本頁は、バックパッカー界の有名人アモーレ丸山氏の
バドル・スクール(エジプトはカイロ)通学記録である。
本頁の著作権はすべてアモーレ丸山氏に帰属する。
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これは丸山氏の日記であり、その著作権・発信権は丸山氏が有する。
ハルコスは、一切の著作権も、本来なら発信権も、有しない。


「たいして参考にはなりますまいが、
 どうぞご利用ください。
 まる。 2003/11/09日01:05 」
アモーレ丸山氏近影 2004年5月


アモーレ丸山のアラビア語学校自主留年日記
〜エジプトの国立語学学校バドル・スクール通学記〜
そしてカイロ空港情報

目次
2004年 9月自主留年し再びファースト・クラス、ミャンマー娘と再会
2004年10月ダレダレ大仏授業、ラマダーンがダレダレに拍車をかける
2004年11月もうラマダーン中には学校に行かず
〜11月下旬ラマダーンが明け、自主休講を挟みつつも登校
2005年3月末まったく何やってるんだか…(-_-;
2004年 4月アラビア語学校に眉なし男現る
2005年 5月2005年5月 期末テストでございます


2003年度の『自称留学生日記』はこちらです。


附録1:カイロの物価(2004年3月〜) 附録2:カイロ空港の新旧両ターミナル(航空会社や交通機関)

お急ぎの方は、旧サファリHPの情報ノート
(http://safary.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/raib.cgi)で、
自称留学生留年日記のスレッドをお読みください。


ハルコスによる解説

●アモーレ丸山氏について
 バックパッカー界にその名を知られる日本国籍、日本民族、日本語母語話者の男性。
落ち武者ヘアで有名だったが、目下は茶髪、短髪。
 タウフィーキーヤの安宿ビル1Fにある安宿、スルタンのシングル・ルームを借り切り、そこを「臥竜庵」と称して住まう。臥竜庵は丸山氏の住まいと、自己練磨道場、旅情報研究所「アモーレ塾」を兼ねている。日記中で、丸山氏が「塾」と称しているのがこれで、丸山氏から旅について学びたい旅行者は、ここに塾生として入塾するのである。入塾条件等については、サファリの伝言ノートを参照。どこかに書いてあるでしょう。

●安宿ビルについて
 住所はタウフィーキーヤ。日記中では、タフキーヤと記されている。個人的には、実際の発音はタォフィイーヤあたりではないかと思うのだが。場所は、裁判所やシネマ・リヴォリの近く。庶民街である。

●バドル・スクールについて
 昔はオルマーン・スクールと呼ばれていたと思うんだが。。。カイロ(というか、正確にはギザか?)にある国立の語学学校。入学手続き、校舎の場所等については2003年度の日記に詳しい。エジプト政府の奨学金を得て留学すると、ここでアラビア語の授業を受けることになる。正則アラビア語(フスハー)の授業のみで、エジプト方言(アーンミイヤ)は教えていないらしい。

●この日記の打ち込みについて
 この日記は、もともと旧サファリHPの情報ノート(http://safary.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/raib.cgi)という掲示板に打ち込まれている「自称留学生日記」を、日付順に並べ直して再掲しているものである。(ただし、臥竜庵記等、別スレッドにバドル・スクールやアラビア語学習に関連する記述があった場合は、そちらからも引用している。)


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