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消息・批評 |
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■顕信展・顕信フォーラム感想集 |
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この感想は、会場に設置された意見箱に投稿されたものをそのまま 掲載しました。 |
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いかなる時でも夢を持ち続けたいものである。重い扉が開かれますように!(鴨島町 女性) |
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命の叫びに胸しめつけられました。(美馬町 女性) |
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共感する言葉がいっぱいで心打たれました。(小松島市 女性) |
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自由律の俳句なるものが解らなかった。しかしこの場に飾られている数々の展示物を見て感動しました。短くして人生を十分に生きた、あかし・・・素晴らしいです。(徳島市 女性) |
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わずか25年を駆け抜けた顕信様を思うだけで寂しく悲しい思いがした。反面、友人との便りの中で死に臨む強さをひしひしと感じました。(松茂町 女性) |
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以前NHKで住宅顕信さんのことを知り、興味を持っていたので、このような催しが開かれて拝見することができ嬉しく思います。白血病と闘いながらもこのようなすばらしい俳句を成されてますます好きになりました。私は俳句を始めて2年足らずですが、頑張りたいと思います。(徳島市 女性) |
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写真のすばらしさと句とのあまりにみごとな一致に圧倒されました。顕信さんの短くも情熱的な生きざまが感じられて、どこからか声まで聞こえてきそうです。これからもこうした展示があればうれしいです。(小松島市 女性) |
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今日は、母に連れられて一緒に来て最初は何のことかよく分からなかったけど、色々見ているうちに、白血病のことや、写真を元に色々なことを書いているのがすごいと思った。十三歳の私にはまだ、よく分からない所とかあるけど、結構興味を持てた。面白いと思った。(女性) |
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とてもよかったし感動もした。これから自由律俳句を始めたい。(徳島市 男性) |
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新聞で貴展のことを知り、神戸から来ましたが、悲しくて、切なくて、そして優しい。顕信の世界にすこしでも入ることが出来てよかったです。(神戸市 女性) |
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もっともっと生きたい。その思いが濃く、そして鮮明に表れている。いずれの句も人の心をとらえて心をあつくする。(広島市 女性) |
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ありのままの気持ちと感動が伝わってきました。俳句の新しいかたちを識りました。(広島市廿日市市 男性) |
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大学の教養の講義で住宅顕信を先生が取り上げました。これから2冊の最近出た本を読み、彼の運命とその句に興味を持ちました。徳島で顕信を多く見られて、あらためて息を飲みました。(阿南市 女性) |
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よい企画をありがとうございました。(上板町 女性) |
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すばらしい展覧会で、感想はうまくいえないが、たいへんよかった。(美馬町 女性) |
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希望を捨てないで生きようとする心が伝わってくる。(徳島市 女性) |
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ほとんどが死を感じる句です。展覧会は全体的に顕信を身近に感じることができる場だったと思います。ここを出た後も、しばらく顕信のことを考えながら一日をすごしそうです。普段使わない感情をゆさぶられた気がしました。(勝浦町 女性) |
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人生の極限に来ればこんな若い人生に世を見つくしたような見えないものまで見えてしまう不思議。(徳島市 女性) |
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ただただ感動で涙があふれ出るばかり。(徳島市 女性) |
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まず念願の顕信の素顔をこんな近くで見られて嬉しく思います。有難うございます。顕信の自由な俳句の一つ一つ、涙が止まらず感動にひたらせて頂きました。皮肉にも若くして命をなくされた・・・からこそ、心に残される作品の数々・・・。まさしく顕信の“自由”。若者の心をとらえた作品ばかりでした。(阿南市 女性) |
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生まれて来るだけで素晴らしい。そして悲しい。(不明) |
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フォーラムとてもよかったです。池畑先生はじめ関係者たちの顕信への気持ちに胸が熱くなりました。句のみでなく、写真と共に観えた世界がとても分かりやすく、感動しました。(不明) |
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「それでも生きたい」顕信の心が伝わって、涙が浮かびます。(徳島市 女性) |
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自分自身と向きあえる時間でした。ありがとう。(徳島市 女性) |
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とても良かったです。大感動致しました。(徳島市 男性) |
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とても貴重な資料ばかりで楽しみました。感謝します。(阿南市 男性) |
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30年ほど前、井泉水先生に教えを受けていた自由律俳句がよみがえりました。今の私に病の句や、仏道の句の真の心は正直わかりませんが、自由律の世界は広がってほしいと思います。(鳴門市 女性) |
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“流れにさからうまい歩けるだけを歩く”宗教人として運命を受け入れつつも人間としての希望と絶望。駆け足でこの世を去った顕信という人の生きざまを今一度考えてみたいと思う。企画に感謝します。(徳島市 女性) |
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知らなかったし、俳句そのものも特に好きでなく、たまたま拝見したのですが一つ一つの句が心にしみます。(阿南市 女性) |
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住宅顕信という俳人がいたことさえ知りませんでした。言葉の組み合わせでこんなにも感性が違うのかと感動しました。(阿南市 女性) |
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以前から好きで、本などを読んでいましたので、近くで展覧会があり、非常に嬉しいことでした。顕信は今の私にスーッと入ってくる句を多数発表されておりますし、彼の生涯における命の火のゆらめきが私の心を揺さぶるのだと思っています。今回の展覧会でも心を揺さぶられました。よい機会をありがとうございました。時間が許せばまた参りたいと思います。(鳴門市 女性) |
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顕信の若い故の悲しみ苦しみが分かる思いである。(徳島市 女性) |
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命の結晶に感動しました。(松茂町 女性) |
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おちついた雰囲気で顕信の生きざまがよくわかります。展示の仕方もユニークでよかったと思います。どの句も若くしていった顕信の思いが伝わってきます。素晴らしい展覧会で、来てよかったです。ありがとうございました。(石井町 女性) |
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徳島で住宅顕信展が開かれたことに本当に感謝しています。貴重な作品や資料を直に目で見られることができ、とても幸せでした。(鳴門市 男性) |
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俳句と写真とがすばらしい。(男性) |
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人生の過ごし方、暮らし方を教えていただいたような。(徳島市 女性) |
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自由律の俳句に接して心なごみます。小豆島の尾崎放哉記念館へ吟行してきましたので、ここで又放哉の書に出会えて幸せです。(鳴門市 男性) |
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夭折の俳人のお話を始めて拝聴しました。パネラーの方の話し方は解りやすく改めて顕信ファンになりました。命という大切さ生きるという事を考えさせられた講演でした。ありがとう存じます。(鳴門市 女性) |
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落ち着いた雰囲気がとてもよいと思います。(鳴門市 女性) |
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親と子、又夫と妻、びびっときました。(徳島市 女性) |
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住宅顕信という人についてはじめて知りました。生涯、俳句に生命にもえつきるまでぼっとうできて幸せであったと思います。(鳴門市 女性) |
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凡夫である私が・・・に私の心をひきつけられた。何も飾らない衣に強い意志が感じられる。(鳴門市 男性) |
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どうして有能な若者か早く亡くなるのでしょうか。さとりをひらかれておられた事がせめてものなぐさめです。(徳島市 女性) |
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生きていることと言葉の力。若いということのせつなさなどを考えました。(日和佐町 女性) |
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私達が生きてきて今まで忘れていたものを教えて頂きました。人間のふるさと、心のふるさとに帰ったような気持ちになり、限りある命を精一杯生き、死をも恐れない住宅顕信の生き方に感動いたしました。(貞光町 女性) |
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若くして今の世を終わられたけど、生命は永遠、俳句のなかに今もまた、永遠に生きつづける。すばらしき俳句に感動しました。(貞光町 女性) |
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最近義妹を顕信と同じ病気で失いました。展示会場の俳句のすべてが顕信の心の叫びのように聞こえ、涙が滲む思いでした。血の気のない白い指、あきらかに病魔に患されてゆく心と身体。その中で爪だけが伸びるのです。妹の爪を切ってあげたあの日をまざと思いだし思わず合掌してしまいました。(鳴門市 女性) |
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徳島でも展覧会に来れて念願が叶いました。顕信の自由律俳句はもちろん、絵も書体も何とも趣があり感動します。(岡山市 女性) |
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俳句だけだと、分からないことも写真を撮って、もっと別のことも見えてきた。(日和佐町 女性) |
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自由律俳句は特に本人の生き方と句そのものとが密接すぎてつらい気がする。(日和佐 男性) |
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自筆の句稿や手紙にひかれた。また、黒田三郎の詩集や尾崎放哉全集にフリーハンドで引かれた傍線の“ゆらぎ“からは顕信の体温が感じられた。(板野町 男性) |
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何度見ても、とても悲しい感じがつたわってきます。(小松島市 男性) |
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この人の俳句の一つ一つに、感情が込められている感じが伝わってくるようでした。中には、寂しさをもの語る写真もあって、すごく伝わってくる感じがしました。(徳島市 女性) |
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季語にとらわれない自由律に素晴らしい心情がわいている。(徳島市 女性) |
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この人のことを全く知らず見ていました。だから、変なおかしな句ばかりで意味がわからないと思いました。でも見ていくうちに、この人は病気になってから、すごく淋しかったんだと思いました。どうせなら、病気にならずに、もっと生きたかったんだと思います。(徳島市 女性) |
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日常生活の中の感情や様子をからめてできている作品なので見ていて気がホーとなりました。自分もこんな時があるなとか、どんな時なんだろうこの作品を作ったのは、また、写真と一緒のものはどんな関係や思いがあるのだろうと想像がどんどんふくらむものでした。(徳島市 女性) |
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死を迎えようとしていた人が、「死を迎えようと思う」って言うより、「地をはっても生きたいみのむし」って言って、生きたいっていうほうが強欲な人らしくていい。(不明) |
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病苦をはげましつづけた俳句というものの偉大さを感じました。(不明) |
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変えられぬ運命を顕信はどのように思っていたのか。生きぬいた顕信の心の声が言葉(句)を通して切なく強く染み入った。(徳島市 女性) |
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希望あふれる青春とか春の裏側には一人さびしい事がいっぱいあることや病気に対しての不安が感じられる。(徳島市 女性) |
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ぐさっと胸を突き刺されたような気がしました。忘れ得ぬ一句となると思います。(徳島市 女性) |
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俳句、写真等を拝見していて涙がでてきました。ありがとうございました。(藍住町 女性) |
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痛みに一人で耐えている様子が目にうかぶ。(不明) |
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どんな気持ちで書いたのかは分からないが、私の今の気持ちが、これと同じで、今言いたいことを、すっと言ってくれた気がした。気のぬけたサイダーというのが、ユーモアがあって、とても親しみが深い。それっと、夏のようなさわやかさもあり、見ただけで、とても気に入った作品です。(女性) |
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顕信の俳人として成長過程や基盤となった自由律の先人たちが、しっかりおさえられており新たな発見の多い展覧会でした。(東京都 女性) |
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