「神の傷を治した」とされる源泉掛け流しの温泉の力を紹介します

泉質 アルカリ性単純硫化水素泉
    単純温泉

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温泉分析表 
湧出地 群馬県沼田市利根町老神湯ノ上567番地
湧出量 毎分35リットル
単純硫化水素泉 クロールカリウム     0.0061g
  クロールナトリウム    0.2346g
  硫酸ナトリウム      0.0907g
  重炭酸ナトリウム     0.0194g
  重炭酸亜酸化鉄      0.0022g
  重炭酸カルシウム     0.0926g
  重炭酸マグネシューム   0.0048g
  硫酸アルミニウム     0.0102g
  遊離硫化水素       0.0026g
  珪酸(メタ)       0.0572g
  硼酸(メタ)       0.0170g
効 能
慢性皮膚病 神経痛 美肌効果
慢性婦人生殖器症 筋肉痛 痔疾
月経閉止障害 関節痛 冷え性
慢性消化器病 五十肩 疲労回復
運動麻痺 うちみ 健康増進
病後回復期 くじき アトピー性皮膚炎
*効能には個人差がございますが大地の恵みを肌で御感じ下さい

老神温泉 名前の由来

その昔、赤城の神様と日光男体山の神とが今の戦場ケ原で領地争いをしました。
お互いに蛇と百足とに化けて激戦いましたが、蛇になった赤城の神は矢傷を負って退き、途中で見つけた温泉で傷を癒しました。
やがて元気を取り戻した赤城の神が、男体山の神を追い払った事から、その温泉は”追い神”と呼ばれるようになりました。
それが今の老神温泉の名の由来と伝えられています。