|
|
2003年記録
|
2003年2月の観測開始からの記録です。
イオン比異常と地震発生を線で結んであります。
2月〜6月の観測結果より、イオン比異常の数日後に地震が発生しているという傾向を見出しました。
そこで7月より3回の予備予測を行い、9月より本予測を開始しました。
|
観測当初は天候の記録もここに載せていたのですが、
意外にも天候とイオン比の関連性は、ほとんどなく
天候の記載を省略しました。
あとになって気付くのですが、2月の観測開始から
3月中旬までは、まとまった大きな異常が起きて
いたようです。
三ケ日の体積歪計に異常値がでました。
東海地震についての観測情報が発せられました。
2月から3月中旬の異常をこれに結びつけましたが
たった1回の現象ですので なんとも言えません。
宮城地震は対応するイオン比異常が見出せませんでした。
震源が海域のため影響が少なかったか?
異常から8日後に地震発生。きれいなパターンです。
異常が長く続いても結果に影響はないようです。
予備予測1 20日〜28日J指数0.9以上
予備予測2 28日〜8月4日J指数0.5以上
予備予測1 的中
予備予測2 不適当
不適当ながらも期間最終日に0.8が発生
予備予測3 18日〜25日J指数0.9以上
予備予測3 的中
第1回予測 20日〜27日静岡市有感の可能性を予測。
異常値が連続したので最終日を28日に順延
遠い海域の地震 たまたま予測期間中に入ったか?
第1回予測は的中しました。
10月から観測を1日に2回(朝・夜)行います。
異常の大きい方をその日の観測値として採用
予兆なし。
予兆なし。(海域)
予兆なし。(海域)
予兆なし。(海域)
予兆なし。(海域)
第2回予測 9日〜16日 静岡市有感の可能性を予測。
第2回予測は的中しました。(海域だがJ指数大)
予兆なし。(海域)
第3回予測 11/25〜12/2 静岡市有感の可能性を予測。
予兆なし。(海域)
第3回予測は的中しました。
イオン比0.1=近くの地震の可能性?
(初めての測定値につき要検討。)
予兆なし。(海域)
|