人 物
 
Figure






やすらぎ  (F10)

静かなたたずまい、安らぎのひと時です。


うつりゆくときW (F30)

二人のモデルを組み合わせ、何かを見つめる
様子を表しています。



桜の頃
  (F8)

桜咲く頃、青春の思いを表してみました。


移りゆく刻(とき)  (F50)

題名が示すように、これも青春の一時期でしょうか。
背景は一種の抽象絵画です。2008年作。



室内の裸婦
  (F10)

やわらかな光の中の裸婦です。背景(室内)は全くの想像です。横顔は苦労しました。


憧 憬       (F10)

肌がきれいに見えるよう色作りしました。
 
   

フルートの調べ  (F8)

以前から描きたいと思っていたフルートを吹くポーズです。さわやかな大気にフルートの音が流れます。



      読 書   (F20)

モデルは一日だけ。鉛筆デッサンと写真を元に仕上げました。


     
Figures1  (F20)

二つのポーズの組み合わせ、全体の構成、バ
ランスを考えました。背景等は全くの想像です。



Figures2  (F20)

背景をどうしようかと散々迷った挙句、むかし北イタリアで見た城壁都市のイメージを組み合わせることにしました。

         
       

     ブルガリアの女性 (F8)
ブルガリアから秋田大学に来ていた留学生を2002年に描きました。画面全体を統一する色を意識しました。
     

      アトリエの裸婦  (P20)
1980年頃の古い作品です。安定した構図で、人体のプロポーションもよく、存在感のある作品となっています。


     

      向き合う  (F30)
向き合う二人の人物ですが、同一モデルを前と後ろからデッサンし組み合わせたものです。光と影、全体のバランスを意識して描きました。(アクリル画)



       ピンクのチュチュ  (F50)
高校の文化祭の時にバレエを踊った生徒に改めてモデルを頼みました。バレリーナのさわやかな印象が再現されています。(アクリル画)



白樺高原の朝  (F8)
高原の透明な空気感を表したものです。人物の存在感もよく表されています。



腰掛ける裸婦  (P20)
1983年頃の絵です。平らな画面にいかに人物を立体的に表現するかという点で、ひとつの方策を見出した頃の作品です。