カノン王国聖戦記
第2回 キャラクター人気投票結果発表



カカヲ「さあさあ、いよいよ第2回キャラクター人気投票の結果発表の時がやってきました」
祐一「遅すぎるぞ」
名雪「そうだよ〜。締め切ってから何ヶ月経ってると思ってるの〜?」
カカヲ「今回は特別ゲストを呼んでおります」
祐一「コラ!!聞こえない振りをするな!!」
名雪「う〜」
カカヲ「今回のゲストは、副管理人で外伝を担当してもらってるTOMOKIさんに来てもらってます」
TOMOKI「どうも、TOMOKIです。まず、カカヲさんの職務怠慢を心よりお詫びいたします」
カカヲ「こらっ、人聞きの悪い事を言うな!!最近はこちらも夜遅くまで手が塞がってて大変なんだぞ」
TOMOKI「それでも、DVDを見たりゲームをしたりする時間は確保しているんでしょ?」
カカヲ「シーーーーッ!!余計な事を言うんじゃない!!」
祐一「…………」(じと〜)
名雪「…………」(じと〜)
カカヲ「…………。コホン、それでは今回は第21位から発表しましょう」
祐一「誤魔化してるな」
名雪「うん、誤魔化してる」
カカヲ「そこ、しつこいぞ」
名雪「う〜」
祐一「お前、後で絶対にまた法廷に引きずり出してやるからな」(演劇部、竹取物語編あとがき参照)
カカヲ「うぐぅ」
名雪「それよりも、どうして21位なの?何だか中途半端だけど」
TOMOKI「まあ、その理由は後のお楽しみということで」
名雪「分かったよ」













TOMOKI「では順位を発表していきましょう。第21位は…………最強の宮廷魔術師である水瀬秋子さんです」
秋子「あらあら、私が21位ですか」
カカヲ「半分より上に入ってますから、そんな物騒なものは仕舞ってください」
秋子「何が物騒なんですか?」
カカヲ「その手に持った怪しい物体です」
秋子「失礼ですね。これは私が作った新作の邪夢です」
カカヲ「ち、ちょっと待て。今、危ない響きが聞こえたぞ!!」
秋子「気のせいですよ。折角ですから試食を」
カカヲ「TOMOKI君、後は任せた」
TOMOKI「え、私!?えっと、カカヲさんを必ず連行しますので、試食は結果発表が終わってからお願いしますね(びくびく)」
秋子「それなら仕方がないですね。判りました、ひとまず置いておきましょう」
TOMOKI「ありがとうございます(助かった…)」















TOMOKI「さて、次の順位に移りましょう。第20位は、法術士国崎住人君です」
住人「おっ、俺が20位か」
TOMOKI「ちなみに得票数は秋子さんと同じなので、本来なら同じ順位になるはずなんですが…」
秋子「なるはずなんですが…?(にっこり)」
TOMOKI「秋子さん、笑顔のプレッシャーをかけるのはやめて下さい、本気で怖いです。えと、カカヲさんが『管理人の独断と偏見で決定だ!』と叫んでました」
住人「…いいのかそれで?」
秋子「あらあら、よっぽど特製邪夢のフルコースを食べたいみたいですね」
TOMOKI「ははははは…(あいつ、あの世送りになるんじゃないか?)」

















カカヲ「次は19位」
祐一「よく出てこれたな。俺だったら逃げるぞ」
カカヲ「フッ、未来を恐れては生きてはいけないのだよ、相沢君」
名雪「カカヲさん、顔に死相が出てる」
カカヲ「だ〜〜うるさい!!
とにかく、次は19位!!
陰陽師 天野美汐さんだ!!」
美汐「こんにちは。天野美汐です。本日は皆様のおかげで20位以内に入れた事を感謝してご挨拶をと」
祐一「天野……人気投票の場でまでおばさん臭いな」
美汐「相沢さん、何かいいました?
祐一「と、TOMOKIが言ってました」
TOMOKI「どうやら祐一君は天野さんのお説教が病みつきになったようですね。後、私のSSでどんな扱いになってもいいんですね?(にやり)」
祐一「……ごめんなさい、嘘吐きました」
美汐「全く相沢さんは相変わらずですね」
名雪「ごめんね、美汐ちゃん」


















カカヲ「さて、次に行きますか。
次は18位、『魔物を討つもの』、川澄舞ちゃんだ!!」
舞「…………」チャキッ
カカヲ「な、何で無言で剣を抜いているんですか?」
舞「……カカヲの扱いが悪いからこんなに順位が下がった」
カカヲ「ええっ、俺のせい!?」
舞「……大丈夫。夜天光痛いと感じる暇も無いから」
カカヲ「だーーっ、そう言う問題じゃねーーーっ」
カカヲ、脱兎の如く逃走
舞「逃がさない」
舞、間髪入れず追跡
TOMOKI「…主役が居なくなったら続けられないよ〜」
















TOMOKI「仕方がないので次に行きましょう。第17位は里村茜さんです」
茜「……」
TOMOKI「えっと……、浩平君を巡って瑞佳さんとの決着は着きましたか?」
茜「……」
TOMOKI「何かコメントをお願いします」
茜「……ノーコメントです」
TOMOKI「里村茜さんでした」
祐一「インタビューになってないなぁ」
名雪「うん」



















TOMOKI「第16位は黒の吸血姫であるアルトルージュさんです」
アルトルージュ「ちょっと!!なぜ私がアルクェイドよりも順位が下なのよ!」
TOMOKI「確かに本編でも彼女に負けず劣らず活躍してたと思うんですけどね……」
アルトルージュ「こんなの納得いかないわ!TOMOKI、あんたがやり直しなさい!」
TOMOKI「そ、そんな事出来るわけないじゃないですか〜」
祐一「かなり無茶な事を言ってるなぁ〜」
名雪「TOMOKIさん、本編へ影響を与える権限はもらってないもんね」
アルトルージュ「それじゃあ管理人は!?カカヲはどこに行ったのよ!!」
祐一「管理人なら今頃舞に討たれてるんじゃないか?」
名雪「多分その内戻ってくるよ。カカヲさんだもん」
祐一「そうだな」






















TOMOKI「さて次の15位は」
カカヲ「俺だーーーーーっ!!!」
名雪「あ、戻ってきた」
TOMOKI「は、置いといて14位は」
カカヲ「こらっ、無視するな!!」
祐一「アホか!!キャラクター人気投票で登場キャラを無視してしゃしゃり出て来るな!!」
名雪「そうだよね。そのせいでお母さんも順位が一つ下がってるし……」
カカヲ「うぐ……」
TOMOKI「全くだ。幾ら投票してもらったからって」
名雪「お母さん、きっと後で怖いよ」
祐一「そうだな。ただでさえ怒りを買ってるのに輪をかける必要はないよな」
カカヲ「わ、分かったよ。次行くぞ」


















カカヲ「次の14位は、白の吸血姫アルクェイド・ブリュンスタッド様だ!!」
アルクェイド「やっほ〜、みんな元気?」
カカヲ「相変わらず底なしの明るさっすね」
アルクェイド「あんたは前にも増してやつれたわね」
カカヲ「まあ、いろいろな事情があったからなぁ」
祐一「お前のは自業自得ってやつだろう」
名雪「うん」
カカヲ「とほほ………」



















TOMOKI「13位は、天下無敵の格闘家 美坂香里さんです」
香里「13位ね。ま、悪くないかな」
カカヲ「ちなみに次の12位のキャラと得票数は同じです」
香里「ちょっと待って、得票数が同じなら順位も同じじゃないの?」
TOMOKI「そうなんですが、今回の理由はカカヲさん曰く『かおりんはKanon本編でメインヒロインじゃなく、サブキャラだったからだ!』と言うのが理由だそうです」
香里「ふ、ふふふふふふ…(愛用のメリケンサックを装備)」
TOMOKI「あ、あの、香里さん?あれ?カカヲさんは……もしかして逃走済み?」
香里「TOMOKIさん、私ちょっと用事を思いついたので、これで失礼しますね」
TOMOKI「は、はぁ…」



















TOMOKI「第12位、妖狐にしておてんば娘の沢渡真琴嬢です!」
真琴「あう〜、みんなありがと」
TOMOKI「おや、珍しく素直にお礼を言ってますね」
真琴「うん、何か美汐がちゃんとお礼をしないと失礼になるって言ってたから」
祐一「美汐は教育係も兼任しているからな」
名雪「そうだね。
あれ?TOMOKIさん、真琴を主役にした新作を書いているんじゃなかった?」
TOMOKI「ドキッ!!え〜と、現在あるテーマを中心とした別のSSを書いていまして……」
真琴「う〜、真琴の主役のを早く出しなさいよ〜」
TOMOKI「今のもある意味主役を張っていると思うんですけどね」
真琴「それなら許してあげるわよ〜」



















カカヲ「ふぅ、何とか巻いてきた」
名雪「カカヲさん、逃げ足だけは速いんだね」
カカヲ「大きなお世話だ。
とにかく、次は11位。
ONEの副団長にして浩平のお目付け役。長森瑞佳さんだ」
瑞佳「長森瑞佳です。投票してくれたみんな、ありがとう」
TOMOKI「今回、彼女は『みずか』と同化しているから、今後も活躍の期待は大ですね」
祐一「そうだな。彼女には結構助けられたし」
TOMOKI「ただ、カカヲさんは天邪鬼だから活躍の場を削られたりして」
瑞佳「ええっ!?」
祐一「考えられる」
名雪「カカヲさんだし」
瑞佳「それは困るよ。出番減らされたら牛乳飲ませてやるんだもん」
カカヲ「な、なんですと〜〜〜!!君、そんな人道に外れた行動を取っていいと思っているのか?」
祐一「牛乳を飲ませる事が人道に外れた行為なんて言うのはカカヲくらいだろ」



















カカヲ「ではいよいよトップ10の発表です」
TOMOKI「第10位は………これって同一人物じゃないの?」
カカヲ「何を言う!れっきとした一人のキャラだ!」
TOMOKI「そうですか?じゃあ改めて、美男子星から来たビダンシーです!」
ビダンシー「はっはっは!悪のある所に、必ず現れる!
俺は、美男子星からやってきたヒーロー、ビダンシーだ!!!」

TOMOKI「またあんな高い所に上って…」
祐一「まあ、煙と馬鹿は高い所が好きだって言うからな」
名雪「じゃあ、折原君は馬鹿なの?」
祐一「当然!」
カカヲ「こらっ、浩平じゃないぞ!ビダンシーなのだ!!」



















カカヲ「続いて第9位。死を見る眼を持つ生粋の殺人鬼、遠野志貴だ!!」
志貴「こらっ、殺人鬼だなんて人聞きの悪いことを言うな!!」
祐一「志貴はそんな悪い人間じゃないぞ。別に人も殺してないし」
TOMOKI「殺人鬼はお前のほうだろう」
カカヲ「なにおぅ!!」
祐一「さて、バカは放っておいて、そのバカの話に寄ればこの第2部は月姫が重要な部分を占めてるらしい。
活躍の場はまだありそうだな、志貴」
名雪「がんばろうね、志貴君」
志貴「ああ。精一杯やらせてもらうよ」
カカヲ「俺は殺人鬼じゃないからな!!!」
祐一「まだ言ってるし」



















TOMOKI「さて、次は第8位埋葬機関の第1位ナルバレックです!」
ナルバレック「ふっ、私の功績ならこの辺は当然だろう。
いや、むしろ低すぎるくらいだな」
カカヲ「あんた、そう言う性格だっけ?」
ナルバレック「ふむ、いい風が吹いてきたな。そろそろ頃合のようだ」
カカヲ「何だかどっかで聞いた台詞だな。次あたりが『逃げる気か!!』みたいな台詞が来て」
ナルバレック「いえ、召されるのです」
カカヲ「確か吹き荒ぶ風のゲーニッツだっけか。KOF96の。なつかしい」
ナルバレック「お前がな!!」
カカヲ「だーーーっ、最後の一言だけ違うーーーーーっ!!」
TOMOKI「え〜、多分分からない人のほうが多いと思うので、とっとと次に行きましょう」



















TOMOKI「第7位 戦いながら乙女を目指す 七瀬留美さんです!」
留美「舐めないでよね、七瀬なのよ私」
TOMOKI「え〜と、以前から気になっていたんですが、その台詞には意味があるんですか?」
留美「あるわよ?ほら、気合を入れる時とか」
TOMOKI「なるほど〜」
祐一「そんな事言ってるから、浩平に『男らしいな』とか言われるんだぞ」
留美「ぐっ、あ、あんたまで言うのか〜!」
祐一「どわっ、いきなり噴火した!?」
名雪「もう、祐一失礼だよ」
カカヲ「じゃあ、『漢らしい』ならいいのか?」
留美「余計に悪いわーーっ!!
怒りを通り越して呆れを通り越して、また怒りに戻ってきたわ!!」
TOMOKI「男らしいというより、真琴よりもお転婆娘の称号が似合いそうですね」
留美「TOMOKIさんまで…」
TOMOKI「いえ、お転婆娘でもいいんじゃないでしょうか?それはそれで一つの魅力であると思いますけど」
留美「もう、やだぁ〜(テレテレ)」
カカヲ「TOMOKI君、持ち上げ過ぎ。
無理しておだてなくてもいいんだよ」
留美「カカヲ、後でコロス!」



















TOMOKI「第6位は……妹キャラNo.1の冬咲雪奈ちゃんです!」
雪奈「えと、皆さんのおかげでこんなにいい順位にして貰えました。ありがとう!」
カカヲ「はっはっは、第1部からのオリキャラで彼女ほど人気が出たキャラはおるまい!」
TOMOKI「まぁ、他の人気が出てないオリキャラは、原作者の貴方が忘れ去っているからではないですか?」
カカヲ「ごふぅっ」
祐一「確かにカカヲは前回の時にも指摘を食らっていたな」
名雪「あの時は反省するって言ってたんだけどね」
雪奈「ひょっとして私も忘れ去られてた可能性があったんですか?」
TOMOKI「それはないです。私の小説を出した時点で、ほぼ準メインキャラに昇格してますから」
カカヲ「はっはっはっはっは、その通り!」
祐一「笑ってごまかしたな……」



















カカヲ「さあ、いよいよ第5位です。第5位は、ONEの団長 折原浩平君です!」
浩平「お、前回より1つ順位が上がってるな」
TOMOKI「もし、ビダンシーと票が割れなかったら、もっと順位が上がっていたかもしれませんね」
浩平「ま、それは仕方ない」
名雪「何だか結構あっさりしてるね」
浩平「ま、ONEの連中の中では一番だからな。主役には勝てないだろうし」
祐一「ふはははは、主役が一番強いんだ」
カカヲ「その言葉、後で後悔させてやる」



















TOMOKI「それでは、第4位です。
ここにランクインしたのは、……祐一君の第二人格です。
でも、これも同一人物じゃ?」
祐一(第二人格)「おいコラ!!俺をあんな甘ちゃんと一緒にすんじゃねぇよ!!
祐一「それはこっちの台詞だ!!こんな根暗と一緒にすんな!!」
祐一(第二人格)「なにぃ!?
祐一「やるか!!」
カカヲ「こうして見ると、どっからどう見ても一人漫才にしか見えん」
祐一&第二人格「「何だと!!」」
カカヲ「でた。必殺のサラウンド発言
TOMOKI「名雪さん。よろしく頼みます」
名雪「うん。ほらほら、もう一人の祐一はさっさと帰って」
祐一(第二人格)「チッ、いつにも増して冷てぇな
名雪「一部で祐一や私達にした事、忘れたわけじゃないもん」
祐一(第二人格)「分かったよ。引っ込みゃいいんだろ
第二人格退場
名雪「さ、続けよ」



















カカヲ「さて、TOP3の発表です。一体誰がランクインしてるのか!!」
祐一「ほら、能書きはいいからさっさと進めろ」
カカヲ「何だと!?原作者に向かって何という暴言を!!」
TOMOKI「はいはい、喧嘩しない。第3位は主人公である相沢祐一君、貴方です」
祐一「な、なんだってーーーーーーー!!!」
名雪「前回よりも順位を落としちゃったね」
祐一「そんな馬鹿な…」
カカヲ「ふはははは、後悔させてやると言っただろう。それがこの事だったのだ!」
TOMOKI「ん〜、主役がTOPになれない事もあるんですね〜」



















TOMOKI「TOP2に移りましょう。第2位は、秋子さんをも凌ぐ絶大なる魔力を持つ水瀬名雪さんです」
名雪「わ、わたしが2位?嬉しいよ〜」
祐一「な、名雪に負けるなんて…」
カカヲ「ふははははは、今後は名雪ちゃんに尻に敷かれるが良い!」
TOMOKI「名雪人のカカヲさんにしても嬉しかったようですね」
祐一「そんな事ありえない………」
TOMOKI「よっぽどショックだったんですね〜」



















カカヲ「で、いよいよ第一位です。第一位は」
祐一「第一位は?」
カカヲ「……………………………………」
祐一「…………………………………」
カカヲ「………………………………」
祐一「……………………………」
カカヲ「…………………………」
祐一「………………………」
カカヲ「……………………」
祐一「……………………」
カカヲ「…………………」
祐一「…………………」
カカヲ「………………」
祐一「………………」
カカヲ「……………」
祐一「って長いわ!!もったいぶらないでさっさと言え!!!」
カカヲ「何だよ。折角のトップ発表なんだから邪魔するな」










カカヲ「とにかく、偉大なる第2回キャラクター人気投票の第一位は!」
TOMOKI「第1位は?」
カカヲ「新たなるカノンナイツにして諜報部隊長、北川 潤君だーーーーーーっ!!!」
祐一「くっ!!北川に二度までも負けるとは……」
名雪「北川君って結構根強いファンがいるみたいだしね」
カカヲ「え〜、北川君は現在行方不明のため、コメントを頂けませんでした」
祐一「本編の都合かよ」
TOMOKI「本編というよりは、原作者の都合です」
北川(の幽体)「おい!早く本編に復活させてくれよ!」
TOMOKI「ん?何か声が聞こえませんでしたか?」
カカヲ「気のせいだろう」
名雪「……北川君、何だか勝手に殺されてるんだけど」
祐一「可哀想に」
カカヲ「多分生霊だろう。別に北川君は死んでないから。それらしい文章も入れたし。
でも、彼の復活は後2章ほど先になるかも」
名雪「長いね。香里が可哀想だよ」
祐一「まあ、気長に待つしかないかもな」



















カカヲ「さてさて。今回の順位はこんな感じになりました。
ちなみに、21位より下は、順に斉藤、佐祐理、みちる、栞、あゆ、フィナ、観鈴、プライミッツてな感じで続いています」
TOMOKI「今回はかなり順位の変動がありましたね。個人的には那名観友希が自分で入れた1票しか入ってなかったのが悲しいですが…」
カカヲ「外伝だけだとそんなものだろう」
TOMOKI「本編で出して下さい」
カカヲ「さて、今回のランキングの感想なんですが」
祐一「さらっと無視したな」
名雪「カカヲさん流すのうまくなったね」
祐一「ろくでもない特技だけどな」
カカヲ「うるさいぞ外野!!」
祐一「外野言うな!!」
名雪「そんなこと言う人嫌いだよ〜〜」
カカヲ「栞の真似はせんでいい」
名雪「やってみただけだよ」
カカヲ「で、今回のランキングだけど、気になる点が一つ。
同じ人が同じキャラにひたすら投票している点が目立つってとこだな」
名雪「何か問題なの?」
カカヲ「そりゃそうだ。だって、いわゆる選挙で個人が一人の候補に何票も入れるって事だろ?
それじゃあ何だか人気ランキングとしてどうかと思うんだが。TOMOKIさんはどう思う?」
TOMOKI「そうですね〜。できれば一人1票にした方が、純粋な人気投票になるでしょう。
ですが、今度はそうすると有効投票数がかなり少なくなってしまいますので、このような投票の場合は目を瞑らざるを得ないと思います。
後は、投票してくださる方のモラルに期待するしかないですね」
祐一「悲しいけどこれが現実なんだよな」
名雪「うん」
祐一「ところで、次の人気投票はいつだ?」
カカヲ「いや、まだ決めてない。先に本編を進めないとな。
とりあえず、目標は今年中に完結させる事。
目安的には今第7章なので、第12章を終章としようかなと考えてます」
祐一「まだまだ先は長いな」
名雪「頑張ってね」
カカヲ「おう」
名雪「で、もっと私と祐一のラブラブな話を追加してね」
カカヲ「…………」
名雪「何でそこで目をそらすかな……」
カカヲ「さて、TOMOKI君。締めをよろしく頼む。
俺、逃げるから」
カカヲ逃走。
秋子「あら?カカヲさんはどちらに?」
舞「……逃げた?」
アルトルージュ「逃げ足だけは速いわね」
香里「遠くには行ってないと思うけど」
留美「ちょっと、あんた達。管理人のカカヲはどこ?隠してもためにならないわよ」
TOMOKI「カカヲさんは逃走癖が装備されちゃいましたね……」
名雪「そうだね」
祐一「で、あいつはどこに行ったと思う?」
TOMOKI「さあ?いつも行き当たりばったりな人ですから、今回も気の向くまま赴くままに逃走しているかと思います」
秋子「厄介ですね。仕方がありません、人海戦術で行きましょう」
作戦会議をしながら面々退場。
祐一「さて、そろそろ終わりにしようか」
名雪「そうだね。じゃあ、TOMOKIさん。管理人カカヲさんの代わりに最後の挨拶をお願いします」
TOMOKI「判りました。投票して下さった皆さん、そして聖戦記を応援して下さる皆さん、本当にありがとうございました。
まだ完結するのはかなり先だと思いますが、今後ともよろしくお願いします」
カカヲ「よろしくお願いします」
名雪「あ、戻ってきた」
カカヲ「やっぱり管理人として最後の挨拶くらいはしっかりしないとな」
祐一「お〜〜い、カカヲはここにいるぞーーーーっ!!」
カカヲ「祐一、お前と言う奴は!!原作者をもっと敬え!!」

祐一「はっはっは、やなこった」
カカヲ「くそっ、覚えてろ!!」
カカヲ、再び逃走。

秋子達『待てーーーーっ!!!』

秋子達もカカヲを追って再び退場。


祐一「では、聖戦記本編でお会いしましょう」
名雪「みんな、またね」