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決 議
東日本大震災に際し、
被災地で活動する自衛隊等に感謝する決議
平成23年3月11日に発生した大地震は、わが国の観測史上最大規模であり、地震、津波、加えて原子力発電所における重大事故によって、想像を絶する甚大な被害が発生した。
被災地の自治体組織や防災組織が壊滅的打撃を受ける中、自衛隊をはじめ、警察、消防機関等にあっては、直ちに被災地に入り、人命救助、生活支援、行方不明者捜索、遺体の収容、瓦礫の撤去、そして、自ら被曝をも省みず破壊された原子力発電所での注水活動など、使命感に燃え黙々と困難な作業に挺身された。誠に感謝に堪えないところである。
特に、本県に師団司令部を置く陸上自衛隊第6師団は、被災地において今も支援活動の中心的役割を果たしている。厳しい環境の下、連日、被災地で捜索、復旧、復興活動等に総力を挙げて取り組まれている自衛隊に対し、本県議会は、深甚なる敬意と感謝の意を表するものである。
以上、決議する。
平成23年7月8日
山 形 県 議 会

陸上自衛隊仙台駐屯地で震災復興に当っている
第6師団の皆さんに激励のあいさつをする県議会防衛議員連盟 後藤源会長

県議会自民党会派議員が自衛隊を激励
(仙台駐屯地第6師団指揮所で)
前列左から三人目 後藤源県議。中央が久納第6師団長。
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