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![]() ・・・ 行き場を失った犬猫を、あなたの手で助けていただけませんか? ・・・ |
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| 「たろう基金」にご協力を! 11月28日、当会はやむを得ない事情により2匹の高齢犬の保護を受け入れました。 しかし、そのうちの1匹「たろう」は下半身麻痺で動くことができず、褥瘡もできています。それでも、嬉しいと前足を一生懸命動かしてすり寄ってきます。 排泄は、なんとか自分でがんばっていますが、20キロ超の体重があるため、このままでは床ずれやさらなる褥瘡の心配もでてきます。 この「たろう」が少しでも自分で動けるようにと、当会では犬用車いすの購入を決めました。 しかし、車いすは決して安いものではありません。被災動物の保護・医療費などで、かなりの出費を強いられている現状を考えると大きな負担です。 そこで、「たろう基金」を立ち上げることにしました。 どうか、「たろう」が自力でお散歩ができるように皆様のお力を貸していただけませんか。 郵便振替口座番号 : 02200−2−91848 加入者名 : いわき「犬猫を捨てない」会 ※通信欄に「たろう基金」とご記入願います。 <12月6日配信> |
| なかなかのハンサムボーイでしょ! 両後肢麻痺、褥瘡は手当してバンテージを巻いています |
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「たろう基金」のご報告 昨年12月、皆様に「たろう基金」へのご協力のお願いをしたところ、たくさんの方々からご支援をいただきました。 皆様のご支援のおかげで、年末の12月31日に、ついに「たろう」の車いすが届きました。 発注先の方も事情をご理解くださり、年末の忙しい時期にもかかわらず大急ぎで製作にあたってくださいました。 さらに、車いす発注に際し、仲介をお願いした「一般社団法人 東京動物環境支援協会」様が、保護動物のお世話でお忙しい中、わざわざ時間を割いていわきまで車いすを運んでくださいました。 自力で歩行ができた「たろう」は、動けたことが不思議なのか、最初はちょっと戸惑い気味…それでも新春の風を浴びて車いすでの散歩を楽しんでいます。 今後は褥瘡の手当てを続けると共に、麻痺している足の状態を詳しく調べるために1月半ばにMRI検査を受ける予定です。 「たろう」の自力歩行の夢を叶えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 取り急ぎ、お礼とご報告まで。 <2012年1月4日配信> |
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<猫のSOS> 現在、里親募集をしている猫の中に、3匹のエイズキャリアの猫がいます。 当然のことながら、健康な猫に比べ、なかなか貰い手がつきません。 他の保護猫との接触を避けるため、やむを得ずケージの中での生活を強いられています。 しかし、今現在、体調を崩したり口内炎の症状が出ているわけではなく、とても元気です。 この猫たちの状況をご理解の上、受け入れてくださる里親さんを探しています。 他に猫を飼っていない方や、すでにエイズキャリアの猫を飼っている方、どうか助けていただけませんか。 <12月6日配信> |
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【お願い】 <お詫び 12月17日配信>日々、たくさんの方が物資提供や保護依頼、譲渡に関する問い合わせなど、さまざまな内容のお電話やメールをくださいます。 しかしながら、当会はとても少ない人数で活動しておりますので、日々の活動や犬猫の世話、電話連絡などでたくさんの時間を割かれ、即日にご返事を返せない場合があります。 お急ぎのこととは存じますが、現状をご理解の上、ご返事までお時間をいただく場合がありますことをご了承願います。 <お願い 5月27日配信> 3月の震災以来、犬猫の保護、一時預かりおよび預り先のご紹介、里親探し、また避難所にいる犬猫たちへの物資の提供や電話相談などの対応を行ってきました。 保護した中には、病気治療や手術を必要とする犬猫もいます。 それらの活動をする中で、フード類はたくさんの方からのご支援により賄うことができましたが、治療費や電話使用料などが嵩むことから当会の財政状況が逼迫しつつあります。 そこで、皆様にご寄付のお願いをしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 郵便振替口座番号 : 02200−2−91848 加入者名 : いわき「犬猫を捨てない」会 <お知らせ 4月10日配信> 震災後に保護された、いなくなった、という犬猫の情報を掲載しています。 被災地から逃げるとき犬や猫をやむなく置いてきてしまった方、あるいは震災後に行方が分からなくなってしまった方にご覧いただければ、ご自身の犬や猫に出会えるかもしれません。 <3月30日配信> お陰様で全国各地からたくさんのフードやペットシーツ、タオル類のご提供を受けることができました。本当にありがとうございました。 現在、各避難所に物資を配っているところです。 つきましては、保管場所が手狭になってまいりましたので、一旦、ご提供を止めさせていただきます。 まだまだ状況が改善されるまではたくさんの時間がかかると思いますので、在庫が少なくなってきた場合は、また皆様にご協力をお願いしたいと思います。 そのときは、なにとぞよろしくお願いいたします。 皆様の温かいご支援に心より感謝し、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。 <3月20日配信> 去る3月11日に発生した地震と津波により、いわき市も大きな被害を受けました。海岸線付近では壊滅的な被害も出ています。加えて、福島第一・第二原発の事故による避難や風評被害も出ています。 そんな中、家を失い避難生活をしている方たちが避難所に連れて行けない、あるいは別の地域や他県に避難した人たちが犬猫を連れて行けないという理由で、置いていってしまったり、放してしまっています。 そこで、現在、それらの犬猫の現状把握を行っているところです。 犬猫たちの状況が分かってくると、この後、エサを与えたり、保護をする上で、たくさんの費用や物資(エサ、ペットシーツ、タオル類)などが必要になってくると思います。 つきましては、エサのご提供や備品購入のためのご寄付をお願いしたいと思います。 お力をお貸しいただける場合は、 電話 090−2606−5547(留守電になっている場合は、お名前と簡単なメッセージを残してください) メール in-joho@cup.ocn.ne.jp までご連絡をお願いいたします。 |
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このサイトでは、さまざまな事情で犬猫のもらい手を探したい人のお手伝いをするため、犬猫をあげたい人ともらいたい人の情報を登録し、条件に合う人がいればお引き合わせします。 犬猫をあげたい人、犬猫をもらいたい人は、このサイトから登録をしてください。 当会にて双方の条件を照合し、条件に合う犬猫がいた場合は、ご紹介いたします。登録、紹介とも無料です。 ただし、当サイトでの犬猫の譲渡には、対象の犬猫(母犬・母猫がいる場合はその母犬・母猫も含む)に不妊手術・去勢手術を行なうことを約束していただくことが条件となります。 なお、当会では、対象犬猫の状態や譲渡を希望する方の飼育環境などをお聞きし、できる限りお互いの条件に合うような方をお引き合わせいたしますが、最終的な譲渡の決定は、当事者同士で行っていただきます。 よって、当事者同士がお互いに、実際に犬猫を見たり、犬猫の飼育環境を見たりして譲渡の可否を判断していただけるよう、当会に登録できるのは、あげたい人、もらいたい人とも、原則として福島県いわき市を中心とする県内および隣接地域にお住まいの方に限ります。 ※震災に伴い、もらい手の対象範囲を拡大させていただくとともに、譲渡の際にはすべて当会が対応させていただきます。 また、譲渡決定後の犬猫の受け渡しは、原則として当会スタッフが立ち会います。その際に、適正飼育や不妊・去勢手術に関するお約束を示した「譲渡誓約書」に署名をしていただきます。 登録の条件、登録方法、登録後の手続きなどは、以下のページで詳しく説明しています。 |
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現在、登録されている犬と猫の情報は、以下のページでごらんください。 ※ 震災以来、下記4つのバナーからのアクセスは更新を止めています。上部の【緊急】のバナーをご利用ください。 |
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このサイトから新しい飼い主さんのもとへ貰われていった犬・猫たちです。 ※ 震災後、譲渡された犬猫たちの情報は、現在作成中です。もう少しお待ちください。 |
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リンクフリーです。以下のバナーをお使いください。 |
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