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我が義理の叔父さんで登山の盟友 「登山ロボット」 加地隆生さんの山ホームページです。偶然同じ頃 山キチになり、一緒に登ろうかと親戚登山開始。一回りも歳が上なのに山登りでは競歩のようにタフになる。「ゆっくり登ろうや」のキャッチフレーズは全く信用できない。悠々自適の環境を活用して相棒「クレヨン・ケン」氏と平日晴天登山ユニット「極楽登山隊」を結成し、私を羨ましがらせる。
平成15年2月、うどんツアー後の腹ごなしに登った飯野山で突然「今からホームページソフトを買いに行こう」と気楽に考えて一緒にHP作成に挑戦しました。私のしがないサラリーマン日帰り登山をあざ笑うようにスイス・アルプストレッキングやネパール・トレッキングに出かけています。コノコノ〜 |
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先日偶然 伊吹山検索で見つけた愛媛在住のベテラン登山家のホームページ。30年に余る登山暦をベースに平成15年3月15日旗揚げ。( 偶然、原のホームページと同じ日に誕生した兄弟HPだが内容で差を大きくつけられ、さっそく弟子入りさせてもらった。) 石鎚山系の主(ぬし)たる存在であると共にコンビニ弁当研究家でもある。
構成は「山歩記録」(平成14年ー15年9月現在で41登山記)「山渓写真、その他」のフォトコーナー、笹枯れ等を取り上げた「特集コーナー」、「山屋の独り言」では酒飲みの自分に喝!、深夜の土小屋アベックドライバーに喝!、昨今のイージーなハイカー、添乗員に喝!花を傷める登山者に喝!アウトドア用品の値段の高さに喝! と上品なダジャレを交えた作者の人生観を披露する。我々と同じ団塊の世代である事は非常食を捨てきれない倹約な性分からも容易に推測できる。
人間味あふれるこのHPを応援しよう。 |
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参りました! このホームページ。HP作成への研究心はトップ画面のシンプルさにあらわれて、完成度が高い秀作です。
構成は「四国の山」と「四国の高山植物」と2つのコーナーに読者をいざなう。
山シリーズでさらに 「四国の山巡り」で2001−2003年9月現在で54山の登山記とカシミール3Dを多用した14座頂上からの各山名入りの「パノラマ山景」が秀逸だ。これをプリントすれば貴方もたちどころにシェルパに変身できるぞ。
花シリーズでは実に269種類に及ぶ四国の高山植物がアイウエオ順に数枚の角度から検索されるようになっている。さらに驚くのは、花の名前がわからない読者の為に花の写真が265枚用意されていてこれをクリックすると花の名前が出てくるという按配に成っている。これはもう四国の山のバイブルとして欠かせないHPです。 |
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出た〜 この「おいわさん」のHPはまさにオバケです。この井上陽水似の元気印「おいわ」さん、愛媛の川内地方にデーンと根を張った生活、活動をベースにあちこちからバイタリティ溢れるレポートされています。沢山のジャンルが用意されていますが山に関するHPは「一人でお出かけ」 で 1999年から2003年9月現在で92回におよぶ壮大な山行記。またこのHPの特徴は「愛媛の山」「四国百名山」「HPで紹介している山」のリストが掲載されており、そこから各山行記にリンクされるしくみが用意されています。又その中で30山のカシミール画像もちゃんと提供されます。
「山の花」ではアイウエオ順に153種類もの自分が観た花を、花名、撮影日、撮影場所、月別表に網羅。 確かにHPの閲覧に慣れていない人はこの「おいわさん」 HPの膨大な情報ジャングルの中で脱出不能になる事も。(ちゃんと巻末には迷わないようにHP内リンク欄がありますが。) デジカメの虫眼鏡利用とN/Dフィルター欄はユニークで納得できる解説でこれは必読。最初はこれでもかと繰り出される膨大なデータ量と同じような写真のオンパレードにカルチャーショックを受けますが、じっくり読むほどにそのパワーが伝わってくるホームページです。 |
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なっ 何や!? 神聖な山のHPに燦然と輝くこの怪しげなリンクバナーは?こんなのクリックしてたら人生の罠が待ち受けている!? 心配御無用! 実に真面目なHPです。山登りのコーナーは ハイキング (HIKING)をクリック。親切にトップページには広告が張り付かない自宅のHPからのアクセス方法も述べられていますが、こちらの方は何故か写真を開くのに時間を要するのでメインページからHIKINGへのアクセスをお勧め。少々広告が目障りだがそれに見合うに余りある「わるこさんワールド」が待っている。2000年から2003年まで48の山紀行。親友のなべちゃん達との楽しい山行記や牛さんを置き去りにして一人で愛車ホンダHRVに乗り込み詩吟を唸りながら山に出かけ、フリースを忘れて、帰りの高速降り場を素通りしてしまう朝倉のシンデレラオバドルだ。豪快さと女らしい細やかさが同居する山行記はコミック漫画「あさりちゃん」を読むようで楽しく読者に元気を与える。このHPが長続き出来るよう「わるこを更生させないで欲しい嘆願書」を読者のみんなで牛さんに送りつけよう!
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2007年 スノーボードで行った剣山スキー場で冬山の魅力を知って、同時に山あるきをスタートさせる。
以来密度の濃い山歩きを続けている。私と同い年の母ちゃんと行った御在所山でエントツ山とニアミスをした縁で付き合いが始まる。ギッチャン、流れ星さん、ヤマガツオさんら私の知り合いと同じ山の会で親交がある事も次第にわかってきた。
土佐の女性らしく大いに素朴でちょっと勝気で自分に正直な登山記は好感を持てる。
2009年五竜、八方尾根、2010年大雪山、白馬岳など外の山も経験しながら、生まれ故郷の奥物部の山歩きをライフワークにする気概も十分だ。
高知には「山登の部屋」「あーぴょん」などの秀逸な山HPがある中、将来性が楽しみな「ゆきねえのHP」を応援しよう
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| 香川県高松から発信 KAZASHIトレッキングクラブ |
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第二の故郷 香川県高松地方住人のよしみで我がHPに初めてリンク依頼を寄せて下さったありがたやHP。構成は自分の山のHP「KAZASHI」と高松市民登山学校23期会のHP「山楽会」の二本立てになっていて「KAZASHI」山行では過去3年間の山行記がタイトル写真をクリックすると現れる仕組みになっている。この仕組みを知らなかった私は以前訪問し、小さな写真だけの貧相なHPだなあと誤解してしまった。スミマセン。じっくり調べれば入り口がシンプルで奥が深い。理想的なHPの構成です。
四国100名山のリストからも10山への山行記に飛べるようになっているし、香川の里山も紹介。又 GALLERYコーナーでは槍ヶ岳、穂高の写真がリストアップされていて、各写真をクリックすると拡大写真となる。稜線の岩場を渡る写真は迫力が伝わります。「山楽会」(高松市民登山学校23期OB会)のコーナーでは毎月第一日曜日に登山する皆様の様子を紹介。ちゃんと年間計画まで立てて運営されている。一番感心したのは「親子でお出かけ」のコーナーを作り、家族から「山キチ、パソコンキチ」の白い眼からすこしでも逃れようとする意欲が感じられるところです。山キチと家族との調和!これが我々「山キチ」永遠のテーマです。 |
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香川に「讃岐富士」あり! 飯野山の話ではなく、ホームページの事です。その昔日本の山をブイブイいわしていた猛者(もさ)が浮世の仕事人間に。1995年1月15日、20年ぶりに気まぐれに参加した笹ヶ峰をはじめ5回のツアー登山で「蘇える金狼」になっちゃった、それもつがいで・・・
構成は蘇えった1995年から9年間で実に213回に及ぶ壮大なる登山記がメイン。よくもまあこんな天の川の様な膨大な記録を今年の七夕(たなばた)の夜に立ち上げたものです。スネカジリ愛息の頭脳と親孝行精神に感謝です。特に三嶺方面お泊り登山記やエスクードを除雪車で引っ張り出してもらったりの雪山シリーズはスリルと冒険にあふれています。アルバムでは山や花、黒沢湿原などの写真と共に200回を越える飯野山(讃岐富士)特集が眼を引きます。山の道具集ではその豊富なキャリアをうかがわせるご夫婦の愛用品を紹介。
マア何たって酒好き、温泉好きなこの蘇えってしまった金狼を助手席に眠らせて毎回熾烈な登山に付き合っている道産子妻「コタンの口笛」にエールを送ります。 |
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ウーム マンダム!! コクとキレがある硬派な大人のホームページ(高知の山編)です。パソコン・ハム(無線)などメカ好きで細身の学者タイプの土佐っぽが先祖から妥協を許さぬ完璧主義のDNAを受け継いだ。そんな男が自分に納得のいく山のホームページを追求して作ったらこうなります。
登山記は「気ままな山歩き」で1994年1月の明神岳に始まり、94に及ぶ高知の山を網羅する。山の所在地、ルート案内図に続き山の写真をクリックすれば、登山記だけでなく、その地域の歴史的背景や水場などについても解説されており、実に丁寧な作りに驚かされる。それもそのはず、作成にあたって登山関係66冊、自然関係83冊、歴史・民族関係85冊、その他40冊におよぶ文献を参考にしているのだ。
「山の写真館」ではまっすぐな性格を反映してか、ひねりや奇抜な光のアングル探しに若干の課題を残すが、貴重な中東山でのカモシカの遭遇ナマ写真が拝める。
高知の山をじっくり見つめた完璧のホームページです。(「エントツ山」のつまみぐい登山記HPが急に恥ずかしくなっちゃた。どうしてくれるんだよう) |
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香川県より嬉しい3件目のHPリンクです。阿波の転勤族男が流れ流れて讃岐高松のとある池のほとりに。ここから美しい奥さん「静御前」と里山歩きに出撃されております。でもこの人の場合「里山歩き」と言っても我々の登山と何ら変りません。
パソコンを自作で作るところやアマチュア無線が趣味な所は高知の「山登」さんと同じで器用にHPを作られています。トップページからENTERをクリックしてメイン・メニューに進みます。
メインは「里山情報」で笹ヶ峰、三嶺、剣山、伊予富士なども含む32箇所を紹介。(平成16年2月現在)御夫婦の里山歩きは平成15年度で54回に及びます。登場人物は「静御前」が主体ですが本人もたまには遠景でも背中でも登場してくださいよ〜
気軽な情報を「携帯ショットでホイ」で発信、近場は「奥の池便り」、「古街道」では脇町・大窪時近辺を紹介。山登りのきっかけとなった滝巡りでの「滝の写真」は大変美しく必見です。他にもバラエティ豊富なメニューが提供されています。
今年もいすずビッグホーン(四駆がうらやましい!)を駆って楽しい里山情報、古街道、携帯ショットレポート等をして頂けるでしょう。 |
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| 四国・関西の藪山発 「waiwai さんの藪山を歩こう」 |
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waiwai さんは私と串が峰を結び付けてくれた出雲大社HPです。
愛媛県出身、細身で多感なロック好き青年が、人生と言う名の大ヤブの中で阿波女千代と接近遭遇。その後のマンネリ夫婦関係を打開すべく飼い猫の将来を託す遺言状を残しカナダへ、2年後ニュージーランドにて再びトレッキングに出会う。1997年来るべき本格的ニュージーランド・トレッキングに備えて二人で四国の山を徘徊する事に。以来7年間で283の登山記、、内32回の藪日記を残す。
この山行きの過程で「おっちゃん」「相棒」と呼び合う絶妙のバランスを持った夫婦関係を完成させる。
2001年「相棒」の優雅なカナダトレッキング中での「おっちゃん」の寂しい五代の稜線歩きは読む者の涙をそそる。病弱だった千代さんが海外トレッキング、藪漕ぎ登山、雪山登山訓練を経てたくましい山女に成長する姿がこのHPの隠れたテーマだ。ワイワイさんは夫婦の頭文字で、ガヤガヤ登山とは無縁です。
ヒマラヤトレッキングなどの海外遠征をしてもなおかつ四国の藪山を愛してくれる、そんな夫婦の生き様がステキです。早く四国に戻って来なはれや〜〜 |
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| 高松発 「Reiko さんの四国発山歩きレポート」 |
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掃除・洗濯が大好きで料理が苦手というアンバランスな明るい善玉勤労主婦の山歩き日記です。女性の作るHPだけあって全体の装丁・色調が柔らかく上品で美しい。
「里山倶楽部さん」「KAZASHIさん」達とのさぬき里山愛好家・掲示板仲間の縁でこの度リンクさせて頂きました。
メインは「山歩きのページ」で1999年からご主人に連れられて四国の主だった山への挑戦がポツリぽつりと始まります。それが2003年には13山、2004年になると讃岐の里山を中心に既に8山と加速されてきました。こりゃ「たんぽぽの山小屋さん」と同じく「慢性・山のビョーキ」に間違いありません。
山キチのきっかけとなった「富士山のページ」はもう必見物で「御殿場口コース」、「須走口コース」、「富士宮口コース」と、砂埃でハードコンタクトレンズ眼から涙を流しながら、鼻水たらしながら、悪天候と寝不足でボロボロになりながら、山小屋で寝返りが出来ない・カレーライスの御代わりが出来ないとボヤきながら、砂嵐、車上荒らしにめげずヘッドライトを灯しながら成し遂げた登山記は非常に参考になります。
「迷犬イオン」くんとの近場徘徊記録もあり 楽しみなアットホームページです。 |
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| 四国中央市発 グランマー啓子の「ロマンを求めて山の道・里の道」 |
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新居浜上部地区のシンボル「エントツ山」を毎日見て育った幼友達、啓子さんが作った山歩き、歴史古道歩きのホームページがやっと出来上がりました。
山歩きとは不思議なものだ。小学校から高校までの同級生、お互いがもうそれ以上の繋がりが無いまま別々な人生を歩んでいたのだが、この歳になって私の山HPのハンドル・ネーム「エントツ山」が縁で共通の趣味が分かり再び友情が芽生えた。
数回一緒に山歩きをして分かったのだが、啓子さんの元気ハツラツな山歩きにはグランパという偉大なる蔭の存在があった。一見啓子さんの前では無口でぶっきらぼうさを装っているがそのテレ屋が撮る写真には理想的な夫婦愛が溢れている。
HPの内容については特に説明は要らない。頭の良い子だったからグランパのセンス溢れた写真を軸に知性溢れたHPを作っていく事だろう。
四国中央市には立派な登山家やリンドウ鴉さんの様な素晴らしい山HPの先輩、又 ストーンリバーさんみたいな元気印コンビなどの模範がいる。こんな中で個性溢れる山歩き・里歩きをグランパと二人三脚で続けていって欲しい
これからもお互い良い刺激を与えあう楽しい山歩きの仲間でいてくれるに違いない |
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神戸に生まれ、神戸に育った麻耶山麓住人さんがある日山登りに目覚めた。理由はちっとも知りませんが、何故か関西で出稼ぎ中のエントツ山の藪こぎ師匠「WAIWAI隊」と知り合い、芋づる式にナベちゃん、ANちゃん、おいわさんなど四国の山HP仲間になっちゃた。
皆に煽られ今年娘さんの手を借りてHPを立ち上げ、活躍が始まった。大都会「神戸」の裏山に残っている麻耶山、六甲山の自然にびっくりさせられる。滝あり岩山あり非常にバライティ豊な山歩きの環境があるのだ。
この人、天性の明るく人なつっこい性格であちこちの掲示板に登場して関西と四国の文化交流に貢献している。都会人が仲間と始めた「かしまし農園」(別名パンジー農園)でイノシシ対策に奔走しているのも又面白い。 現在登山記はまだ少ないが、四国の山とは一味違った風情を今後楽しまさせてくれるでしょう。 |
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私の故郷、新居浜の同級生HP 同級生といってもクラスが確か 松組、竹、梅、月、雪、花、桜、桃、菊組 (?)と9クラス 各50人 x 9=450人くらいのマンモス校だったので名を名乗っても知らないだろうと言われた。(まあ気になるが「個人情報」なので仕方が無いか)
いきなり私が標識を立てた「串ヶ峰」に登って来たと連絡があった時にはびっくりした。HPを読んでみるとやはり同じ運命、月明かりで下山していた。
最初、HPを見て台湾高山百岳、シリアの人たち、本上まなみのHPリンクなど得体の知れなさに様子をうかがってしまったが、アップが進むに従って「まともな人間や〜」とホッとしてリンクする事に。
「山歩き」は懐かしい故郷の山々、赤星、串ヶ峰、石ヶ山丈、なすび平、乳山、綱繰山、西赤石、銅山越・西山、東赤石と相当歩き込んでいて、大きな特徴は「木」に強い事である。我々が雑木林と片付けるところを丹念に写真と名前で紹介してくれる。同じく新居浜の高校時代の同窓生(後輩にあたる)「萩生の森」さんと共に力強い正統派山のホームページが出現した。
でももう少し人物像をかもしだしてね |
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ず〜とジャンル違いだと思っていましたが、蘭さんが石立山に登った時点から我ら山仲間のジャンルに堂々合流しエントツ山リンクに登場! おみそれしました。
山に人知れず咲く清楚な花には、いくら無粋な山キチと言えどそのバックに映る風景とマッチして大いに感動は与えられるのです。でも厄介なのは、この山に咲くちっこい花の名前です。基礎知識が無い私には花の名前から検索するサイトは殆ど利用価値がありません。そこでずずずいっと登場するのは蘭ちゃんの「ぐるっと野の花」で、季節や花の色などから写真をみて大体のあたりを付ける事が出来る、まさに我らにわか山野草愛好家の救世主です。
「今月の花」では12ヶ月で429種類、「丸亀城に咲く花」348種類、「牧野植物園」は6回で155種類にわたる写真を紹介。その他、キク科の綿毛、樹木の花と実、つぼみ、西日本に分布する花などその内容は幅広い。花の山歩きも16山を数え、先に述べた石立山では花を見たさに逞しさまでも披露してしまった。
個人的に気に入った特集は「こんな写真」ですが、いま現在構築中の「野の花図鑑」は季節と花の色で分けた蘭さん図鑑で現在春の部は204種、夏の部は着々と進行中、秋の部までが待ち遠しい。(平成16年6月現在)
香川里山仲良しクラブの押しかけ弟子が4サイト(エントツ山、里山倶楽部、KAZASHIトレッキング・クラブ、REIKOさんの四国発山歩きレポート)も出来ちゃったが、「萩生の森」高山植物師匠とともに宜しくお願いしま〜す |
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愛媛の花の宝庫「皿ヶ嶺」にどっしりと根を下ろした花好きな山キチがここにもおられます。御夫婦で旅行されたスイスで山のとりこに。無謀にも帰る早々いきなり東赤石に登り苦い経験の末にカナディアン・ロッキーや、白馬岳、南アルプスへ出かけるまでに急成長! 以来山歩きはここ3年程で90山を数える。
この御夫婦は皿ヶ嶺をこよなく愛して4年間で45回を越えて四季折々の姿を伝えてくれます。皿ヶ嶺に行かれる方はぜひこのサイトをお訪ね下さい。親切な地図も作成してくれております。またこんなに沢山の花が咲いているのかと驚かされます。
「山の花」の紹介も 春70種、夏116種、秋57種、野の花19種と大変参考になります。「花の名山」では石鎚山、東赤石山、瓶ヶ森を特集されています。
ホームページ全体を通じて花を愛する精神が溢れていてとてもまじめで優しいサイトです。 山を歩きながら、そこに生を受けた草花をいとおしみ、そういう自然がいつまでも残っていて欲しいとの願いがこめられたすばらしいサイトです。 |
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| 高松発 「趣深山」 趣味の山歩き ますます深くなる近くの山域 |
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強風吹き荒れる西熊山尾根で向こうから近づくゴルゴサーティーン見たいな山男に会った・・・・「おぬし只者ではないな?」 それが趣深山のTAKAさんだった。(讃岐富士さんから教えてもらったんだけど)
以前から山登さんや讃岐富士さんのリンクでこの大学の教科書みたいにまじめ一徹で理屈っぽい山サイトをちょくちょく訪問していてどんな人だろうとは思っていた。
う〜ん 気合を入れて読んで見るとなかなかの内容!単なる自然崇拝者ではなくそこに住む人々や道路、建造物までをもいとおしげな眼差しで見ておられる。
これはいわゆる山のHPではなく祖谷山系・剣山系、及び登山全般における専門書だ
祖谷山系・剣山系 (すなわち、寒峰ー烏帽子ー津志嶽ー丸笹ー剣山、一の森、次郎笈ー中東山ー石立山ー白髪ー綱付森ー矢筈山ー天狗塚、牛ノ背を囲む一帯)に限って四季を通して平均20キロの山歩きを続けられている。その縦走形態には私がこれから試みようとする自転車を使ったものが既に含まれており非常に参考になる。こりゃ讃岐富士さんが一目もニ目も置くはすだわ・・と納得。
私は自己責任という、このあたりまえの山歩きの鉄則をことさら強調するサイトは好きではないが、TAKAさんの「よもやま話」を読むと、ここまで厳しく安全や道具、山登りの考え方を掘り下げた上での発言ならばと不思議と説得力を感じてしまう。
TAKAさん流「自然にインパクトを与えない山歩き」を見習わなければ。 |
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| 九州ー四国を又にかける カルメンYASUKOの「四季の山歩き」 |
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カルメンYASUKOの生まれは讃岐山ウェブサイト仲間の「REIKOさんの山歩きレポート」掲示板
育ちは四国・山ウェブサイト仲良しクラブの「掲示板数珠繋ぎ投稿登山記」
別名「顔文字YASUKO」「出来そこYASUKO」「不死鳥YASUKO」などエントツ山の毒舌に耐えてこの程「前代未聞・抱腹絶倒HPデビュー」を果たした。
デビュー直後にHPの技術的問題に行き詰まり一旦引退したらしいが、すぐにKYOさんの辛抱強い指導で復活。(KYOさんドット疲れ)この神聖かつまじめ一徹な山のHPウェブ界に異色のキャラで新風を吹き込んだ。(いいのか悪いのか・・・わしゃ知らんよ)
幾多の消滅、新生を繰り返して九州より再デビュー
もうこうなりゃ地獄の果てまで応援せざるを得ないわなあ
頼むからもう一時消滅しないでね |
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讃岐富士さんに続く「黄色いテント優等生」HPが満を持して登場しました。
子育ての責任を無事果たした夫婦が次に二人で目指したものは山歩きだった。1999年から「こも夫」に引っ張られて山へいくうちに「れび婦人」も完全にハマってしまいました。
記念すべきテント投稿は「ミセス・オリーブ」名にて、2001年4月15日の「腕山(かいなやま)」(2001−0425号)で、早速ラーメンを山頂で作ったり、帰りに露天風呂に入ったりと堂々のデビューを果たしました。その後も赤星、皿ヶ嶺、大座礼山、カガマシ山、綱附森、南予アルプス、手箱、石堂山、明神ガ森、丸笹山と快進撃、特に立山遠征記は2週にわたって掲載されております。
このほど「こもれび」として美しいHPを立ち上げられました。
内容は豊富な山歩き経験を踏まえて「四国百名山」シリーズ、れいほくネーチャーランドの山々39山、県別34山 (香川12、高知10、徳島7、愛媛5)、山の花、陽だまり掲示板など
これからも更にバラエティ豊かなHPになって行くことでしょう。
家族やお友達や山、花、酒、デザートを愛してやまない御夫婦の穏やかな山歩きの様子がじわ〜っと伝わってくるとても素晴しいホームページです。 |
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HPネットの中には土佐の仙人さんみたいに「会わなければ理解しづらいタイプ」の人がいる。
ひょんな事から掲示板で係わりが出来てHPを覗いてみるがとても桃源郷よりの甘い便りとは思えない。
自然が直面している極めて現実的な問題について掘り下げているこの人は仙人ではなく憂いの社会派人間と言える。話が専門的で頭も化石を抱いた岩石のように固くスマートさ、アッピール方法に欠ける印象だった。
ところが昨年「木の根の森」でお会いしたら何と底抜けに明るくて人なつっこく骨のある人物である事が少しわかった。そしてHPを見てみると以前とは違った流れを汲み取る事が出来るようになった。
私の大学の後輩ではあるが地質や自然に対する造詣が深く、又登山に対する姿勢も教わる事が多い。私のHPが破れかぶれのやんちゃを通す様に、土佐の仙人さんの様に真面目で無骨で専門的な路線を貫く抜くHPがあっても良いではないか。そうだ 彼のHPにスマートさを求める事はよそう。
でも最近ちょっとHPを改造しようと無為な試みをしているようだわい。この仙人、かわいい所ありますねえ
壮大な地球の歴史を垣間見るロマンティックな人間性と厳しい冬山登山を敢行するガッツを応援します |
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四国の山ホームページに素晴しい仲間が登場しました。
紫雲さんの名は既に山の仲間掲示板で御馴染でありますが、3年間の登山記を引っさげて華々しくデビューされました。中年期に入り知人から勧められて里山を歩き体力の無さを痛感し、次第に四国の山歩きの虜になっていく様が豊富な登山記からも伝わってきます。
紫雲さんの山歩きがお泊りや雪山へと発展していく過程にはもHIROさんという関東ローム層で採れた最強の相棒の存在が大きいでしょう。
2002年から2004年まで年間36回、38回、34回と平均月3回の山歩きの記録を見ますとやはり徳島の静かな山行きが多い様です。TAKAさん、讃岐富士さん、猫の手さん、SAIさんの登山記を合わせて読むと牛ノ背、天狗塚、三嶺界隈がよく見えてきます。
大きくアップされた写真は凄く綺麗で登山記も要領よく簡潔にまとめられております。(見習わなければ・・) GPSのトラックが入った地図は大変参考になります。自己紹介の写真気に入りました〜 |
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先日「万作おじさん」の吉野川源流紀行でガイドサポートでお世話になり、その後寒風山でもお会いしたエレキテルFRVさんの「滝・川・渓谷」です。とにかく高知の自然を紹介したデータ量はすごいの一言!
圧巻は高知の滝を自分の足で歩いて写真に収め市町村別に分類した457滝紹介、この行動力にはただ唖然として脱帽するのみ。
川のページでは吉野川とその支流、四万十川、仁淀川、物部川、鏡川、新庄川を紹介
渓谷のページでは高知を5地区に分けて17箇所を紹介
森や山のページでは本川村近辺の5山と吉野川源流を写真と地図で紹介、これも登山道別に丁寧に作られておりとても参考になります。
その他 花と木のページ、吉野川源流88ヶ所、沢歩き19シリーズ、お気に入りシーズと「高知の自然百科事典」だわ こりゃ
その後 アサギマダラに魅せられて タイトルもアサギマダラ・ドットコムと改名し内容もますます幅広いものとなっています
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山頂での女らしい「シェー」や「命」ポーズでおなじみの「あーぴょん」さんのホームページ
四国で「女性版・山のホームページ・パイオニア」といえる存在で私が現れる5年も前から活動していた。歳は違っても愛媛の女傑「わるこさん」と肩を並べる古参だ〜
目玉は山の紹介「四国の山」で地図上に剣・祖谷山系8、赤石・法皇山系4、石鎚山系7、高知県中南部4、鬼ヶ城・カルスト山系3 の合計26山をわかりやすく解説しているコーナー
「たんね歩き」コーナーでは四国以外の木曽御嶽山、御在所岳・藤原岳、大普賢岳、大台ケ原、甲斐駒ケ岳、乗鞍岳、尾瀬、六甲、大山など一度は行って見たい山の遠征記が拝める。
活動が古いだけに愛媛のなべちゃんやANちゃんとも親交があり何故か親しみが湧く。
一応女らしく「季節の花」のコーナーなどもついでに設けているようです。
高知弁の語りを楽しみに是非訪問してみて下さい。 |
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「森の人」といってもオランウータンでもなく太り気味のC.W.ニコルでもない。高知旧本川村の万作おじさんの事だ。森に生きる誇りをこめて「杣人(そまびと)」と名乗る。我々は町に住んで山が好きだと声(こわ)高に叫ぶ。万作おじさんは山に住んで山が好きと静かに語る。これがレベルの差というもんだ。
くろもじさんの掲示板を通じて存在を知り、吉野川源流紀行に参加させて頂きその生き方と人柄に惚れた。くろもじさんもFRVさんもきっと同じ様に万作おじさんの魅力に惹き付けられたのだろう。
「石鎚山系の山案内」では万作おじさんのテリトリーの山々を思いをこめてかつ簡潔に紹介する。 「山便り」は万作おじさんの山エッセーでその言葉には深みと味わいがある。「今月の花」ではお気に入りの樹木と山野草の花を興味深く解説(これはバックナンバーを残してほしい)「散歩道」では万作おじさんの目で見える森の生き物の生態について語る。
ユーモアがあり簡潔で深い味わいがHPや掲示板から伝わってくる。
しかし万作おじさんはいくら誉めてもご褒美は山小屋のトイレ掃除とか秘伝ムササビの捕獲法とか娑婆では何にも役に立たないものばかりで褒め甲斐がない。このソフトだがどことなく頑固な山に生きる土佐っぽのHPは「杣人の詩」がぴったりだ |
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「クロスポイント」
アウトドアショップの宣伝ではない。そこにいる山のプロ達の気構えが気に入ったのです。客に媚びない「黒酢の山説法」と呼ばれるその熱い語りは説得力がある。厳しい山の経験を踏んだ彼らの主張は四国の軟弱登山者にとって時には「猫に小判、暖簾(のれん)に腕押し」に終わる事もある。それでも精一杯相手のレベルを推し量りながら対応してくれる。トロッコマンのツアー教育風景に偶然西赤石で触れてその山男のひたむきさに感心した。道具に関しては彼らの勧めに従ってまず間違いない!彼らに勧められた私の登山靴は12時間歩いてもマメひとつ出来ない。
お山に関わる様になって少し周りが見えてくると、「趣深山のTAKAさん」や「万作おじさん」の様に実力が桁外れに違う人達に出会い驚く。「黒酢の山説法集団」も登山に関して考え方も技術も知識も桁外れにハイレベルである。私はあまり用具や心構えに縛られずに「自由に四国の山を歩きたい派」であります。でも行き詰った時は彼らには教えを請いたいと思う。
アウトドアショップの宣伝ではない |
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一概に山歩きと言っても色んな考えの人がおられます。ここで紹介するのは四国の三角点に視点をおいた独考庵仙岳さんの硬派ホームページ
四国に約6,520ある三角点を持つ山のうち約 2,600山を登られているベテラン
以前からHPの存在は知っていましたが、私は「三角点」に全くという程興味がなかったのでこんなものにこだわる人はきっと変人に違いないと勝手に思い遠巻きにしていました。
去年「東温アルプス」を縦走した時に仙学さんの登山記を参考に拝見してみると、これが実に丁寧でわかりやすい。この時点で「変人おっさんもやるもんじゃ」との印象
その後、大学の後輩「土佐の仙人」さんの山仲間だという事がわかり親近感を覚えました。
そして今年懸案の「二ッ岳から権現山越え」歩きの際仙岳さんのレポートを読ませて頂きその的確な登山記が非常に参考になりました。また嶺北ネイチャーランドを愛犬と共に踏破されているのを見てますます人間味を感じました。山名と点名に相違がある事もわかりました
登山記は「三角点総括表」を開いてその中にある山名をクリックするシステムでわかりやすい。内容も充実しています。私は依然として三角点に対して執着はありませんが、素晴らしい山のHPとして評価しております
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以前からレモンイエロー「たんぽぽさん」のHPリンクを幾度かしかかりましたが出来ませんでした。それは何故?だってたんぽぽさんの嗜好がロッテ、黒木投手や俳優、竹之内豊などの美形好みと公言されているんだもん。う〜〜ん あまりにも私の現実の姿と違いすぎる〜 それとこんな理想が高い人に限って身の程知らずな風貌なのが世間一般の相場なのだ。こりゃ遠巻きにしておるのに限るわい。
ところが、先日土小屋で偶然お会いしてその美貌と温かそうな人柄に触れまして、美形好みも許される〜と納得しましたので早速リンクを。
メインは山歩きで記録は2002年から14山、34山、22山、2005年は既に21山。簡潔な登山記は実にうらやましい。そのほか四国の滝49、四国の水辺シリーズ、アルバムでは山で出会った花、四国の風景や花火、特に父母が浜の風紋が美しい
但し、サーバー容量対策の為か写真の多くは別なフォトアルバムに収納しており、この形式はふつう読者にクリックを要求するストレスを与えて気軽に見てくれない欠点がある。、貴重な写真が埋もれてしまうのが勿体無いので別な無料サーバーを確保して写真をクリック無しで見れるように工夫してほしいもんだわ。これで又香川県のすばらしいHPリンク仲間が増えました。
クマ避けにお山で是非オカリナを吹いて下さい。
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出た〜〜 新居浜の太鼓台お祭り女 ひとなさんのHPだ
ひとなさんとは平成16年11月アライグマさんちの道つくり作業で初めて会いました。第一印象はびっくり顔で輝くような元気者。私のようなヒネたおじさんにも人懐っこく付き合ってくれたのが嬉しいねえ。一緒にいると元気と若さをもらえるのだ。
そんなひとなさんが去年デビューしたが、心を鬼にして未完のHPはリンク出来ないって通告するも、スネル態度も見せる事もなく実に素直な人柄だ。先日一応の完成を待って(長かった〜)やっとリンク完成。
構成は 「そら」=町や山でみた空 「ステキ」=うしろ姿と生き物
「お山レポ」では 銅山峰の四季といきなりの鞍瀬の頭テント泊 これには参った
でも何てたって目玉は新居浜太鼓台祭りだ 新居浜人の私としてはもうこのコーナーだけでリンクの価値があったのだよ!
独特の感性でHPを一歩ずつ充実していく事を期待します |
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人は何かをきっかけに故郷の良さを思い知る。
愛媛県西条市加茂地区に生まれ育った荒獅子さんは郷土に昔から伝わってきた「獅子舞」の保存に携わり、平成9年に立ち上げたホームページの中で、その活動や故郷「加茂地区」とそれを取り巻く地域社会を取り上げていく。
「ほんの軽い気持ちで作り始めたHPですが開設当初からは想像もしなかったほど内容が膨らんできて自分でも驚いています」という様に荒獅子さんの世界がそのHPの中で全てが関連を持ちながら広がっている。
「荒獅子」さんも「ひとな」さん同様に平成16年11月、アライグマさんちの道つくり仲間として知り合った。そこで知り合ったなべちゃんなどの山関係のHPに啓発されて、今まで故郷の裏に聳えている山を眺めて紹介していたのが、それからというもの自らがその山に登って紹介する「山歩きのページ」を新設し我々と山の素晴らしさを共有する仲間に加わった。
平成17年7月笹ヶ峰をスタートに、短期間で伊予富士、東黒森・自念子の頭、西黒森・寒風山、沓掛山・笹ヶ峰、瓶が森、寒風山・伊予富士など歩かれている。荒獅子太鼓で鍛えた立派な体躯と貴公子然とした風貌で今後 加茂地区から続く古道や山々を紹介してくれるでしょう |
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| 香川県丸亀市 OMIYAさんの「御厩通り写真館 (おんまやどおりしゃしんかん)」 |
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平成17年5月末、皿ヶ嶺の竜神平でなにやら怪しげな作業をする人物に遭遇。遠くからみるとポールらしき物を中心に何か計測している様子だった。測量の調査をしていると思ってそこを通り過ぎ皿ヶ嶺山頂へ。しばらくして立派なカメラを提げたくだんの作業員が来た。これが「OMIYA」さんとの出会いだった。
訳を聞くと竜神平でパノラマ写真を撮っていたとの事。更に数週間前の西赤石の兜岩でも偶然会っていた事が判明した。
今治出身で現在丸亀在住の「OMIYA」さん そのHP名もタイトル写真も独特だ。
HPは「四国の風景」は生まれ故郷今治や現住所の丸亀、特に宮池付近の風景写真集(ダイヤモンド讃岐富士は必見)
「四国の山」では四国の主な山の風景を追っている。西赤石のアケボノ、大座礼山のブナ、石鎚山系の紅葉などが見所
「香川の里山」で我々のなじみが深い讃岐の里山に登って紹介 お気に入りの「飯野山」には特に平成18年春現在76回も登っている。
今後ますますHPを充実させ、OMIYAさんの豊かな感性で四国の風景を綴っていって欲しいものです |
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高知県の西森さんの写真集HP。理容業の傍ら趣味の写真が高じてHPを立ち上げた。
「写真」というものはその捉えた風景、人物のその瞬間を一枚の画面に封じ込める。二度と帰らない過去となった時間を平面の世界に閉じ込めるには「モノクロ」手法が威力を発揮する。
西森さんの捕らえた人物、風景には物悲しいようなノスタルジーが溢れる。クラッシックカメラを100個以上収集している事からも写真に対する情熱を感じる。
ジャンル違いであるが共感できるHPである為リンクさせて頂きました |
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奈良県にお住まいの「さとやん」のHP
平成14年からご夫婦で山歩きを開始(その年3山)、平成15年10山、平成16年15山、平成17年23山と次第に山歩きの魅力にハマって行く。
御在所岳の武平コースで高山植物に出会い、以来山の花の良さにも心を打たれる。
四国遠征の「三嶺」と「剣山」でREIKOさんが案内したのが縁で四国の山HPとのつながりが出来た。マウスを使ったペイント絵がほのぼのとしたHPのイメージを象徴する。HPに掲載する写真や文章に関するポリシーは私と違ってはいるがそれだけに実に誠実なHPです。
摩耶山麓のてるみさんに続く嬉しい二人目の四国外リンクです |
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摩耶山さん歩(てるみさん)のサイト仲間で京都にお住まいの「山の休日」さんのHP。1995年から家族を軸に日本アルプスを闊歩。一歩先を進んだ山キチです。ミートマン、アイゼンノム氏その他の仲間との山日記が楽しい。
入り口が沢山あり迷うが、四国の我らはメインメニューの「山域別山日記」から進もう。
「関西編」には比良山系(蓬莱山、権現山武奈ヶ岳など)、大峰・台高(大台ケ原、山上ヶ岳、大普賢岳、八経ヶ岳など)、鈴鹿山系(雲仙山、御在所岳、鎌ヶ岳など)、湖南・湖北(金勝アルプス、伊吹山)室生の山、北山・北摂、その他(ポンポン山、金比羅山など)よく耳にする山が紹介されている。
「アルプス編」では北アルプス・南部(穂高、南岳新道、燕・常念岳、大キレットなど)、北アルプス・北部(立山、剱岳、唐松岳、白馬など) 、中央アルプス(木曽駒、宝剣岳など)その他番外編で八ヶ岳 等々 最近我が掲示板でもよく目にする山々が紹介されている。
文章は丁寧、簡潔で面白く実に読みやすい(字がちょっと小さいので老眼にはキツイが) 構成は合理的で小さな写真を軸に要所はクリックで拡大出来るし、花や景色の写真は追加で見れるボタンを用意している。足らない所はただ一つ、地図だけであとは完璧! 北アルプスの写真を見ているとカメラの腕は必要ない!と唸らされる景色が連発・・・「オイラも早く行きたいよ〜」な気分にさせられました。 |
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その1) 愛媛労災病院山の会

私が山登りをしだしてからお世話になっている山サイトです
ウンチクのある山行記には定評があり 高知の山登の部屋さんに匹敵する愛媛の秀逸山サイトです
管理者の転勤の為登山記は更新されておりませんが、活動が続いている事を願っています
その2) 山岳紀行 (四国中央市) リンドウ鴉さんのHP

これは凄いの一言! インターネット検索で香川の超マイナーな山「紅峰」(こうみね)でこのHPにお目にかかりました。 こんな所へ何故?って場所まで山行がなされています。わが「しまなみ隊」に匹敵する四国の山を網羅するサイトです。文は簡潔でこれぞ四国の山HPのトップクラスです!!
その3) みかんの国から お山にいこう

東予、中予限定版の優れもの山サイトです。構成は非常に親切丁寧で正に理想的なお役立ち山サイトです。地図や登山口、その他の情報が豊富で、これも地域限定だからこそ出来るワザ。 こういうローカル・山サイトが四国の各地区に登場すれば凄い山ネットとなるでしょう
その4) 松山から お登りかいな
お登りかいな
この人、気さくでテキトーな人格らしく リンクするバナーもありませんわ
年を追うごとに登山記が進化してきています とにかくユーモア炸裂で面白い!! マイナーなHPにしておくのが勿体ないのでここであえて紹介。 みかんの国からと合わせて松山、今治近辺の山はもうバッチリですわ |
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