有限会社ケイアンドケイ
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投薬の流れ
まちの相談薬局


セルフメディケーション


患者さんがいつもと違う体の不調を感じた時・薬や健康に疑問を持った時に、気軽に立ち寄っていただけるような薬局を目指しています。まちの相談薬局として、笑顔と優しい雰囲気づくりを心がけていきます。


アットホームで快適さのある薬局
なんでも気軽に相談できるような雰囲気作りが大事だと考えています。
服薬指導や薬物療法の効果を最大限に生かす努力は、処方箋を受け取る前から始まっています。具合の悪い患者さんに気持ちよく帰っていただくために、明るい待合室、アットホームな応対を心がけています。

インフォームド・コンセント
インフォームド・コンセントとは、患者さんに治療方針を理解してもらい、患者さんと一緒に病気を治していこうという事です。
現代医学の中心は薬物治療ですので、薬局での服薬指導は重要です。
”説明がきちんと理解できているかどうか”、”医師の説明と違ってはいないか?”など気をつけながら、分かりやすい説明を心がけています。


セルフメディケーション
セルフメディケーションとは、直訳すれば自分(患者さん)で行う医療ということですが、簡単に言うと”一人ひとりが普段から自分の健康に関心を持って、病気にならない、あるいは軽度のうちに治してしまおう”ということです。今は昔より広い意味でとられているので、”疲れた時は早めに休む”とか、”緑黄野菜を取るようにする”などもセルフメディケーションの一つと考えられます。誰もがしていることですが、セルフメディケーションを正しく行うには、病気や薬についての正しい知識が必要です。薬局は気軽に何でも相談できる“ヘルスステーション”です。生活習慣病の予防や健康維持に役立つ知識や情報を提供します。


ファーマシューティカル・
コミュニケーション

薬局は、健康に関する情報を提供する場ですが、それだけではありません。薬剤師が患者さんと向き合うことで得られる情報を収集する場でもあります。
同じ疾患でも患者さん自身は様々な悩みをかかえています。薬局の薬剤師は患者さんのお話を聞くことで成長し、同じ悩みをかかえている人の経験からくる解決法を提供できます。
患者さんの“心の視点”に立ち、疾患や薬に対する不安、それにより生じてくる疑問や気持ちを受け入れ双方向的なコミュニケーションを重ねていくことで、双方にとってより有効な情報を与え合い、より優れた医療効果を生みだす―そのようなファーマシューティカル・コミュニケーションが今後必要なのです。



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