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〜エジプトの国立語学学校バドル・スクール通学記〜 そしてカイロ空港情報 | |||||||||||||||
2003年度の『自称留学生日記』はこちらです。 |
お急ぎの方は、旧サファリHPの情報ノート
(http://safary.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/raib.cgi)で、
自称留学生留年日記のスレッドをお読みください。
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ハルコスによる解説 ●アモーレ丸山氏について バックパッカー界にその名を知られる日本国籍、日本民族、日本語母語話者の男性。 落ち武者ヘアで有名だったが、目下は茶髪、短髪。 タウフィーキーヤの安宿ビル1Fにある安宿、スルタンのシングル・ルームを借り切り、そこを「臥竜庵」と称して住まう。臥竜庵は丸山氏の住まいと、自己練磨道場、旅情報研究所「アモーレ塾」を兼ねている。日記中で、丸山氏が「塾」と称しているのがこれで、丸山氏から旅について学びたい旅行者は、ここに塾生として入塾するのである。入塾条件等については、サファリの伝言ノートを参照。どこかに書いてあるでしょう。 ●安宿ビルについて 住所はタウフィーキーヤ。日記中では、タフキーヤと記されている。個人的には、実際の発音はタォフィイーヤあたりではないかと思うのだが。場所は、裁判所やシネマ・リヴォリの近く。庶民街である。 ●バドル・スクールについて 昔はオルマーン・スクールと呼ばれていたと思うんだが。。。カイロ(というか、正確にはギザか?)にある国立の語学学校。入学手続き、校舎の場所等については2003年度の日記に詳しい。エジプト政府の奨学金を得て留学すると、ここでアラビア語の授業を受けることになる。正則アラビア語(フスハー)の授業のみで、エジプト方言(アーンミイヤ)は教えていないらしい。 ●この日記の打ち込みについて この日記は、もともと旧サファリHPの情報ノート(http://safary.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/raib.cgi)という掲示板に打ち込まれている「自称留学生日記」を、日付順に並べ直して再掲しているものである。(ただし、臥竜庵記等、別スレッドにバドル・スクールやアラビア語学習に関連する記述があった場合は、そちらからも引用している。) |