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このページは、協臨床検査技師として更なる飛躍を目指すための認定資格等を紹介しています。

資格名称 試験要件
二級臨床検査士 臨床検査技師国家試験に合格し,既に登録を終えて,臨床検査技師の資格を有する者。
一級臨床検査士 臨床検査技師(国家試験)資格取得後5年以上の実務歴があり,二級臨床検査士資格認定試験当該科目に合格後3年の実務歴があり,検査室の指導的技術者として適当な人物であることを所属長が証明した者。
緊急臨床検査士 臨床検査技師国家試験に合格し,既に登録を終えて,臨床検査技師の資格を有する者。
細胞検査士 下記いずれかを満たす者
1)細胞診検査実務に1年以上従事した者。
2)臨床検査技師または衛生検査技師の資格を有し、日本臨床細胞学会認定の細胞診技術者養成機関を卒業した者(所属機関長の発行する証明書を要する。)
3)4年制大学で日本臨床細胞学会が認定した細胞検査士養成課程を卒業または見込みの者。
認定輸血検査技師 次の各項の全てを満たしていなければならない。
1)臨床検査技師とする。
2)申請時において、原則として現在及び通算して3年以上日本輸血学会または日本臨床衛生検査技師会または日本臨床検査医学会会員であること。ただし、認定時には輸血学会会員であることを必要とする。
3)申請時に技師免許取得後、輸血検査歴3年、他の検査歴も 含めて満5年以上の検査業務経験を必要とする。
4)学術論文、学会発表等の業績発表や輸血に関連した各種学会、講演会及び研修会 での活動により、認定輸血検査技師申請の資格審査基準に達していること。( 5年間で50単位以上取得していなければならない。)
認定臨床微生物検査技師 次の各項の全てを満たしていなければならない。
1)臨床検査技師免許証を有する事。
2)認定研修施設において、協議会の定めた教育目標を遵守した研修を5年以上の期間にわたって行なっていること。但し、認定研修施設に勤務していない申請者は別途考慮する。
*認定研修施設は平成16年1月から認定が開始され、過渡的に過去に遡り5年以上微生物検査業務に従事している場合に認める(研修施設の認定臨床微生物検査技師の証明が必要)。
また、認定研修施設に勤務していない申請者は、指定講習会の受講をもってこれに替える。
3)臨床微生物学に関する筆頭者としての学会発表が3回以上および論文発表が3編以上(1編は筆頭者)あること。なお、学会、雑誌に関しては施行細則に定める。
認定血液検査技師 次の各項の全てを満たしていなければならない。
1)臨床検査技師とする。
2)申請時において、原則として現在および通算して3年以上日本検査血液学会、日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査医学会、日本血液学会、日本臨床血液学会、日本血栓止血学会のいずれかの会員であること。ただし、認定時には日本検査血液学会の会員であることを必要とする。
3)血液検査歴3年以上、他の検査歴を含めて通算5年以上の検査業務経験を有していること。
4)学術論文、学会発表等の業績発表、学会、研修会参加、血液検査に関連した各種学会、講演会、研修会での活動による認定血液検査技師申請の資格審査基準に必要な50単位を取得していること。
認定一般検査技師 次の各項の全てを満たしていなければならない。
1.日臨技会員歴3年以上、一般検査歴合計3年以上を有すること。
2.日臨技生涯教育研修課程修了者で平成7年度から18年度までに修了証を一度以上受領している者、または、申請時に平成19年度で修了点数を取得している者。
超音波検査士 以下の条件を全て満たす者
1)日本国の看護師、準看護師、臨床検査技師、診療放射線技師のいずれかの免許を有すること。
2)3年以上継続して、本学会(日本超音波医学会)の正会員もしくは準会員、または日本超音波検査学会の会員であること。
3)受験を希望する臨床領域で超音波検査150症例以上を有すること。
4)本学会認定超音波専門医の推薦が得られること。
日本糖尿病療養指導士 1)看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士のいずれかの資格を有していること
2)下記の(a)(b)(c)の条件を全て満たしている医療施設において、現在または過去10年以内に2年以上継続して糖尿病患者の療養指導業務に従事した方で、かつこの間に通算1,000時間以上糖尿病患者の療養指導をおこなったこと
(a)当該施設に勤務する、以下の(イ)、(ロ)のいずれかに該当する医師が、糖尿病療養指導にあたり受験者を指導していること
(イ)常勤または非常勤の日本糖尿病学会専門医(非常勤の場合、勤務は月1回以上)
(ロ)日本糖尿病学会の会員で糖尿病の診療と療養指導に従事している常勤の医師
(b)外来で糖尿病患者の診療が恒常的に行われていること
(c)糖尿病の患者教育、食事指導が恒常的に行われていること
3)受験者が(2)の「糖尿病療養指導業務に従事した期間」に携わった糖尿病療養指導の自験例が10例以上あること
4)本機構が開催する講習会を受講し、受講修了証を取得していること
CRC 下記の資格を全て満足していること。
1) CRC として充分な実務経験を有すること。
(a) 専任CRC として2 年以上(専任とは、CRC として週40 時間相当の勤務)
(b) (a)と同等の実務経験(CRC として週40 時間の勤務を2 年以上行ったのに相当する経験:例えば、CRC として週20 時間の勤務であれば4 年間の経験)
2) CRC としての活動実績を、参加した治験チームの治験責任医師または所属長( 病院長・治験センター長等医療機関の責任者)が証明できること。
(c) 担当したプロトコール数:5 つ以上(治験協力者リストのコピーが必要)
(d) 担当した症例数:10 症例以上
(e) 経験した実務項目:所定のチェックリストに記載
3)学会の指定するCRC 研修会(CRC 連絡協議会に加盟している団体の主催するCRC 養成研修会を含む) 、CRC と臨床試験のあり方を考える会議、学会の年会等への参加実績を有していること。
4) 参加した治験チームの治験責任医師または所属長( 病院長・治験センター長等医療機関の責任者)からの推薦状を提出できること
MRI専門技術者 下記の資格を全て満足していること。
1) 日本放射線技術学会,日本放射線技師会,日本臨床衛生検査技師会,日本磁気共鳴医学会,日本医学放射線学会,放射線専門医会・医会,日本医用画像システム工業会のいずれかに所属して2年を経た者。
2) MRに関する学術研究発表を3回以上(地方会・部会発表以上)、もしくは日本学術会議に登録された学会誌に論文1編以上を有すること。
NST専門検査技師
  1. 日本国の臨床検査技師の免許証を有すること。
  2. 臨床検査技師として5年以上、医療施設、福祉施設に勤務し、当該施設において患者の栄養管理の業務に従事した経験を有すること。
  3. 本学会学術集会に1回(10単位)以上、本学会主催の教育セミナー(10単位)に1回以上参加することを必須とし、この単位数を必須単位数とする。必須単位数30単位以上を有するか、または、必須単位数に加え、本学会が認める栄養に関する全国学会(5単位)、地方会(5単位)、研究会(5単位)への参加単位数の合計が、30単位以上あること。
  4. 第4章の規定により認定された認定教育施設(以下認定施設)において、合計40時間の実地修練を修了していること。
  5. 上記1)から4)までの条件を満たした後、認定のための試験に合格していること。
その他の認定資格 まだまだいろんな資格が有りますよ!!