みなさん、ゴルフしていますか?
最近の私は妻の厳しい目を逃れることがなかなかできず
コースには行けないのでモッパラ練習場の鬼と化しています。
そこでよく聞かれることがあります。
「どうやれば100がきれるの〜〜〜?」
その人のスイングを少し見てみました・・・
なるほど、とにかくアイアンすべてダフッています。
でも本人はその事に気がついていません。
そう、マットの上では少しダフッた方が良く球が上がるし飛ぶのです。
私は「ハーフトップの低い球を打つ練習をすればいいよ。」と言ったら
その人は「アイアンは高いドローボールを打ちたい!」と言うのです。
私は心の中で゛10年早い!キチンと球も打てていないのに、な〜にがハイドローボールだ!"
そんな心の声は顔には出さず・・・
ボールの中心線よりもディンプル1個でも下をアイアンの刃で打てばボールは上に上がります。
そしてボールの少し前のターフが取れます。
それがアイアンなのです。
ボールの真下にヘッドを入れようとしていませんか?
そうしていると、゛練習場では上手く打てるのにコースへ行くとダフるんだよな〜。"と言う事になります。
練習場だけで上手に打てる為の練習はもうやめよう!
コースを想定した、実のある練習をしましょう。
私は最初の2〜3年は、ほとんどドライバーとサンドだけの練習をもくもくと続けました。
ズバリ!100切りのためにはドライバーのOBを1ラウンド2〜3発以内に、
そして100Y以内からは3打で上がるために
50Y前後は3回に2回はグリーンオンさせてください。
90点以上のナイスショットは必要ないのです。
60〜70点のショットを続ける事が大切なのです。(結果オーライでいいのです。)
そしてコースでは今の自分に出来ることしかやらない。
自分でゴルフを難しくしている事に気付いて欲しい。
そして7Iで60〜70点のショットが打てる頃には、間違い無く80台後半までは出せます。
絶対出せます!
100が切れる技術のある人なら80台後半までは、技術の差なんて無いのですから。
後はコースでの考え方だけです。
思いきり振って芯に当たったあの感触をコースで追い求めている内はスコアにはなりません。
ナイスショットが打ちた〜〜〜い、という思いを自制し60〜70点のショットで
耐えることの出来る人が強いのです。
ゴルフはゲームです。どんな素晴らしいショットを打ったかを競うゲームではありません。
ボールの止まった所が良い所なら、それがナイスショットです。
そう思える様になった頃には90点のショットも打てるようになりますから。
でも、そうなったら今度はもっと別の苦しみがあなたを待っています。
ゴルフは永遠に満足感の得られないゲームなのかも・・・
でもゴルフっておっもしろ〜〜〜い!