THE
GRAND CONCOURSE |
「東方Project、
プレイ中」 |
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2月9日 6日も空くとか、どういうことなの…… 「エンジェル家の殺人」(ロジャー・スカーレット)、 読了。 <ひとつの屋敷を真っ二つに区切って暮らす双子のエンジェル兄弟。 彼らとその家族を支配しているのは『長生きした方に全財産を譲る』という亡父の遺言であった。 そしてついに、双子の片割れが己の死期を悟るときが来てしまい……> 失礼ながら「これをカーが書いていれば」と思わずにはいられませんでした。 そうそう、カーといえば(これは明日へ続く)…… さておき、驚愕のトリックがあるわけでもなく、奇抜な仕掛けがあるわけでもなく。 華麗な論理があるわけでもなく、強烈なサスペンスがあるわけでもなく。 設定が凝っているわりには、ストーリー展開が平凡というか。 愛憎劇もなんだかぬるめだし、ムードも全体的に盛り上がりが無いというか。 集約するなら「設定が大時代的なのにそれ以外が現代的過ぎる」ということではないかと。 そしてそのアンバランスさが悪い方向に作用した、と見たが如何。 だから、舞台をもっと郊外にして、登場人物をもっと奇矯にして、探偵役をあんな中途半端な 警察小説タイプではなくもっと変人ぶっちぎり名探偵タイプにしていれば面白かったかも…… って、それはそれでありきたりで詰まらないかもしれませんが。 そのへんを上手く料理してくれそう、という期待も込めてカー云々という次第。 そうそう、カーといえば(だからそれは明日へ続く)…… |
2月7日 とりあえず、池添のせいにしておきます。 2.いつものウインズと日本橋界隈の位置関係が、ようやく把握できました。 いや、まあ、地つづきであろうことぐらいは推測していたのですがね。 まさか、あそこまで近所だったとは思いもよらず。 ジグソーパズルのピースがピタリとはまった気分でした。 3.ひとことプレイ日記『東方一家言』その78(362日目)。 ようやく霊夢(針)で妹様を倒せました! そんな日に云うのもなんですが、フランは妹紅と同じぐらい好きなキャラです。 初めて東方に興味を持ったのは、初めてフラン(注・非原作絵)を見たあの日のこと。 あのキャラデザ、特にあの羽のデザインは衝撃だった…… 4.「Answer×Answer2」、プレイ24日目。 ICカードが2枚目突入。 2月6日 ◎アリゼオ、○ダイワアセット、△ハンソデバンド、×ダノンシャンティ。 2.明日は2010年馬券戦線の3日目。 体調もほぼ通常通りになったので、行ってまいります。 前回(先々週)の三連単的中により、今年の収支は早くもプラス圏。 それでもかまわず、攻めの姿勢で勝負せねばね。 3.「Answer×Answer2」、プレイ23日目。 SSS2はさすがにキツいっす。 生きた心地がしないので、仕方なくSS1まで戦略的撤退。 ほんとはSSS3で踏みとどまるつもりだったけど、ブレーキが利かなかったのはないしょ。 2月5日 答えはわたしも知りませんので、悪しからず↑ 2.先月の読了本8冊目、今年のトータル8冊目。 今月は日数が少ない、けどがんばる。 「QED 出雲神伝説」(高田崇史)、26日読了。 そろそろ『カンナ』シリーズにも手を付けないといけませんな。 さて、こちらは『QED』シリーズの第16弾。 内容はいつもと変わらず、歴史の講義みたいなミステリです。 ただし、今回はシリーズものとしての転機かもしれないものがありました。 ラスボス(とわたしが勝手に呼んでいるあの人。御名形ではありません)の再登場もそのひとつ。 シリーズ的要素に積極的関心を抱いている読者がいったいどれだけいるのやら、甚だ疑問ですが。 あえてシリーズとして見た場合、目に付くのは『時間の経過の早さ』です。 事件と事件の間が数か月も空くなんて、シリーズ・ミステリの 世界では異例ののんびりペースではないかと。 だから、登場人物たちもけっこうなスピードで年齢を重ねていきます。 わたしの計算が正しければ、奈々ちゃんももう三十路…… 2月4日 2月3日 でも、世の中には「折れてないから怪我じゃない」と云い張る人もいるんです。 2.今月の読了本1冊目、今年のトータル10冊目。 遅れそうと思っていた今月の1冊目ですが、ついさっき読み終わりました。 これ以上溜め込むと心身に悪影響を及ぼしかねないので、書名の報告だけしておく也↓ 「禅<ゼン・ガン>銃」(バリントン・J・ベイリー)、 読了。 なんというか、素人にはオススメできないタイプのSF。 玄人ぶる気は無いけれど、中級者の矜持であえてそう評させていただく次第。 だってほら、タイトルからしていかがわしいでしょう? 2月2日 それでも、去年の低調ぶりを考えると、9冊なら好スタートだと思います。 2.まだ感想を書いてない3冊については、またいつか。 3.どうやら風邪を引いてしまいました、明らかにこれは。 熱が出ていないのがせめてもの救いですが、まだまだ油断は出来ません。 そのせいとは云いませんが、今月の読了本1冊目が遅れそう…… |
1月31日 人様の名前で遊んじゃいけないのは分かってるけど、この名前には反応せざるを得なかった。 2.「Answer×Answer2」、プレイ22日目。 「StarHorse2」というゲームがめっちゃ気になるんですけど。 ではなくて、プロテスト合格しましたよ。 おかげさまで、わたくしも晴れて『プロアンサー』であります。 しかしまあ、この程度で喜んでいてはいけません。 これでようやく本当のスタートラインに立った、というだけですからねぇ。 2−2.今日は、このところの調子の悪さが嘘のように絶好調でした。 リーグも、自己最高のSSS2に到達しました。 1月30日 それらさえなければ、体調はむしろ絶好調に近いのに…… 2.「Answer×Answer2」、プレイ21日目。 プロライセンステストが発生したと思ったら、ストレートで落ちていた。 何を云っているのかわからねーと思うが以下略。 いや、ほんとはプロテストまでもう少し間があったのです。 ところが、先週の「チャレンジイベント」の賞金が転がり 込んだおかげで大幅に前倒しになったものだから…… とにかく、今回は心の準備が出来ていなかったのですよ、といういいわけです。 庶民がいきなり大金を手にしても碌なことがないってか…… 2−2.さて、実はそのあと、間髪入れずに2回目のテストが発生しました。 (いちど落ちると一定額を没収されるのですが、 それでもなお必要な金額が残っていたというわけ) 同じ轍は踏まぬ、と気合を入れて臨み、初戦をものにしたところでお開きとなりました。 今度はさくっと合格なるか、明日のお楽しみ。 1月29日 変にきれいになって欲しくないタイプの人ですな。 2.今月の読了本6冊目、今年のトータル6冊目。 9冊目は何とかなりそうです、が。 「クライム・マシン」(ジャック・リッチー)、 18日読了。 『可能なかぎりシンプルに』をモットーとするミステリ短編集。 余計な表現を徹底的にそぎ落として創られた、まさにコンプリート・ミステリ。 良い短編は手抜きではなく小細工抜きなのだということがよく分かる1冊です。 中でもいちばんの名作は、おそらく「日当22セント」でしょう。 虚偽の証言で有罪となった男が、出所後、自分を罪に陥れた人々を訪ねて回るのだが…… このひねり方と落とし方はたぶん誰も予想できない、そしてたぶん誰も真似できない。 『オチのオールタイム・ベスト3』に入れても良い秀逸なオチ。 また、「エミリーがいない」はいかにもな設定と雰囲気を使って読者を惑わせる。 内容がまさに「エミリーがいない」のひとことに集約されて しまう、『簡潔』を旨とする作者の極致とも云うべき一篇。 1月28日 1月27日 まったく、ちょっと目を逸らした隙にこれですよ。 2.出ているといえば、F先生の大全集がぞくぞくと出ています。 それはまことにけっこうなのですが、買う方がなかなか追いつかなくて。 しかも、どれがすでに手元にあってどれがまだないのか、だんだん分からなくなってきた…… まったく、イキアタリバッタリサイキンメイカー並みに いきあたりばったりだから、こういうこともある。 1月26日 すでに7冊目と8冊目を読了済み。 残り5日でもう2冊、なんとかなるかどうか…… 「タイムアウト」(デイヴィッド・イーリイ)、 16日読了。 「タイムアウト」は、原子力事故で消滅したイギリスの復元計画。 ひとりの科学者が計画をぶち壊そうとある行動に出るが、事態は彼の予想しない方向に…… 「ヨットクラブ」は、人生に倦んだ成功者だけが会員になれるという謎のクラブ。 念願叶ってクラブの一員となった男が見たものとは…… 「G.O’D.の栄光」は、自分は神だと信じ込んでいる男。 どう考えてもまともではないこの男が、だんだん本物の神様に思えてきます。 何故なら、そこらの神よりよっぽどヒトを幸福にしているから。 うがった見方をすれば「信じるものは救われる」という言葉に対する皮肉とも取れますけど。 「大佐の災難」は、モンスターご近所さんのお話。 「隣人」は、モンスター町内会のお話、と思いきや、というお話。 もうね、他人はすべてモンスターってことで良いと思う。 「ペルーのドリー・マディソン」は、世界中どこに行っても 我が物顔のアメリカ人エリートうぜー、というお話。 「スイーツ(笑)」ならぬ「ステーツ(笑)」と、笑ってやるほか御座いません。 |
1月24日 まさか2日目に出るとは、思ってもみなかったわ。 えっと、昨日の予想には3着馬が入っていないけど気にしないで下さい。 本番ではちゃんと買ったからまったく問題ありません! 当日 気が変わって別の馬を買うなんて、プロやヴェテランにもよくあること。 いわんや、ヘタレ素人においてをや。 それに今日は、3着押さえに1頭追加しただけで、 1・2着は昨日の予想の本命・単穴で当てましたから。 『ズバリ的中!』の許容範囲内ということで、ひとつ。 2.「Answer×Answer2」、プレイ20日目。 ようやく十段に到達しました。 実はそれよりも『ビジュアル師範』を獲得(と)れたことの方が嬉しかったりする。 とにかくビジュアルはえらい苦手でして、『職人』を 獲得(と)るのすらえらい苦労したものでね…… ちなみに、連想だけはとうの昔に『超人』です。 1月23日 ◎トウショウシロッコ、○キャプテントゥーレ、△ゴールデンダリア、×マイネルキッツ。 2.明日は2010年馬券戦線の2日目。 今年も懲りずに、重賞予想のサイト暴露実験を継続します。 その代わり、買うレースを減らして1レースにつぎ込む金額を増やす予定。 やはりハイリスク・ハイリターンこそギャンブルの正統派、ケチな配当 拾う気無し。 なんて、去年までの自分を棚に上げてカッコつけてみる。 買うレースを減らすのは、ウインズにいる時間を短縮するためでもあります。 浮いた時間はもちろん、これ↓につぎ込むのです。 2.「Answer×Answer2」、プレイ19日目と20日目のあいだ。 本日は、所用につき押しに行けず。 1月21日 そんなふうに考えていた時期がわたしにもありました。 3.まあ、その、いろいろとあるんですよ…… 4.今月の読了本4冊目、今年のトータル4冊目。 そろそろ洒落にならなくなってきたので、書名だけでも書いておく↓ 「ヘリックスの孤児」(ダン・シモンズ)、 12日読了。 『ハイペリオン4部作』の後日譚や「イリアム」の前日譚を含む短編集。 全作品に作者の「前書き」付き。 1月20日 武藤さんは、むしろデカくなってる気がするけど。 2.プロレスのニュースといえば、柴田勝久さんが亡くなられたそうですな。 あと、ミラノコレクションA.T.が引退ですってね。 まあ、その、いろいろとありますわな…… 3.今月の読了本3冊目、今年のトータル3冊目。 未処理の読了本が4冊て、「こんなになるとは思ってなかった」わ。 「東方儚月抄」(ZUN)、9日読了。 「外の世界では式神に帰依して抜け殻のような人間も多くなってしまった」 (第五話「果てしなく低い地上から」より)。 注↑幻想郷では「式神=コンピュータ」なので、つまり…… さて、東方Projectの生みの親“幻想神主”ZUN氏の小説、待望(たぶん)の単行本化。 ハードカバーだけど迷わず買ってしまった程度の単行本。 ただ正直なところ、文章がアレな感じなのでなんとも云いづらいのですが。 逆に内容的には、いろいろ云い出したらきりがない感じなのでなんとも云いづらいのですが。 漫画版と完全に連動した内容だから、小説版だけでどうこう云いづらいというのもあるけれど。 P.S. くっ、10日以上引っ張っといてけっきょくお茶を濁すしかないのか。 まさに「この野郎、一体何がやりてえんだ」だわ…… 1月18日 チャンピオン読んだのが昨日で、ネタが週をまたいでしまったことは黙認していただきたい。 2.読了本を冊ではなくページで数えようとしたことなら、あります。 その思いつき以後の読了本だけにしておけば、定着していたかもしれません。 しかし、それ以前の読了本まで数え直そうとしたものだから、 その圧倒的な面倒くささに挫折しましたけどね。 3.ついさっき、読了本6冊目が上がりました。 いや、予想外の好ペースにむしろ戸惑いを隠しきれないんですけど…… 感想の遅れは黙認していただきたい。 |
1月17日 まさに3F上がって2F下がる、汗かきベソかき状態。 つまり、わたしが得意なものはほかの方々はもっと得意というわけですね。 よーく分かりましたよ、畜生…… 1月16日 つくづくアニメの視聴には向いてないわ…… 2.「Answer×Answer2」、プレイ18日目。 ジャンル別大会 第2シーズン、今度は「歴史・地理・社会 大会」です。 とりあえず、今日のうちにさくっと60Fを突破しておきました。 ことほどさように、エンタメよりは間違いなく得意ジャンルなのです。 今度こそ100F突破目指して、がんばる。 さいきんイベント大会ばかりやってるので、なかなか段位が上がりません。 プロテストなんて、いつになることやら…… まあ、段のままプロ連中を破ってる方が気分痛快で良いのですが。 3.おっと、読了本5冊目が上がりましたよ。 うんうん、いつぞやのスランプに比べればそこそこ快調です。 『パソコンの前に座っている時間を減らす』計画の効果が表われているとも云えます。 さて、読んだらあとは、感想を書くだけ。 えっと、まだ書いてない本が、ひい、ふう、みい、3冊かぁ…… |
1月14日 ごたごたしてる間に読了本が3冊溜まっているので、順番に参ります。 「ウサギ料理は殺しの味」(ピエール・シニアック)、 7日に読了。 <自動車の故障により、とある田舎町で立ち往生した探偵シャンフィエ。 その町では、木曜日に女性が殺され死体のそばに扇が 残されるという事件が2週続けて発生していた。 期せずして町に長期滞在することとなったシャンフィエは、密かに事件の調査を始める。 やがて、あるレストランに「木曜日のメニューにウサギ料理を載せるな」 という謎の手紙が届き……> 先月の「ジャンピング・ジェニイ」が本格ミステリの中の異色なら、 これは全ミステリの中の異色です。 まさに、異臭漂う『ミステリ界のジビエ』といったところ。 ストーリーは、殺人そのものより、田舎町の住人たちの日常がメインです。 フランス・ミステリ特有の退屈さがここにある、と思いつつ読んでたら、それらすべてが 手がかりであり、伏線であり、真相そのものでもあった、という罠に嵌っていました。 風変わりではありますが、そのへんは別に異色というわけではありません。 ではどのへんが異色なのか詳しく説明すると、ネタバレ・ゾーンに頭から突っ込んでしまいます。 ならば簡単に説明してみようとがんばったら、こうなった↓ ≪つまり、これは「謎が解かれても事件が解決しないミステリ」、それどころか「真相が解明されても 事態がまったく好転しないミステリ」むしろ「さらに悪化してしまうミステリ」なのです≫ 混沌に秩序をもたらすのがミステリの意義のはずなのに、そのまったく逆を行くミステリ。 それを「異色』と云わずして何と云うのか? 1月12日 いちど読んで気に入ってしまったら最後、続きが気になって仕方がなくなります。 例えば先週の「嘘喰い」ですが、梶ちゃん編もラストだと いうのにえらい爆弾を落としていきましたでしょう? 「ライアーゲーム」も意外な新局面だし、賭魚はまた莫迦やってるし…… はいここで読むのを止めて単行本派に鞍替えしなさい、なんて、殺生な話です。 2.昨日は、例によって日本橋界隈に行ってきました。 そしたら、ある通り沿いにたくさんの屋台が並んで人でごったがえしていたのです。 ふだん外食なんてしないし、腹も減っていなかったのですが、 充満する良いにおいにはさすがに抗いかねまして。 食べる阿呆に見る阿呆、ってんで、たこ焼き食べて帰ってきました。 いまさら云うまでもないこと、我が世の真理ですが、たこ焼きの美味さは尋常ではありません。 さすがは悪魔の魚と白い粉で作った料理だけあります。 特にあの食感は唯一無二、ほかのどこを探してもたぶん見当たりません。 たこ焼きは、わたしの『人生のフルコース』に間違いなく選ばれるメニューでしょう。 1月11日 猛獣狩りに行ってたとか、ちょっと千島に行ってたとか、自由転移 で銀河を飛び回ってたとか、そんなのではありません。 2.昨日は、2010年馬券戦線の第1日目だったのですが…… 初っ端から玉砕してしまったノープランなやつです。 まあ、初日なんてお祭りみたいなもの、本番は次(来週の日曜日)からということで。 3.「Answer×Answer2」、プレイ17日目。 エンタメは、やっぱり苦手です。 特に、アナウンサー問題と近年のドラマ問題が分からん。 それって、致命的やん…… 長らくSS1に常駐していたわたしですが、ひょんな ことからまたもSSS3に昇格してしまったのです。 そしたら、いきなり全国トップ20のプレイヤーとぶつかってしまいました。 ちょっと感動しつつも「やっぱSSSになんて上がるもんじゃねーな」と思ってしまいました。 そしてそのあと速攻でSS1に戻り、ブレーキがかからず そのままSS2まで落ちてしまいましたとさ…… 1月6日 やっぱり、本を読まないと新しい年は始まらない! しかし、初日が5日というのはちょっと遅すぎたか…… 2.今月の読了本1冊目、今年のトータル1冊目。 目指すはもちろん、100冊読了。 「マリア様がみてる 私の巣(マイネスト)」 (今野緒雪)、昨日読了。 1話目の「私の巣」が雑誌に掲載された短編で、それ以外が書き下ろしという構成。 前作から漏れた短編を膨らませて、長編サイズにしたわけですな。 特別読切だけあって、レギュラーキャラは付け合せのパセリほどしか出てきません。 学園外でのシーンが多くて、シリーズ中の異色作と云ったところ。 うむ、次の読了間近本が控えているので、感想は割愛。 3.いくら更新時間短縮のためとはいえ、そこ↑を削っちゃ駄目でしょう? いや、これまでも大した感想は書いてませんから、ね…… つまり、無いものは削れないという寸法です。 |
1月4日 いくら面白いからと云って10回も20回も繰り返して 観るのを止めたら、もっともっと減ることでしょう。 減らした分の時間はもちろん、読書に充てるのが理想です。 そもそも本読む時間を減らしてパソコンの前に座っているようなものですから。 あと、日記はちゃっちゃと書いてちゃっちゃと更新してしまうこと。 云うは易し行なうは難し、ですけどね…… それら↑をさっそく実践するため、今日はこれまで。 |
1月3日 今日行ったあの店(場所は伏せる)は、照明のうつり込みひどくて非常にやりにくい。 あまり明るすぎるゲーセンもどうよ、というお話。 どちらかというと薄暗くて何となく場末っぽい雰囲気の方がゲーセンらしくて良い、かも。 2−2.今日行ったもうひとつの店には、ついさっきまで全国王者がいた模様。 2−3.「2010年初詣大会」は、またしても100Fの壁に阻まれました。 何とか1000位以内に残れたら良いけど…… で、次のイベント大会は、ジャンル別大会「第2シーズン エンターテイメント大会」ですか。 うーん、エンタメはかなり苦手なんだよな…… そのすぐあとに、ジャンル別大会「第2シーズン 歴史・地理・社会大会」があるので そっちに賭けましょう。 1月2日 手始めに霊夢で妹様を倒したいんだけど、これがなかなか…… 2.先月30日、早くも「第4回東方M−1ぐらんぷり」がうpされてました。 いやいやさすがに早すぎじゃないの?と思ったものの、全部観てしまいました。 明日にでも買わせていただくので、勘弁してください。 3.「私の巣(マイネスト)」をまだ読み終わっていません。 わたしの巣ならぬわたしのミス、でもこれがマイネストならぬマイベスト、とか云っておきます。 例によって平行読書を実践してることもあって、細切れに読みすぎなのかもしれません。 部長からもらった高いお酒を毎晩ちびちび飲むのび太のパパのごとく。 染み渡るように読んでいるということにして、勘弁してください。 4.「瞳牌」というマリみて×麻雀ネタを考えた。 メインは瞳子と見せかけて実は加東さん(通称・氷の景) というトラップだけ用意して投げ捨てた。 1月1日 しかも意外や意外(?)、とんちでお馴染み「きっちょむさん」のなかに。 わたしの記憶では、確かこんなお話↓ <ある冬の日、ひとりの男がきっちょむさんの家をたずねました。 するときっちょむさん、へやのなかはとてもさむいのに、なんとふんどし一丁で座っています。 そのくせ、からだじゅうから汗をだらだらと流しているのです。 おどろいた男がわけをきくと、きっちょむさんはあたまの上をゆびさしました。 そこには、いまにも切れそうな細い細い縄で、大きな岩が吊るしてあるではありませんか。 きっちょむさんは男に云いました、 「こいつがいつ落ちてくるかと思うと、汗が止まらないんだ」> ほら、頭上に吊るされた危険物というシュチュエーションがそっくりです。 2.今年も引き続きこんな感じで、発作的な与太話と平凡な日常の報告をお届けする予定。 たとえオチが無くても、かまわず書いてしまいますよ。 児玉清氏風に云うと、「なんにもかわらない!」ですかね。 人生の「ラストコール!」を聞かぬよう、それだけは気を付けて生きますよ。 去年、数々の訃報に接して「けっきょくこの世は生きてるもの勝ちなのだ」と痛感した次第。 わたしにとって勝ちと云える生はわたしの生だけ、 「わたしが生きていること」だけですけどね。 他の人間の生死は関知しないし、したところでどうにも出来ないしね。 だからこそ、どうにも出来ないものだからこそ、死は悲しいし、死を悲しめるのだろうけど…… 皆さんも是非、勝手に生きて勝手に死んでいただきたい。 3.「Answer×Answer2」、プレイ13日目。 押し初めに行ってきました。 今日は祖母の家に顔見せに行ってきたんですけど、 たまたま近くにAn×An2設置店舗があったので。 ほんとたまたまです、下調べはしておきましたけど。 まずは、3日まで行われる「2010年初詣大会」を頑張ります。 目標は『順位→上位5パーセント以内(具体数が読めません)』『タワー→100F突破』。 |
12月31日 魔裂斗や石井よりも藤田や柴田の試合が目当てだったのですけどね。 しかし、わたしは青木真也という選手をなめてたかもしれませんわ。 青木えげつないよ青木…… 3.さて、わたしはこれ↓を観ながら年を越すことになりそうです。 あれ、年越しということは0時をまたぐわけだから、時報が入るってことですか? うーむ、思わぬ誤算ですな。 P.S. “殺人医師”スティーブ・ウイリアムス氏が亡くなられたそうです。 あのバックドロップは絶対に忘れません。 ああ、まさかレスラーの訃報で締めることになるとは…… 12月30日 う〜ん、悔い(91)の残る数字です…… なぁんて上手いこと云えた↑ので、最終的には悔いは無いさ(91=7×13)。 「工学部・水柿助教授の解脱」(森博嗣)、 昨日読了。 「夏と冬の祭りに人生を懸けている隠れ芸術家は多い」「『出た!箇条書き』などと 喜ぶ人が最近ちらほらいるようだが、そういう人は(略)年に二回、有明に突撃して いるのではないだろうか」(本文より) 小説なのか随筆なのか、フィクションなのかノン・フィクションなのか、高尚なのか低俗なのか、 深遠なのか浅薄なのか、本気なのか冗談なのか、けっきょくなんだったのか、よくわからない。 そんな、キメラみたいな、鵺みたいな、フランケンシュタインの怪物みたいなシリーズ。 「これはいったいなんなのだ?」という根本的な疑問を読者に抱かせるという点では、 これはある意味、究極のミステリィ(森先生的表記)と云えなくも無いかもしれません。 そういえば、「有限と微小のパン」に「『よくわからない』 は人類の墓標に刻まれるべき最後の一言」とありました。 今年最後の1冊として相応しいか相応しくないか、と問われれば、相応しい。 そして、面白いか面白くないか、と問われれば間違いなく面白かった。 それだけですべてを許せてしまう、「面白い」が作家にとって唯一の免罪符でしょう。 ただ、このシリーズを読むと「作家って夢のような職業だな」と思えてしまうからタチが悪い。 3.「私の巣」は来年の1冊目にしましょう。 12月29日 なんか、間宮林蔵かバスコ・ダ・ガマか、あるいはレセップスみたいな気分です。 ただ、最寄り駅との位置関係がいまいち分からなくて黒門市場に迷い込んだのはないしょ。 周りは魚だらけで浦島太郎みたいな気分、ではありませんでしたけど。 あの辺はいちど隅々まで歩き回ってみたいですな、黒門市場も含めて。 2.「Answer×Answer2」、プレイ12日目。 強いブロンズプロとシルバープロに囲まれて「ドンマイ」をもらいまくってしまいました。 やめてくれ、同情するなら答えさせてくれッ…… 2−2.『早押し連想クイズ』で「ツンデレ」「左利き」「紫の髪の毛」と来れば? 答えはもちろん「柊かがみ」です。 ほんとはふたつ目で分かったけど、面子が温い と見てみっつ目を確認してから押しました。 それなのに、なんとこれが単独正解。 やめてくれ、ただでさえこの手の問題は恥ずかしい のによりによって単独正解とかマジやめてくれ…… とか云いつつ、他にもプリキュア問題ふたつと声優問題ふたつ、しっかり答えてしまったけどな! 「声優のゆかり」とか云われたら、一発押ししないわけにはいくまい。 P.S. 声優といえば、ツインテールの声が 野中藍さんっぽく聞こえるのはわたしだけだろうか? 12月28日 代わりに明日は数か月ぶりに日本橋参りに行ってくる予定であります。 いわゆる『オタロード』の近くにAn×An2設置店舗がふたつあるらしいですし。 って、メインはやっぱりそれなのかー。 ところで、わたしの行きつけのウインズとオタロードってかなり近いんですな。 さっき地図を見て初めて気付いたけど、その気になれば歩いて移動できる距離じゃないですか! そうか、そうだったのか、そんなところでつながっていたとは…… なんか、時刻表トリックを見破った十津川警部や浦上伸介みたいな気分です。 2.今月の読了本6冊目、今年のトータル90冊。 あともう1冊イケそうだけど、「私の巣」ではないかもしれない。 「騙し絵」(マルセル・F・ラントーム)、 一昨日読了。 <巨大ダイヤモンド『ケープタウンの星』は、厳重な警備 にもかかわらずいかにして偽物とすり替えられたのか?> 注意・この作品には『不可能犯罪』『名探偵』『読者への 挑戦』『関係者を集めて謎解き』などが含まれます。 それらのものを臆面も無く「大好物です」と云い切れる人だけお読み下さい。 第二次大戦末期、ドイツ軍の捕虜になったフランス人 ミステリ・マニアが収容所内で書き上げた伝説の作品。 という設定なのではなく、これがなんと本当のお話。 確かに、いかにも『マニアの書いた本格ミステリ』 という匂いが全編通してぷんぷんしますな。 本格ミステリなんて、読むのも書くのもマニアだけなのですけど。 本格マニアの素人が創作に手を染めるきっかけは「トリック を思い付いたから」でまず間違いないと思われます。 本格はトリックが肝心要、トリックさえしっかりしていれば それなりに様になりますから、それで問題ありません。 という発言↑には、かなり問題がありそうですが…… では本書におけるメイン・トリックは?というと、これがなかなかの出来かと。 いかんせんかなり無理はあるし、御都合主義もあるし、偏執的なまでに緻密なわりにはところどころ えらいテキトーだったりもするけど、それぐらいでちょうど良いのよ本格のトリックなんて。 |
12月27日 ドリームジャーニーの末脚はキレまくってたのにな…… その代わり、と云ってはなんですけど。 今年最後の最後のレースで、しっかり決めさせていただきましたとも↓ 『ファイナルステークス』エーシンフォワード 連勝。 8番人気のヤマニンエマイユに突っ込んで、複勝600円いただきました! 複勝で600円なんて、狙ってもなかなか当たるもんじゃありません。 最後の最後にこれは、か・な・り・嬉しいです。 はい?ではなぜ8番人気を買おうと思ったか、ですか? そうね、2歳のころから目を付けて、何度も買っていた馬だから、というのもあるし…… なんと云っても、母ヤマニンザナドゥというのがね。 東方にハマった2009年を締めくくるにはピッタリな名前だ、と思いましてね。 ともあれ、今年の馬券闘争はこれにて終了。 収支はリセットされますが、闘いは来年も続くのです。 2.「Answer×Answer2」、プレイ11日目。 『早押し連想クイズ』で「オチのある優勝商品」「全17回」と来れば? 答えはもちろん「ウルトラクイズ」ですね。 これをしっかり答えられたのが、本日2番目、上記の600円的中の次に嬉しかった出来事。 2−2.けっこう競馬の問題が出るんですけど、けっこう間違えてしまいます。 いくらファンでもいきなり「次のうちパーソロン産駒は?」なんて訊かれたら、その、困る。 「ええっと、ルドルフしか分からねぇ……」ってなもんです。 12月26日 ちなみに、今年のトータル赤字はすでに大決定しております。 3.「Answer×Answer2」、プレイ10日目。 2度目のSSS3昇格! 前回はストレートで降格してしまいましたが、今回は少しでもしがみつきたいところ。 「2009年クリスマス大会」の最終順位は1060位でした。 なんとか上位10パーセントには踏み止まれました、初めてとしちゃあ上出来上出来。 4.うむ、ついでに東方プロレスの最新試合も貼っておこう。 まさか年内に39回目興行が無事終了するとは思わなくて、嬉しい驚きでしたな↓ 12月25日 どういうことなのかよく分かりませんが、とりあえず 今年中には読んでしまわないといけませんな。 2.クリスマス・プレゼント代わりに、さいきん面白かった動画紹介。 もちろん東方ばかりですけど、ね。 では(みっつともシリーズものの最新作なので要注意)、ほれ↓ 12月23日 これこそ、恐怖の「SS・SSS(エスエスエスエスエス)スパイラル」の始まりなのであった? というか、SSSになったとたん問題も面子も急にキツくなった気がしますな。 しばらくは昇ったり降りたりが続きそうな予感。 「2009クリスマス大会」は、100Fの壁を越えられず。 4回ほどチェックポイントマッチに挑んだんですけど、ことごとく負けてしまいました。 それでも、暫定順位が約12,000人中600位ちょっとなら上出来中の上出来でしょう。 最終日(明後日)までにどれだけ抜かれるか分かりませんが。 イベント大会は非常に面白いので、またすぐに開催して欲しいです。 2.今月の読了本5冊目、今年のトータル89冊目。 どこかから『あと2冊』コール(「あっとにっさつ!あっとにっさつ!」)が聞こえてきます。 「閉じた本」(ギルバート・アデア)、読了。 事故で眼球を失い、隠遁生活を送る大作家ポール。 彼はある日、口述筆記用の秘書としてジョン・ライダーという青年を雇い入れる↓ ジョンの協力のもと、ポールは自伝の執筆を開始。 作業ははかどるが、あるときポールは些細なことからジョンに疑念と恐怖を覚え始め…… 以下、本の内容とはまったく関係ない話↓ アデアというと、ホームズ・ファンのわたしはロナルド・アデア卿を思い出しますな。 「空き家の冒険」にて、密室内で射殺された若い貴族の名前です。 彼を殺した凶器は空気銃、それを作ったドイツ人技師フォン・ヘルダーは盲目でした。 12月21日 あれではスプリンターよりクライマーくさいですからね、綴りは「CRIME」的な意味で。 2.今年も残り10日ほど、読了本は現在88冊。 わたしの計算だと、あと2冊読んだらキリの良い90冊になって良い感じなのですが。 アテはあるので、なんとかなると思うんですけどね。 というかなんでこんなことに、つまり読了本100冊を大きく下回ることになったのだろう? まあ、最大の原因は明らかすぎるほど明らかなんですけど。 つまり、某『BGMのステキな弾幕シューティングゲーム』にハマったことさね…… 2−1.このタイミングでダン・シモンズの短編集「ヘリックスの孤児」きたー。 これは、「イリアム」&「オリュンポス」ようやく文庫化フラグってことでOK? っとその前に「剣嵐の大地」が先ですね分かります。 2−2.上巻だけ読んで下巻に手を付けていないブツがあることを思い出した。 この調子だと来年ですね分かります、確実です。 |
12月20日 薔薇一族初のGT馬誕生です。 『阪神カップ』キンシャサノキセキが重賞連勝。 エイシンタイガーは8着入線→12着降着。 2.「Answer×Answer2」、プレイ8日目。 イベント大会はブロンズプロ以上の人とばんばん当たるので気が抜けませんな。 「まあ、やるからにはそれぐらいの方が歯ごたえあって良いですけどねー。 プロもピンキリだって分かってきたしねー」 なぁんて↑内心うそぶいてたら、いきなり『リーグマスター』と当たってビビったビビった。 いや、ビビったというよりむしろ「こ、光栄でありますッ!」 ってかしこまってしまった感じだったんですけど。 なんせ新参のわたしでも名前を知っている全国ランカーさまでしたからねぇ。 で、結果はというと、「カード奪取」で完封負けましたとも。 ただ、「自滅」「向こうだけ押し」は一度もなく、すべて 「押し負け」だったのは頑張った方だと思うんだ…… おっと、来週の水曜日も押しに行きますぜ。 3.パソコンのアレをアレする件は、なんか先送りになったみたいですよ。 コペンハーゲン合意もかくや、と云ったところでありますな。 来週の水曜日がオアツラエムキに休日なので、その日に何とかしましょう。 P.S. あら、水曜日はダブルブッキングだな…… 12月19日 どうせウインズの近くまで行くんだし、ね。 あと、阪神カップにわたしのエイシンタイガーが出るので、そっちも買っておくか。 2.「Answer×Answer2」、プレイ7日目。 初めてのイベント大会『2009クリスマス大会』に挑戦してみた。 イベント大会は、通常の「4人対戦→2人で決勝」と違って常に「1対1」の勝負が続きます。 この緊張感はなかなか良いですな、気に入りました。 そうか、初代「Answer×Answer」はこんな感じだったのですな。 とにかく、明日も頑張って昇れるところまで昇ります。 今日は2200人ぐらいいたけど、やはり日曜日はもっともっと増えるんだろうな。 3.なんか、パソコンがアレなのでアレしようと思います。 パソコンのことはいまだにさっぱりなので、なんと説明していいやら分からんのですよ。 ともかく、もしかしたら更新が止まるかもというお話。 12月18日 断言するけど、100冊は無理。 「ジャンピング・ジェニイ」(アントニイ・ バークリー)、読了。 特に理由は無いものの、「王道ど真ん中の古典的ミステリ」を想定して読み始めたのですが…… ところがどっこい、こいつは相当な「クセ球」でありました。 いかにも正統派という感じの設定なのに、展開がとんでもないイレギュラー・バウンド。 最大の問題は、主人公ロジャー・シェリンガムの行動です。 この男、事件が起こるやいなや名探偵役にあるまじきあんなことやこんなことをしてしまいます。 確かに名探偵の名に恥じぬ推理の冴えも見せてはくれるの ですが、とにかくその動機と方向性が酷い。 おかげで事態はおかしな方向に転がりだし、自らも窮地に陥る羽目に…… とにかく、読んでる方としてはこれほど笑いが止まらない本格ものもありません。 「貴様それでも名探偵か。恥を知れ!」「名探偵必死だな!」という感じでげらげら 笑いながらうしろゆび指したくなるこの気持ち、初めて味わいましたわ。 12月16日 ここ数日、弾幕ごっこを自粛中。 いや、指がかじかんで精密な操作が出来ないのですよ。 というのはまあ、大嘘なのですが。 実は、年の終わりに向けて読書の追い込みをやっているのですよ。 というのはもちろん、超特大の嘘なのですが。 ようやっと「星蓮船」をクリアして、正直なところ燃え尽き気味なのです。 エクストラはやたら難しいしさあ…… |
12月14日 とりあえず店頭から消えないうちに購入しておいたのを、思い出したように読んでいたのです。 おかげでとんだ出費になったけど、おのれの怠慢プレイが招いた罰金だと思えば、ね…… で、何はさておき、相変わらず絶頂感がぶっ続いている「ハチワンダイバー」です。 ぽっちゃりメイドと幽霊みたいな男が将棋を指しているだけというよく考えたらわけの分からん シュチュエーションでなんでこれだけテンションを上げられるのか、凡俗のわたしには理解不能 としか云いようが無い。 2.今月の読了本3冊目、今年のトータル87冊目。 あくびが出るほど遅い、あるいは、あくびが出るから遅い。 「黒いハンカチ」(小沼丹)、読了。 A女学院の英語教師ニシ・アズマ女史は、屋根裏部屋でのお昼寝が趣味。 ところが、不思議な出来事が起こるやいなや赤いロイド 眼鏡を装着して名探偵に変身するのであります。 小沼丹といえば、ぶっちゃけマイナー作家です。 そんな作家が余技で書いたミステリですから、それはもう どマイナー、じゃなくて幻の作品と云うしかないでしょう。 解説によると北村薫先生ですら知らなかったそうですから、間違いない。 内容はまあ、特にどうということはないと思います。 幻はやはり幻だったのです、というオチで。 確かに、いわゆる「日常の謎」系ミステリのはしりのような 雰囲気はあるけど、特筆すべきはそれだけっぽい。 |
12月13日 しかし、そろそろスパイラルに陥る頃合かもしれませんなぁ…… 1−2.今日は3連勝あり、最下位もあり、浮き沈みの激しい日でした。 まあ、いつもそんな感じといえばそんな感じですけど。 とはいえ、最下位に沈んだことはまだ数えるほどしかありません。 決勝進出率も、いちおうまだゴールドですし。 1−3.いちばん「ああ、クイズやってるんだなー」 と実感するのは、先読みがハマった瞬間ですな。 オーソドックスな「早押しクイズ」限定の話になりますけど。 1−4.ようやく2回目がやってきたカード奪取クイズ。 勝って通算成績2戦2勝だから云うんだけど、けっこう面白いですなこれも。 1−5.積み重ねクイズこわいよ積み重ねクイズ。 2.『阪神ジュベナイルフィリーズ』アパパネ 3連勝でGT奪取。 一部で話題のアニメイトバイオは、半馬身差の2着。 12月12日 明日は馬券闘争も無いし、ゆっくり押せそうです。 うむ、An×Anをプレイすることを「押す」「押しに行く」と云うそうなんです。 覚えると使ってみたくなるのが、人の性。 1−2.アンサーネームは千差万別、みんないろんな名前を付けてます。 わたしはというと、このサイトで使っているハンドル↑と似た名前なのですが…… 今日のとあるマッチングでは、某『憂鬱』なラノベが元ネタとしか思えない方がいました↓ その逆転ラウンドの最後の最後で、まさにそのラノベに関する問題が出ました。 なんという偶然!と驚きつつ、がっちり答えさせていただきました。 いちばん驚いたのは、ネットワークの向こうの当の御仁だったでしょがね。 ちなみにその方もちゃんと答えて、ともに決勝に行きました。 そのあとしっかり勝利して、『憂鬱』な目に遭わせてやりましたけど。 12月11日 いや、東方のキャラは大概そうなんですけど、このふたりは特に。 2.さて、以下↓は本当なら一昨日の日記になっていたはずのものです。 ほんとは昨日のうちに乗せるつもりだったのに、撃沈してしまって叶わなかったのでさ↓ 3.年末恒例、プロレス大賞が発表されましたけど。 MVPの棚橋をはじめ、順当この上なしと云ったところでしょうか。 ただひとつ、ベストバウトの葛西VS伊藤にはちょっと驚きました。 このご時世にデスマッチ(しかもカミソリボード戦!) が選ばれるなんて、快挙と云うしかないでしょう。 4.今月の読了本2冊目、今年のトータル86冊目。 1冊目読了から1週間、これでもまあまあ早いと思えてしまうんだから困ったもんだ…… 「マンハッタンの戦慄・上」(F・ ポール・ウィルスン)、一昨日読了。 『始末屋ジャック』が活躍する「ナイトワールド・サイクル」の第2部。 内容は、ハードボイルド風伝奇ホラーといったところですか。 訳者・大瀧啓裕ってどこかで見た名前だと思ったら、創元社のラヴクラフト全集の人ですな。 うーん、なんか妙に納得したわ…… 12月9日 「星蓮船」、ついに、ようやく、やっとのことでノーマルノーコン・クリア達成。 鉢クリア、じゃなくて、初クリアは早苗さんのA装備でした。 早苗さん、蛇でいてくれてありがとう。 うん、早苗さんが「ぶち殺すぞ妖怪(ゴミ)めら」とか云ってるシーンが見えたのはないしょ。 おっと、早苗さんは神でもあられるから「ぶち殺すぞ人間(ヒューマン)」でも違和感が無い! あー、今度は妖怪がいなくなって人間を狩りだす早苗さんが見えてきたわ…… そんなことよりさっそくエクストラに挑戦しているのですが、これがひどい。 なにがひどいって、小傘の豹変っぷりがひどい。 あれか、真夜中は別の顔ならぬ「真夜中は別の傘」とか云わせたいのか…… 3.ここまで↑書いたところで、赤星の引退を知ってめっちゃ驚きました。 うーん、非常に残念だけどこればかりは仕方ない。 9年間お疲れさまでした、あなたの俊足と堅守は忘れません。 12月8日 深夜プレイというのを一度やってみたい。 昨日の続き、非早押し系クイズの感想的なものを↓ 『チキンレース』 答えが分からなくても、勘でなんとかなるクイズ。 いや、なんとかなるじゃなくて、なんとかするべきクイズ。 他プレイヤーがセーフティをかけてきた問題を自分だけビンゴしたときは、かなり気持ち良い。 『積み重ね』 あまり得意とは云えませんな。 誤答が怖くて竦んでしまう、むしろこっちの方が「チキンレース」。 『あまのじゃく』 この形式ははっきり云って、得意不得意の問題じゃないと思いますな。 とにかく間違わないようにしていくしかない、かな? 『サバイバル』 解答順に左右されやすいので、なんとも云いづらい。 「最後の一人チャンス」を待ちわびつつ、分からないときはさっさと降りるに限る、のかー? 『爆弾押し付け』 これは、いちばん好調時と不調時の差が激しい形式かも。 ある程度読めるんだけど、それが逆に曲者って感じですな。 でも、印象として苦手意識は特に無し。 『速答プレッシャー』 やや苦手だけど、成績はそんなに悪くないはず。 むしろ対戦者の得意不得意に左右されやすい印象。 『漢字メドレー』 正直、いちばん得意なんじゃないかと豪語してみる。 まあ、まず負けませんね、と図に乗ってみる。 これ、わたしが始める直前に追加された形式なんですよね。 うむ、良いタイミングで始めたもんだわ。 『ウソつきダウト』 これはまだやったことないです。 それもそのはず、Sリーグ以上でしか出題されない形式なのですね。 12月7日 いつ心変わりしてもいいように、ね。 2.「Answer×Answer2」、プレイ4日目と5日目の間。 次回プレイ予定日は、今週の土曜日。 さて、昨日ですべてのクイズ形式を一通り経験した(と思う)ので、感想みたいなものを。 今日は早押し系だけ、非早押し系はまた明日以降↓ 『早押しクイズ』 問題はけっこう分かる、が押しのムラがひどい。 好調なときは面白いように押し勝てるけど、不調なときは手も足も出ない…… とにかく、慣れて平均値を上げていくしかないですな。 あと、せっかく押し勝ったのにタイプミスで自滅とか莫迦な真似は止めような自分。 『早押しテクニカル』 8分割・16分割はまあまあ、漢文はかなり得意なつもり。 ただ、スポットライトは超苦手としか云いようが無い。 『早押し連想』 まあまあよりちょっと上かな、とうぬぼれてみる。 分かるときは2・3枚目でも分かるけど、分からないときは8枚目でも分からない…… これはかなり好きな形式なので、頑張って極めたいところ。 『ビジュアル』 漢字はそこそこだけど、写真はダメダメ。 「こればっかりは持って生まれた才能がものをいう」と聞いて、絶望中。 『カード奪取』 まだ一度しかやったことが無いけど、正直いらない子だと思うんだ…… |
12月6日 某所でアンアンといえば、ジ・アンダーテイカーの愛称ですけどね。 今日はまあまあでしたよ、と云いつつまばたき2回。 ようやく自分に合った早押しボタンの押し方が分かってきた、かな。 2.ひとことプレイ日記『東方一家言』その73(299日目)。 「星蓮船」、実はまだクリアできず。 うむ、恥をしのんで書いてみたー。 ようやく 大魔法「魔神復誦」と 「聖尼公のエア巻物」 が取得(と)れたけど、進展といえばそれくらい。 あー、今年中になんとかなればいいけどなー…… 12月5日 来週と再来週は休んで有馬記念に備えるつもりですが、かまいませんね。 そういえば、『競馬界の聖さま』こと佐藤聖也騎手が窃盗で捕まったらしいですな。 下手すりゃ競馬界から追放されかねない勢いとかなんとか…… 3.「Answer×Answer2」、プレイ3日目。 っと、その筋(どの筋?)では略して「An×An(アンアン)」というらしいですな。 まだ始めて間もないので当然なのですが、対戦相手はランクが上の人ばかりなのですね。 それは初心者の宿命というか、仕方のないことなんだけど…… だからって、いきなりプロアンサーと当てるのはどうかと。 こちとらまだ級を抜けてないんですぜ。 まあ、そのゲームは他2名の有段者を蹴散らして予選突破してやりましたけどね。 さすがに決勝戦は、自滅もあって勝てませんでしたけど。 でも、相手にもよるのかもしれませんが、有段者とは特に差を感じないですな。 ある対戦では、九段相手に優勝出来たし。 ま、せいぜい今のうちに勝っておくが良いですよ。 12月4日 今年ももう最後の月だし、せめて8冊読了体制に戻りたいですな…… さておき、一見ランダムな読了ペースにも何らかの規則性・法則性があるのではないか? と、暇な手前は愚考した次第でございます。 そして、その仮説を「本を読む者の予想」という意味の『リードマン予想』と名付けてみました。 来年の研究課題はこれで行こうかと思っている所存であります。 2.今月の読了本1冊目、今年のトータル85冊目。 昨日は読了だけで力尽きました…… 「タフの方舟 2 天の果実」(ジョージ・ R・R・マーティン)、昨日読了。 自称・環境エンジニア、宇宙一あこぎな商人ハヴィランド・タフの物語。 うーむ、これは面白い、ありていに云って超面白い。 「SFが読みたい!」2006年度版・ベストSF海外編の第2位は伊達じゃない。 P.S. 力尽きても尽きなくても、大した違いは無かったような。 でもまあ、いまさらだけどここは感想サイトじゃないし。 12月1日 詳しいことは、公式サイト↑をご覧あれ。 これがかなり面白いので、当分のあいだ週末の数時間はこれで潰れそうです。 行きつけのウインズのすぐ近くに設置店があるので、そこが主戦場になると思われます。 聞くところによると、上の方にはかなり人外な連中が巣食っているらしいんですけどね。 まあ、わたしはまったりプレイでまいりますよ。 いやはや、この年になってゲーセンに通うことになるとは思いもしなかった。 ここ数年、着実に駄目人間レヴェルが上がってるぞ…… P.S. QMAには手を出さないように全力を尽くす。 |