学童保育とは

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学童保育とは

学童保育ってどんなとこ?

共働き・一人親家庭の小学生の子どもたちは、学校から帰った放課後や、土曜日・春・夏・冬休みなど学校が休みの日には、子どもだけで過ごすことになります。 この子どもたちの放課後と学校休業日の生活を守るのが学童保育です。 指導員は異年齢集団での生きいきとした生活づくりを通じて、子どもの個々の成長発達を援助します。
父母が働いている間、子どもたちが安全で充実した生活を過ごせるようにとの願いと必要性から学童保育はつくられました。   
1998(平成10)年4月から学童保育(放課後児童健全育成事業)は、保育所などと同じ児童福祉法に位置付いた第2種社会福祉事業として施行開始になりました。

私たちのねがい(安全で安心のために)は

働くことと子育てを両立したいという願いは、子育て中の働く親にとって当然なことです。私たちはこの願いを元に、よりよい学童保育づくりとそのための制度の確立を求めて様々な活動をしてきました。しかし、親たちの努力だけでは困難なことも多くあります。 児童福祉法に位置づいた事業として、必要な地域すべてに学童保育を設置し、子どもたちの毎日の生活が安定的に保障されるよう、国や地方自治体が責任を持って条件整備することは大きな責務です。 私たちは、国に「私たちが求める学童保育の設置・運営基準」に基づき、学童保育の制度を整備することを求めています。(詳しくは全国学童保育連協のホームページを参照) また、石川県において「私たちが考える石川県における学童保育最低基準」(別項)をつくり、拡充を求めています。 

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