山伏名源揮、厳しい修業で知られる羽黒山の山伏修業も10回(10度位)を数えた。8月31日夜は出羽三山の八朔祭である。蜂子神社の前で柴燈祭が催されるが、その際火箸作法の行事が行われる。柴燈に火箸を突き刺し、火箸を通して諸神、諸仏と一体になるという意味が含まれている。この作法の役を頂くのは秋の峰10度位以上の山伏である。山伏源揮が初めて火箸作法の列に加えられた。 その時の思いを俳句にして投稿、 10月10日のやましん俳壇に評がついて掲載された。