憧れの讃岐広島遠征

2004/06/30 讃岐広島 各所

メバル ??匹 〜22cm

taoさんからお誘いを頂き、讃岐広島に遠征しました。
以前からお話を伺っていて、いつか行ってみたいと思っていた憧れの島です。

電車・船を使っての遠征、もう完全に遠足気分です。

現地に到着後、まずは情報収集。

「○○でメバルが良かった。」
「△△では、アオリイカの1.5kg上げとったよ」

もう、期待しまくりです。  \(^o^)/

まずは最初のポイント。少し沖には良い感じの潮目。
taoさんは早速のべ竿で足元を探っています。


のべ竿を振るtaoさんの雄姿!!



私が最初に持ったのはエギングロッド。

「今日こそは春アオリ仕留めちゃる!」

期待を込めてしゃくります。

「・・・」

「・・・・・・・」


「いや、やっぱりメバルを・・・ (^^; 」

相変わらず
意思の弱いヤツである。 (^^ゞ


のべ竿のtaoさんも思わしくない様子。
移動することに決定。

次のポイントでは沖が狙い目。
2gのジグヘッドに交換、投入する。
するとククッと手ごたえ。小さいが一ヶ月ぶりのメバルである。

しばし子メバルと戯れていると、隣で激しい糸鳴り。
taoさんののべ竿が大きく曲がっている。
上がって来たのは40cm超のハネ。
さすがの竿さばきで取り込む。
しかし、その後アタリが途絶え、移動。

次に訪れたのは、昨夜1.5kgのアオリイカが上がったポイント。
水面ではサヨリも跳ねていて、いかにもと思えるポイントである。
taoさんは浮き釣りに変更。
私の手には再びエギングロッド。

「今度こそ仕留めちゃる!」

またも期待を込めてしゃくります。

「・・・」

「・・・・・・・」

MEBARU−Yさんの
「春アオリは辛抱です。」を思い出し、ひたすらしゃくる。

すると少し離れた所からtaoさんの声が。

「ひーくん、居たよ」

ぶらさがってるのは20cmオーバーの良型メバル。

「やったね!」

と言ったと同時に
私の手にはメバリングロッド・・・
私には春アオリは釣れないと、確信した瞬間
でもあります。

しかし、ワームを投げども全く反応なし。
taoさんは快調に竿を曲げている。良型連発。

「あれ??」

そうこうしているうちに、潮流が止まり、移動。
次のポイントでもtaoさんは良型連発。

私はメバキャロ・メタルジグと、あれこれやってみるがほとんど反応なし。
「虫餌じゃなきゃダメ?」
のべ竿&磯竿を持ってこなかった事を後悔する私。

次のポイントでは
半分あきらめモードの私。あの3文字
(ボウズ)が脳裏をよぎる。

「こうなれば、この日の為にせっかく作ったメタルジグ。たとえ、1匹でも釣りたい。」

と心に決め、投入。
すると「ドン!」といきなり重みが手に伝わる。
念願の良型get。
自作メタルジグで、初めてまともなメバルを釣った喜びが湧いてくる。




その後も数投毎に乗ってくる。しかも良型。

taoさんもメタルジグ初体験、
さすが経験豊富なtaoさん、一投目でいきなりget。 (^o^)

東の空が明るくなり、干潮を迎えた所で納竿。
ビールで一杯やりながら反省会の後、眠りについた。



メバル 二人で2?匹  〜22cm


今回の釣行、数は出なかったが、20cm前後で型はので十分満足。
島内には感じの良さそうなポイントがいくつもある。

taoさん、連れて行って下さってありがとうございました。
また連れて行ってね。(^^)v