(07/02/19)
      ・第1章(2)――(07/02/17)
      ・第1章(続き)――(07/02/16)
      ・第1章(続き)――(07/02/10)
      ・第1章(1・冒頭部分)――(07/02/06)


<スピノザ>

『エチカ』
      ・定理11(2つめの他の証明・了)――(07/03/01)
      ・定理11(1つめの他の証明・了)――(07/02/28)
      ・定理11(他の証明の続き)――(07/02/27)
      ・定理11(他の証明の続き)――(07/02/26)
      ・定理11(他の証明の途中まで)――(07/02/25)
      ・定理11(冒頭部分)――(07/02/23)
      ・定理10注.(了)――(07/02/23)


<雑>

ad usum delphini――(08/07/25)


<和羅辞典>


      ・語彙随時追加中


<参考文献>

<テキスト追加>
        『トマス・アクィナスの心身問題』――(09/11/04)
        Ordinarium Missae――(09/05/11)
        Orationes――(09/05/11)
        ルクレーティウス (Leonard,Smith,ed.)――(08/12/30)
        フィチーノ『プラトン神学 Vol.6』――(08/12/30)
        アベラルドゥス,コペルニクス(各1点)――(08/07/25)
        ウェルギリウス『農耕詩』(vol.1-2)――(08/06/13)
        ベネディクト16世『神は愛』(独羅)――(08/06/07)
        フィチーノ『プラトン神学』(Vol.4-5)――(08/03/09)
        トマス・アクィナス『自然の諸原理について』
            (ラテン語対訳版)――(08/03/06)
        デカルト『哲学原理』(テキスト羅独対訳)――(08/01/22)
        カトー,(テキスト羅英対訳)――(08/01/09)
        アルベルトゥス・マーグヌス,ドゥンス・スコトゥス,
            (テキスト羅独対訳,各1)――(07/09/19)
        アウグスティヌス:De Ordine
            (テキスト羅英対訳)――(07/09/16)
        トーマス・アクィナス『存在者と本質について』――(07/09/05)
        ルクレーティウス(羅独対訳,レクラム)――(07/04/05)
        アンセルムス(羅独対訳・1冊)――(07/03/20)
        トーマス・アクィナス(羅独対訳・2冊)――(07/03/17)
        ピコ・デラ・ミランドラ(羅独対訳・1冊)――(07/03/17)
        Carmina Burana,――(07/03/17)
        アベラルドゥス(テキスト羅独対訳・2冊)――(07/03/08)
        Legenda aurea,――(07/03/03)
        LATINE CANTEMUS,――(07/02/21)
        Singers' Liturgical Latin,――(07/02/12)


<その他の追加>
      トマス・アクィナス『在るものと本質について』――(12/05/07)
      ・川崎『基礎羅和辞典』――(11/09/10)
      ・本村・編著『ラテン語碑文で楽しむ古代ローマ』――(11/09/06)
      ・手島『ユダヤの聖書解釈
       ――スピノザと歴史批判の転回』――(09/12/31)
      ・小林『ローマ喜劇』――(09/11/25)
      ・稲垣『トマス・アクィナス『神学大全』』――(09/11/12)
      ・『スピノザの形而上学』――(09/11/04)
      ・『スピノザの哲学』――(09/11/04)
      ・『羅和辞典〈改訂版〉』――(09/03/26)
      ・『ラテン詩への誘い』――(09/03/26)
      ・『グレゴリオ聖歌入門』――(09/03/19)
      ・デカルト『哲学原理』(訳・注解)――(09/03/19)
      ・セネカ『怒りについて 他二編』――(09/01/27)
      ・『スピノザーナ 第9号』――(08/09/28)
      ・オウィディウス『恋愛指南』――(08/09/10)
      ・『スピノザ入門』――(08/08/20)
      ・『詳解ラテン文法』――(08/07/01)
      ・英訳聖書2点
       (70人訳からの英訳,ウルガータ(新約)からの英訳)――(08/06/25)
      ・アンブロシウス,アンセルムス(翻訳・各1点)――(08/06/25)
      ・『聖トマス・アクィナス哲学序論』――(08/06/13)
      ・デカルト『省察』(英訳・1点)――(08/06/06)
      ・『ニコラウス・クザーヌス』――(08/05/27)
      ・『キリスト教礼拝史』――(08/03/28)
      ・デカルト(翻訳・1点)――(08/02/05)
      ・『宗教音楽対訳集成』――(08/01/23)
      ・『クザーヌスと近世哲学』――(08/01/20)
      ・デカルト『情念論』――(08/01/18)
      ・Thomas Aquinas Dictionary――(07/12/27)
      ・アンセルムス,トーマス・アクィナス(英訳・各1点)――(07/12/18)
      ・農耕書(カトー,ワルロー,英訳・1点)――(07/12/09)
      ・トーマス・アクィナス(英訳・2点)――(07/12/09)
      ・アンセルムス(英訳),トーマス・アクィナス(対訳注解)――(07/12/06)
      ・アンセルムス,トーマス・アクィナス(英訳・各1点)――(07/11/27)
      ・デカルト(英訳・1点)――(07/11/01)
      ・川崎『基礎ラテン語文法』――(07/10/05)
      ・グリマル『古代ローマの日常生活』――(07/10/02)
      ・ペトラルカ『わが秘密』――(07/10/02)
      ・Chambers Murray Latin-English Dictionary,――(07/09/25)
      ・新約・希英・インターリニア・コンコルダンス――(07/09/18)
      ・新約・希英・インターリニア――(07/09/13)
      ・『ヒッポの司教 聖アウグスチノの会則』(テキスト羅英対訳付き)
            ――(07/09/06)
      ・Dictionary of the Vulgate New Testament,――(07/09/05)
      ・『古典ラテン語文典』――(07/09/01)
      ・『スピノザーナ 第8号』――(07/07/27)
      ・『キリスト教と音楽』――(07/06/23)
      ・『キケロー弁論集』・『キケロー書簡集』――(07/06/23)
      ・リーウィウス『ローマ建国史(上)』――(07/06/15)
      ・『ラテン語のしくみ』――(07/04/25)
      ・スピノザ『エティカ』(訳2点)――(07/03/28)
      ・『中世思想原典集成14/トマス・アクィナス――(07/03/16)
      ・ルクレーティウス(塚谷・訳)――(07/03/16)
      ・『新版 中世ラテン語入門』――(07/02/24)
      ・『黄金伝説』――(07/02/12)
      ・辞書(2冊)――(07/02/04)
      ・『中世思想史』――(07/01/24)
      ・『西洋古代・中世哲学史』――(07/01/24)
      ・「『神学大全』入門」――(07/01/18)


<音楽>


      ・「LYD48」(MIDI)――(12/05/07)
      ・「35拍子のブルーズ」(MIDI)――(12/04/19)
      ・「15拍子のブルーズ」(MIDI)――(12/02/01)
      ・「A−5−7」(MIDI)――(10/03/30)
      ・「G−35」(MIDI)――(08/10/04)
      ・「自作MIDIの部屋」――(08/09/07)
      ・ALT.DOM.について(補足)――(08/03/05)


<読書>

「文学館」
      ・BGM――(08/02/27)
      ・(イギリス)「プークが丘の妖精パック」――(07/02/06)


「最近読んだ本」
      ・信条関係『クレド<わたしは信じます>キリスト教の信仰告白』――(10/08/11)
      ・信条関係『現代人はキリスト教を信じられるか』――(09/11/04)
      ・信条関係『ニカイア信条・使徒信条入門』――(09/06/19)
      ・信条関係『講話で学ぶ信仰告白』――(09/01/27)
      ・信条関係2冊――(08/05/18)
      ・BGM――(08/02/08)
      ・ヨーロッパの祝祭関係(リスト4冊追加)――(07/07/18)
      ・「ドイツ・クリスマスの旅」(「ヨーロッパの祝祭」リスト―1冊追加)――(07/07/06)
      ・「ヨーロッパの祝祭」(リスト―1冊追加)――(07/04/25)


「古代ギリシア〜文学と神話〜」
      ・『英雄が語るトロイア戦争』・『トロイア戦争全史』――(08/10/24)
      ・丹下『ギリシア悲劇』――(08/03/05)
      ・BGM――(08/02/18)


<おまけのページ>

哲学的雑記帳
      ・9.他人というほころび(付記)――(08/08/10)
      ・13.ラプラスのデーモンのパラドクス――(07/07/30)
      ・12.第三の根拠――(07/06/27)
      ・11.外在性――(07/06/20)
      ・10.物自体について――(07/06/16)
      ・9.他人というほころび――(07/06/15)


BGM(「テンペラ画の描き方」のページ)――(08/03/08)


編集後悔


更新記録
      ・(2005−6年分)――(08/01/19)
      ・(BGM)――(08/01/17)


<リンク集>


      ・「にこの読書生活」――(09/04/13)
      ・「小説とコミックの部屋」――(07/02/12)
      ・「中世ヨーロッパ彩飾写本図鑑」――(07/01/01)
      ・「hatrencu からの贈り物」――(07/01/01)




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