ブルーベリーは「生」で食べるのが一番美味しいのですが、季節も限られるのでそうも行きませんよね。
たくさん収穫した時の保存方法として「冷凍保存」「ジャムに加工」などが一般的です。 ブルーベリーのジャム作りは初めての方には難しいと思われるかもしれませんが、1度作ってみると意外と簡単です。
その出来た味は、今までスーパーで買っていたものとは全然違います。美味しいのです。
是非チャレンジしてください。
では始めましょう
「材料」
- 生ブルーベリー1kg
- グラニュー糖300gから500g(ブルーベリーの30〜40%)
「準備する物」
- なべ(ステンレスが良い)
- ボウル
- ざる
- 木杓子
- 蒸し器(保存する場合)
- ビン
- ふきん
- スプーン
「作り方」
- ブルーベリーをさっと洗い。果柄・ゴミを取り除き、ザルにあげ、水気を切る。
- ブルーベリーをなべに入れ火にかける。(中火)
- 煮立ってきたらアクを取り(取らなくても良い)砂糖を加え15〜20分くらい煮る。(中火)
「保存方法」
- ビンとフタを熱湯で5分間煮沸して殺菌する。
- できたての熱いジャムをビンに入れ。軽くフタをして蒸し器で蒸す。(脱気、10分間)
- ビンを蒸し器から出し、フタをきつく閉め、また蒸し器で蒸す。(殺菌、5分間)
生ブルーベリー1kg当り、約1kgのブルーベリージャムができます。 楽しいオリジナルラベルを作ってたくさん保存しましょう。
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