ハンダができるテクニカルライター 後田敏のホームページ

 2007/12/27更新
 パソコンは使うもので、使われるものではない。   


ここのホームページは容量制限付近なので更新を控えております。
PIC,R8C,78K,HC08,MSP430,AVRマイコンや電子工作などのレポートをこちらのBlogにて
行っていましたが、2007年12月27日で終了し、エレキジャックWebの方へ書き込むことに
しました。


CQ出版LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門発売

 「LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門」がCQ出版社より発売されました。
定価2520円(税込) 2007年9月27日発売 B5変型判 160ページ
基板付き JAN9784789846035

 LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門はアマゾンで購入できます、

 この本は初めての単独著書です。エレキジャック誌の「岩塩ランプ」の延長版です。同じ基板も付属しており、作って遊べオリジナルな電子工作できれば幸いです。
 (2007-9-27)

CQ出版エレキジャック創刊号発売

 「エレキジャック 創刊号」がCQ出版社より発売されました。
定価1470円(税込) 2007年1月25日発売

 エレキジャック 2007年 02月号 [雑誌]はアマゾンにて購入できます。

私の担当した部分は第1部の岩塩ランプの部分です。基板も付属しております。初めてでも作って遊べるお気軽な電子工作推進雑誌です。
 (2007-1-25)


CQ出版マイコンと表示器をつなぐ10の方法」発売

 「マイコンと表示器をつなぐ10の方法」がCQ出版社より発売されました。
 後田 敏/中西 一雄/世古 伸治/長田 直之 著
B5変型判 312ページ 定価2,940円(税込) ISBN4-7898-3727-0
2006年5月1日発売

このマイコンと表示器の本はアマゾンにジャンプして購入できます。

私の担当した部分は1章から5章までです。今回はマイコン接続になっています。PICマイコン、R8Cマイコン、H8マイコン、78Kマイコンを使っています。LEDを多数、RGB、調光などの工作を行うにはマイコンが必要です。7セグLEDやLCDでの工作、簡易周波数カウンタなど実験があります。 (2006-5-1)


CQ出版光で遊ぼうLED電飾&蛍光灯発売

 「光で遊ぼう!LED電飾&蛍光灯」がCQ出版社より発売されました。
 河西 真史/村本 宜彦/芦田 章/後田 敏 共著
B5変型判 224ページ
定価2,100円(税込)
ISBN4-7898-4159-6 2006年4月13日発売

左の画像をクリックすると、アマゾンにジャンプして購入できます。

私の担当した部分は第3部のLED実験関係です。実験のほかにキットの製作もあります。初めてでも作って遊べるお気軽な電子工作シリーズです。
なお、マイコンを使いたい方はもうしばらくお待ちください (2006-4-15)


R8Cマイコンの本発売 1冊目

R8C/15マイコンの本がCQ出版社から発売されました。(私のではありません)
サンハヤトからDIPサイズのマイコンが出て、今回R8Cのマイコンの本が出てくれば、少しこのマイコンのユーザも増えるのではないかと思っています。開発ツールはフリーで使用できます。
シミュレータプログラムもフリーですので、C言語の勉強をこのマイコンで行ってはどうでしょう?動いたらマイコンを買っても遅くはありません。 
R8C/15マイコン関連は別のBlogで毎日報告中です。

11/6秋葉原のラジオデパートではこのR8Cマイコン入門の講習会参加者募集中です。500円の参加費で行われます。詳しくはリンク参照(2005-10-14)

NECマイコンでのドラミングサンタ

NECエレクトロニクス社の8ビット Flashマイコン78K0Sでドラミングサンタによる3−3−7拍子をさせてみました。このマイコン用開発ツールは無償です。また、書き込み器の回路図についても公開されています。書き込み器は回路図を参考に作ってみました。
写真は、ラオックスアウトレットにて199円で販売していたドラミングサンタと言うおもちゃです。前面に取り出した基板が20ピンDIP変換サイズマイコンです。5本のピンはソフトを書き込むためのものです。LED点灯プログラムができれば簡単に動作させることができます。
現在、このマイコンでのソフト開発お勉強を別のBlogでやっています。
(2005-9-2)


NECエレのマイコン入手

NECエレクトロニクス社の8ビット Flashマイコン78K0Sの形の違う2種類を入手。開発ツールも無償のようなのでちょっと使ってみたいと思います。現在、書き込み器の資料をみて検討中です。なお、書き込み器のパーツも販売しています。
ただ、ホームページではLED駆動、UART,A/Dなどのサンプルプログラムがアップロード未で準備中マーク。
このような内容を別のBlogで報告予定です。
写真は現在サンハヤトで広告が出ている2種類のDIPサイズになるマイコンチップ。(2005-7-12)

R8C/15 で実験中

R8C/15マイコンを使って1KW程度のDC-ACインバータ回路の一部、サイン波形を生成するPWM出力回路を作成中。残念ながら、PWMのDUTY=0%と100%がTM0,TM1設定だけではできない問題が玉にキズ。同様な話はスタータキットプレゼント中のNECエレクトロニクスのマイコンもできないことが判明。PICマイコンはできるが、設定サイン波データを保存するメモリの問題で実現不可。このような内容を別のBlogで毎日報告中です。
写真波形は50HzPWM波をRCフィルタにてサイン波にしたもの。(2005-6-20)

トラ技付属 R8C/15 基板でも実験中

トラ技4月号に付属したR8C/15マイコンは秋葉原のATラボラトリで販売するATB-R8CQ-EX基板に載せて実験中。先に問題だったPrinf関数の実験はうまく動作した。これらの実験中、このR8C/15マイコン動作はトラ技5月号の説明にあるようなPWM出力波形生成ができないことが判明した。つまり、PWMのDUTY=0%と100%がTM0,TM1設定だけではできない。本来はマイコン側を直すべきだが、ルネサス社はできないむね、説明書に記載するとのこと。このような内容を別のBlogで報告中です。結構面白いマイコンですよ。(2005-5-19)

R8C/15 Printf実験断念===>4/26動きましたので文章訂正
2月より、一見動きそうな下記の簡単なC言語サンプルをテストしていた。
  main test() { printf("Hello, World\n");
 }
トランジスタ技術誌4月号に付属するCDに入っているHEW4バージョンアップ版には、
しっかり自分で何としろとライブラリのソースが付属する。
ソースINIT.CやDEVICE.Cの設定がUART0になっていないと言うのは
わかったけど。
しかし、R8C/15では仕様的に動くのか動かないのか、その説明は無く、また質問も受付け
ないと、記載してある。ルネサスさん、この点質問受付けるPICマイコンの方は親切ですよ。 
一応、動いた顛末は別のほうで報告します。 2005-4-17 4/26修正 4/28リンク追加


トラ技付属 R8C/15 基板無くならないうちに

トラ技4月号にはR8C/15マイコンのフラットパッケージが写真青袋の基板が付属する。他の部品もハンダした状態なので他に基板や28ピンの上下ピンのあるソケット、丸ピンソケット、スイッチ、デカップリングコンデンサと電源を準備する。引き続き5月号では特集が続くようなので、5月号がでる前に購入しておくが良いと思われる。この追加部品はMB-R8C用スターターパーツセット:MB-R8C-SETとして発売されている。おっと、RS232Cコネクタも必要だ。
今回再び付属する開発ツールCDには別のCコンパイラが入っている(2005-3-31)


モバイル放送受信PCカード到着

 モバイル放送をパソコンで受信できるPCカード受信機が到着しました。開局記念祝賀会で記念品となっていたもので、4ヶ月遅れで到着。
モバイル放送関係のレポートは別のところでやっていました。

このPCカードチューナMBT102Aの値段は9800円です。 (2005-3-17)


CQ出版はじめてのPICアセンブラ入門発売

 はじめてのPICアセンブラ入門がCQ出版社より発売されました。
 光永 法明 氏/後田 敏 共著
 B5変型判 280ページ
 定価2,520円(税込)
 ISBN4-7898-3739-4  2005年3月16日発売

私の担当した部分は付録のソフト開発関係です。PIC16F84Aを使ってLEDを回転させる基板でPICでのソフト開発手順を説明しています。それとアセンブラ命令、シリアルUSBケーブル動作確認なども私の担当として入っています。 (2005-3-6)


高効率デジタルアンプ製作の参考情報

 写真(CQ出版社の本)は私のではありませんと、最初におことわりします。この本はA級、B級、AB級アンプではなく、性能と効率を両方持つパワーMOSFETでスイッチングする方式、D級アンプのオーディオアンプについて書かれています。
一方、高周波用ではトランジスタ技術誌3月号で連載が終了したE級アンプの記事(224ページ)があります。ちゃんとアマチュア無線局免許を受けないといけないが、出力520Wの15MHzまでHF-CWで使えそうなパワーアンプ製作について書かれています。ドライブ電力5Wで、終段入力は120V×5.2A=624Wゆえ,83%の高効率。回路はパワーMOSFETのプッシュプル回路だけという非常に簡素なもの。120Vの直流電源を準備するだけでも大変かも (2005-2-24)

モバイル放送のPCカード受信機

 モバイル放送をパソコンで受信できるPCカード受信機は再度発売延期となってしまった。報道関係者にデモを見せた後の延期発表なので何が起こったのか?と。
折角なので会社におじゃましてデモを見てきました。出来具合は大丈夫みたいですけど。画面はやはりパソコンで表示したほうがきれい。もう1段大きな画面で表示してみるのがよさそうです。値段は端末が6万円弱と比較すると、9800円なので会社の経費で買ってもらえば。。。 (2005-2-18)
*画像入れ替えました*

R8C基板失敗のその後(報告)
ご安心くださいOKです。トラ技11月掲載の回路に秋月シリアル液晶キットをつけ、トラ技1月号の
リスト3-5シリアル送信プログラムを動かすと、先の報告どおりうまくいきません。
秋月のキットはLF(0A)コードが来るとそれ以降、画面設定の機能として動作します。したがって
そのデータによって暴走し、何も動作しなくなりました。またフロー制御としてPICから戻ったデータを
確認してから次のデータ送信となりますので1ms以上送信間隔を空ける必要があります。
そんなわけでPIC側は画面設定機能を削除し固定へ。フロー制御の送信を削除。R8C側は
文字間送信をゆっくりするのとLFコードを送らないように削除。これで動いた。

もう1件のC言語の「Hello World」はトラ技の記事ではっきりするでしょう。3月10日発売予定のトラ技は
マイコン付属の基板配布があります
ので、作った人から同様にこの質問が出るでしょうし。
なにせ説明書の中身も結構使いまわしの記述がいっぱいあります。一見動くような記述あります。
無料版はサポートしないと言ってもちと不親切。(トラ技4月号のCDを待ちましょう。)

先日秋葉原に行ったら千石にR8Cが740円でぶら下がっていました。 2005-2-5


R8C/15 基板に液晶(失敗)

トラ技11月号のR8C/15マイコン記事回路の書き込み基板に秋月にあるシリアル液晶キットを右側に合体し接続しました。R8CのシリアルプログラムはPC表示で問題なく動きましたが、この液晶の表示がうまくいきませんでした。ソース見るにもキット付属のFDが古く読み込めず断念。
さらに、一見動きそうな簡単なC言語サンプル
   printf("Hello, World\n");

がコンパイルのエラー無しだけど動かない(2005-2-1)

PICkit 1 FLASH Starter 使ってみました

マイクロチップ社の「PICkit 1 FLASH Starter」と言う8ピン/14ピンのPICマイコンを開発する評価基板を入手しました。
パソコン側はMPLABにある開発ソフト、CコンパイラがCDで付属、基板はシリアルでなく左上のコネクタにUSBで接続。付属8ピン足のチップで8個のLEDを点灯させたり,1ポートで4X4キーを実現などのTipsがあります。基板の右側はユニバーサル基板になっている。別売のドータボードでFFT変換などの実験が可能。
(2005-1-25)

R8C/15 マイコン書き込み基板の製作

トラ技11月号のR8C/15マイコン記事にあった回路を参考に書き込み基板を作成しました。PICマイコンのように書き込みと実行する基板を分けずに同一基板にもできます。今回は、若干の配線変更でデバッガーが動く実験基板にもなります。とりあえず無料のソフト開発環境のC言語を確認するために切り替え用のジャンパーポストをつけました。実行する基板をPCで動作するデバッガープログラムでマイコン動作確認できるのは大変助かります。(2005-1-16)

R8C/15 DIPサイズマイコンを買いました

トラ技11月号からルネサス テクノロジ社のR8C/15マイコン記事が連載されています。サンハヤトから写真のように箱詰め20ピンのDIPサイズの16ビットマイコンが発売されたと言うので秋葉原にて買って来ました。場所はラジオデパート1F右側通路から入って左側2-3店目位エイティーラボラトリで780円。他にツクモ、若松にもあり。千石、秋月、小沢には無し。
ソフト開発環境はC言語、アセンブラ、デバッガー、書き込みの各プログラムが無料で同社Webからダウンロードできる。PICマイコンが日本に来た当時と同じような感じで、トラ技掲載のテスト環境を製作中です。
ちなみに、2ヶ月先のトラ技2005年4月号ではフラットパッケージのマイコンがついた28ピンDIPサイズ基板が千円の本に付録。(2005-1-10)

5V-2A DC-DCコンバータの製作

秋月では12V-2AのDC-DCコンバータを2個利用して5V〜25V可変の4Aキットが売られている。私のは5V-1Aのものを2個利用して5V-2Aにしたもの。
12Vバッテリから5Vへ変換なので三端子レギュレータでも良いと思っていたが、さすが1Aも流れるとアッチチになって使用不可。さらに1Aで良いかと思っていたが
1.3Aも流れることが判明、急遽2個並列接続とした。それぞれ出力にダイオードや制御抵抗を入れ、電圧を5Vまで上昇させた。SW100のケースに入れて完成。何に使うんだって?  (2005-1-5)

XOOPSをWINDOWS XPにインストールしてみました

XOOPS(ズープス)は、コミュニティサイト構築用ソフトです。動かすためにはWEBサーバソフトにPHP4やMySQLが必要となります。単行本「サーバマニアックス」ではWindows 98SEを使用してWEBサーバを構築したが、今回はWindows XP(SP2)と下記フリーソフトで行い、外部から接続してみた。
WEBサーバ       Apache 2.0.52
スクリプト            PHP 4.3.10
データベース       MySQL 4.0.23
メールサーバ      ArgoSoft 1.29
データベースに接続できなかったり、字化けしたり、時刻がずれたり、やはりLinuxで動かすべきものか?と思ったりしています。(続報予定)

モバイルプレス誌 休刊

モバイル放送本サービス」の記事が雑誌に掲載されました 2004年12月24日発売

技術評論社の季刊雑誌「Mobile PRESS」誌2005年冬号の105ページの「Topics&News」にあります。10月20日本サービス開始後について紹介してます。技術評論社  税込み1780円
残念ながらモバイルプレス誌は今回で休刊となり、私のモバイル放送追っかけレポートは本ホームページだけになります。
モバイル放送は有料で、こんなのが見れます。左は朝からやっている競馬放送(東芝製受信機)、右はNHKが中継していた新潟中越地震で母子の救出模様(シャープ製受信機)。

競馬中継 新潟中越地震

マイコンデザインコンテスト 2005年9月末到着まで


デザインコンテストと言えばマイクロチップ社のを思い出す。今回はCQ出版社のトランジスタ技術誌が行うもので、マイコンにはこだわらない。左の新刊(私のではありません)にあるPIC以外のワンチップマイコンH8,R8C,PSoC,AVR,MSP430などでも可能。応募は未発表の作品ならできるとのこと。
詳しくはトラ技のホームページまたはトラ技1月号289ページを参照。
                     2004-12-19


東芝PDA e830W用の外部マイクコネクタ作成

なかなか、ホームページを更新する内容がないので困ったあげくに、東芝のPDA(e830W)で使えるマイクコネクタ(プラグ)を作成した。他PDAには外部マイク端子がないらしい。この東芝のPDAにはイヤーフォンジャック端子に左図の外部マイク配線すると使えるようになっている。
秋葉原千石で4極のイヤホーンプラグを、秋月で携帯電話用ハンズフリーマイク購入し取り付けるとイヤホンマイクが完成する。
これで無線LANのAPに近寄り携帯電話もどきが可能になる。内蔵マイクでも可能だけどね。

Z[Zi:]7地図に無線LANのAPをマッピング

東芝のPDA(e830W)にGPS取付て採集した前回の無線LANのAP探索データをZ[Zi:]7電子地図でも表示してみた。
今まではアルプス社の地図を使っていたが、ゼンリンのZ[Zi:]7地図ソフトでも緯度経度に入ったCSVデータファイルを扱えるようになった。CSV変換はEXCELから行えるが拡張子をCSVからTXTに変更しないとうまく入力できない。
これを使って地図ソフトに入力すると、左
写真のように無線LANのAP位置が旗マークでマッピングされる。左側灰色部分にAPの名前が表示され、クリックするとその場所に四角のマークが移動して表示される。

CQ出版『MSP-FET430開発ツール評価キット』発売

2004年11月15日発売  

テキサス・インスツルメンツ製のマイコンの開発キットがCQ出版社より発売されました。(本ではありませんよ!

 ここで使用するマイコンは超低消費電力:0.8μAでリアルタイム・クロック動作、ボタン電池のCR2032で10年動作が可能と言うものです。
 製品は写真の書き込み用ハードウェアとマイコンチップおよびソフトウェアが付属します.インストールおよびアセンブラとC言語にてアプリケーションのサンプル開発例の説明書が付属します。
 マイコンにJTAGインターフェースが搭載されているため基板上でもデバッグができるようになります。

この詳細はここをクリックしてください。

税込み14,910円


東芝PDA e830Wは無線LANのAP探索に良い

 

東芝のPDA(e830)を借用できたので本年春に行った技術評論社の季刊雑誌「Mobile PRESS」誌2004年春号」記事を再度試してみた。このPDAは新しく発売されたものでOSはPPC2003SEを使用している。無線LANのAP探索ソフトはフリーの3種類を確認。
  今まで通り PocketWarrior
 新規に動作確認 WiFiFOFum
 改訂版で確認 MiniStumbler
ログファイルから緯度経度変換はEXCELを使用し,地図ソフトに入力すると、左
写真のようにマッピングされる。GPSはIOデータのSDIO-GPS使用、日比谷駅-東京駅付近をマッピング。見えないがWEPしてないAPは名前の前に"N"と表示。

最後は台風が訪問のCEATEC2004見学

2004年10月5日ー10月9日  

今年の幕張で行われたCEATEC2004の最終日は13時に終了と言う台風22号の直撃を受けた。今年はあまり新しいのが無かった気がします.CEATEC切り残念!

モバイル放送は先に見ていたので人だかりの多さだけを確認。折れ曲がり可能なシャープの太陽電池パネルやルネサスのR8Cマイコン、NECのTVリモコン作成デモ、そして次世代DVD(の対立)を見て帰ってきた。、
写真は配布していた日経エレ誌、東芝の半導体CDROM

モバイル放送「モバHO!」10月20日開局の発表

2004年10月4日報道発表  

衛星打ち上げ遅れで延期、受信感度悪いと言うことで再度延期なった。やっと本サービス日が10/20と発表された。移動体向け有料衛星放送が始まる。
友引か大安の日を選ぶだろうと思ったがこの日は「先負」だ。
受信機は株主1位2位の東芝製とシャープ製が発売される。発売日が本サービスより後となっているのはちと気になるが、、
写真は記念品のPCカード型チューナ(目録)。引き続き詳細は「モバHO!」のホームページでも。

CQ出版『パワーMOS FET活用の基礎と実際』発売

2004年10月8日発売  

手伝った稲葉保さんの本がCQ出版社より発売されました

トラ技に連載されていた上記パワーMOSの単行本化を手伝いました。念のため,私の本ではありません。

このお手伝い中にハンダづけして、私も実験をしてみました。DC電源ラインをPWM可変して1%単位の低い電圧を取り出す「PチャンネルMOS FETによるハイサイドスイッチ」です。引き続き(失敗作品になりました)この詳細はここをクリックしてください。

税込み2940円


TJムック『Windowsの安定感が蘇る!メモリ&リソースの最適化』発売

2004年9月16日発売  

手伝った宝島ムックが宝島社より発売されました

パソコンのメモリーの基本知識からWindowsの安定化技まで詳しく解説したもの。メモリーの基本とリソースを解説し、最適化を行う。特に、メモリの少ない環境でシステムの安定化、軽量化にてシステム負担を減らすには。
ファイル圧縮にはWindowsXP標準のZIP圧縮を使いましょう。ZIP圧縮は圧縮フォルダと扱われ、外部にはZIPファイルのように扱える。そろそろLZH圧縮からZIP圧縮に切り替えよう。

税込み1050円


2004PDAソリューションフェア2004 見学
久々のフェア見学レポートです。と言ってもカメラを持って行かなかったので写真はありません。
東芝ブースで新しいPDA(VGA画面)の参考出品がありました。機種名無いけど英語版に
e800(うそ八百と言われるので国内は名前が変わる?)と言うのがあったのでこの日本語版か?
無線LANとBT付き、SDIO,CFスロット有り。ちょっと豪華ゆえ価格は高いものか?10月発売。

同じようにモバイル放送の展示があった。部屋の中ではなく通路で比較的静かな場所に
あり、結構人だかりがあった。説明員の話によると山手線では完全に受信できるように
なっているとのこと。(筆者のMobilePress誌の5月末報告では不完全だった)そして本サービスは
10月中旬から下旬に開始とはっきり答えていた。社長が過去PCの発売日を大安か友引
決めていた経緯を考えると、18日以降の土日を除くその日が開始日となるのかなと予測する。


単行本「家庭内LAN 快適テクニック」発売

2004年8月20日発売 3冊目 

家庭内LAN 快適テクニック」が技術評論社より発売

著者:水野寛之氏、北川達也
津守 美弘後田 敏
A5版 254ページ
共著ですが私にとっては3冊目の単行本になります。簡単に自宅または事務所でネットワークを組み、便利に使う方法をまとめました。私の担当分はファイル共有が主で、外部に公開するようなサーバの説明はありません。他にBフレッツ工事はNTTの光ケーブル配線作業の状況写真が入っています。

税抜き 1680円


モバイル放送 電車/屋外受信レポート

モバイル放送受信レポートが記事が雑誌に掲載されました 6/24発売

技術評論社の季刊雑誌「Mobile PRESS」誌2004年夏号の「Mobile "petit" PRESS」の228ページにあります。本来7月よりサービス開始の予定だった受信レポートをおこないました。残念ながら、10月中旬に延期になってしました。延期理由にもあった、JR山手線での電車内受信レポートがあります。他に、屋外では公園や、東京都の山奥、御岳渓谷での受信レポートなどがあります。放送コンテンツは残念ながらまだ昔のテスト放送内容でした。(今は本放送並にいろいろ放送中)
その後行われた九州までの受信調査の同行取材は不参加でした。
技術評論社 6/24発行 税込み1590円

九州同行取材(参考記事):ITmediaの前編レポート後編レポート 
http://www.rbbtoday.com/news/20040602/16845.html RBBTODAYレポート
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040618/mobile.htm インプレスのニュース


単行本「サーバマニアックス」発売

2004年5月25日発売 2冊目 

「SERVER MANIAXX」が毎日コミュニケーションズより発売

著者:清水 隆夫氏、
高橋隆雄津守 美弘後田 敏
A5版 423ページ
共著ですが私にとっては2冊目の単行本になります。表紙はサーバを魚のさばとかけた一見さば料理に見えるようになっています。マニアックに執筆するようにと言うことなので、普通のサーバの本に飽きた人には良いでしょう。
なにせ、サーバの本なのにハンダづけする電子工作もあるというのは今まで少ないのでは?と思います。ちなみに、LANケーブルチェッカー(と言っても導通チェッカ程度)はPICマインコンのソースプログラムをダウンロードできるようになっています。

税込み 2625円


HAM Journal No.110 2004年 夏号(5/22発売)
 

ポータブルモールス練習機の製作
 毎回練習文章を変更できるポータブルCW練習機の製作記事です。Windows XP等に標準でついているシリアルポートからデータをこのCW練習機に送ることにより、練習文を変更できます。
特に和文モールスはWORDのかな漢字変換後の再変換機能で元のカタカナ文章に戻し練習分にします。従来のものと異なるのは和文の練習問題をPCの付属ソフトを使って行う点です。
このCW練習機はお馴染みのワンチップマイコンを使って、大きさも名刺入れの空き箱にはいります。インターネットから適当なページをテキストで取り出せば、それを練習文章にできます。テキスト内容はCWで読み(聞き)ましょう。
製作記事のPICプログラム配布します。

格安プリント基板の作り方
これはP板ドットコムと言う基板製造会社を利用した格安基板製造の記事です。一度に10枚以上作るような場合3万円程度でできます。そのためには自分でCADソフトを使って注文する基板データを作成することになります。使うCADソフトはフリーとなっています。

問題になるのは使用する部品ライブラリですが、同社ホームページでサポートするとの事です。

CQ出版社発行

定価 1470円(税込み)

http://www.cqpub.co.jp/cqham/hamj.htm

無線LANアクセスポイントを地図にマッピング

PDAを使った無線LANアクセスポイント探索記事が掲載されました 

技術評論社の季刊雑誌「Mobile PRESS」誌2004年春号の「特集1 一歩進んだPDAの使い方2004」の46ページにあります

東芝PDA(e740)とアイオーデータGPS(CFGPS2)を使用して無線LANアクセスポイントを地図上にマッピングする。PDAで採集したログデータの計算はEXCELを使用し、プロアトラスW地図ソフトで行った。WEPのないアクセスポイントだけ地図上に表示するのも簡単にできる。

技術評論社発行3/24発行 税込み1680円

http://www.gihyo.co.jp/magazines/mobile <−ちょっと見はここの2004春号の目次を

モバイル放送衛星2004年3月13日14時41分打ち上げ。15:10頃MBCO社長現地で成功挨拶


これより古い以前の情報は こちらへ

 


後田敏の経歴はここにあります