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先行きが見えず、閉塞感のただよう日本経済。大企業が軒並み減量経営の中、中小企業や個人経営はますます苦しい。そんな時代に、いやそんな時代だからこそ、いま「笑い」の効用が注目されている。
「お笑い」の大手企業は、若手お笑い芸人を投入し、企業向けの経営セミナーを試験的に行っていた。参加した社員たちに漫才をやってもらい、コミュニケーション力やプレゼン力を学んでもらおうというのだ。また、笑いの技法を経営に取り入れ、地元の中小企業の再生に挑戦する元お笑い芸人のコンサルタントも現れた。苦しい時代にこそ「笑い」が必要!いうなら「笑いの経済力」。
一方、「笑い」を医療現場に導入し、治療効果をあげている病院も出現している。病院内には落語の舞台。その効果とは?
2009年9月/テレビ東京系全国ネット
ガイアの夜明け/60分 |
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| 戦後空前の大不況の中、“そうじ力”という言葉が注目されている。掃除をシステム化することで、会社の整理整頓が進み、それが業績アップにもつながるというのだ。それを担うのが、“片付け士”なるコンサルタント。果たして“片付け士”登場で、会社は変わるのか?
中小企業の取り組みに密着する。
一方、免許証取得が減っている中で、掃除をプログラムに取り入れ、受講者が急増している自動車教習所も。なぜ、いま掃除が注目されているのか。本当に業績回復の切り札となりうるのか。“そうじ”で会社を変えようとする人たちを追う。
2009年6月/テレビ東京系全国ネット
ガイアの夜明け/60分 |
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| 広がるゲームの可能性
〜スポーツ、健康そして医療…〜 |

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今や世界を代表するゲーム大国となった日本。そして今、ゲームは学習、スポーツなど様々な分野に広がり、対象者も子どもから中高年、そして高齢者まで広がってきているという。そのきっかけとなったのが、「ニンテンドーDS」。この傾向に、新たな顧客層の開拓を目指すゲームソフト会社大手「スクウェア・エニックス」。大人が楽しめる「ニンテンドーDS」ソフトとは?
更にゲームセンターで知られるナムコは医師の協力を得て高齢者向けにリハビリ用ゲーム機器を開発。福祉医療施設にゲームセンターを設置し、高齢者が楽しみながらリハビリ・健康維持できるよう試みを始めている。ゲームは単なる娯楽を越えてどこまで可能性を広げていくのか…そのゆくえを追う。(ロケ地/神奈川・福岡ほか)
2007年12月/テレビ東京系全国ネット
ガイアの夜明け/60分 |
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| 特産品が地方を救う…
〜ふるさと再生の仕掛人たち〜 |
最近、地方の様々な特産品が人気を集めている。特に人気を集めているのは、沖縄の特産品。(株)沖縄物産企業連合は、沖縄の経済復興には、特産品の全国展開が鍵になるという理念のもと、地元企業に代わって商品を売り込んでいる。
一方、地方の零細企業や農家などが扱う「無名」だが「良質」の商品を都市部の人たちに紹介しているのは、通販サイト「うまいもん.com」。社長は、地方活性化の夢を持って脱サラし、自らの足で幻の品々を発掘している。
果たして彼らの活躍で地方は再生できるか? (ロケ地/沖縄・秋田ほか)
2007年7月/テレビ東京系全国ネット
ガイアの夜明け/60分 |
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近年、阪神大震災はじめとして、各地で震災が起こっている。その際に最も被害を受けたのは、木造住宅密集地域だった。消防車が入りこめないような地域では、一軒から発生した火が連鎖して、大火災の発生源になる危険性も含む。国は、特に被害が広がりやすい地域を指定。その面積、全国で25,000ヘクタール。しかし、権利者が複雑に入り組んでいたり、生活保護世帯が多い等、難題が多く、国や自治体、大手ゼネコンでさえもなかなか入りこめず、長いあいだ頭を悩ませてきた。そうした状況の中で、地元に根付き、この地域を安全な街に生まれ変わらせようと努力を重ねている人々の姿を追った。(ロケ地/東京・大阪)
2007年4月/テレビ東京系全国ネット
ガイアの夜明け/60分 |
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| 安いガソリン作れ!
〜サトウキビ畑が油田に変わる〜 |
石油価格の高騰が話題になる中、ブラジルでは、安いかつ環境に優しいという新エネルギーが定着。
植物から作られるバイオエタノール。京都議定書をきっかけに世界各国も、バイオエタノールに注目し始めた。
しかし日本で取り入れるには、まだまだ課題が多い。 資源のない日本は輸入に頼らざるを得ない。そうした中、アサヒビールが経済産業、農林水産、環境の3省、内閣府と組み、国産で安いエタノールを作るための実験を始めた。
国産のバイオエタノール、果たしてうまくいくのか。 (ロケ地/ブラジル・沖縄ほか)
2006年2月/テレビ東京系全国ネット/ガイアの夜明け/60分 |
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| ”余った食”のゆくえ
〜消費期限 もうひとつの物語〜 |
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飽食社会・ニッポン。しかし、その一方で、日々多くの食べ物が廃棄されているという現実もある。
そうした状況の中、コンビニ業界の大手ローソンは、横浜市のある店舗で消費期限間近の惣菜や弁当などを、近くの食堂に提供することを始めた。そして一方、世界で広まりつつある「フードバンク」も日本で動き始めていた。ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなどは、以前は企業が処理コストを払ってまで廃棄していたが、品質的には十分食べられる。それらを譲り受け、それを児童養護施設などになどに配給する仕組みだ。
捨てられるはずだった食品を有効的に活用しようという様々な試みをリポートする。(ロケ地/関東・シカゴ)
2007年3月/テレビ東京系全国ネット/ガイアの夜明け/60分 |
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太古の昔から、大陸と一度も地続きになったことのない小笠原諸島には、珍しい生き物たちが暮らしている。しかし、今、この島々に異変が!
森から、虫たちが次々と姿を消しているのだ。犯人は、アメリカからやってきたトカゲ「グリーンアノール」…。
知らないうちに人間の荷物に紛れてやってきた小さな動物や昆虫たちが、小笠原を、もしかすると日本列島も変えてしまう…?!(ロケ地/小笠原諸島)
2005年8月/テレビ朝日系全国ネット/素敵な宇宙船地球号/30分
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昨年開通した台湾新幹線は、今まであまり知られていない台湾の魅力を体験することを可能にした。今回の「台湾再発見」は、そんな初めてづくしの台湾を旅する。
旅の行程は台北から新幹線で一気に南の高雄(カオシュン)へ。名物の海産物に舌鼓を打つ。さらに南下して、墾丁の海でリゾート気分を味わい、夜市では熱帯のフルーツを満喫する。
また内陸にも足をのばし、台湾の山里で茶畑の農家の人や遊びに来ていた台湾の人に出会い台湾のお茶や家庭料理を堪能する。
首都台北に戻り、台湾文化を体験、故宮博物院、陶芸や木彫りの町なども紹介。
レポーター 斎藤とも子/新井晴み
2008年12月 /テレビ東京/年末特別番組/90分
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| "悲惨な流血の事態を経てインドネシアの支配を脱し、2002年に独立した東ティモール。建国から7年たった今も、経済状況はなかなか改善しない。人口106万人の内、60%が18歳以下、子どもたちだ。就学率はいまだ高いとは言えない。
そんな中で東ティモールでは、「子どもラジオ番組」が注目を浴びている。ユニセフがサポートし、企画から、取材、オンエアまですべて""子どもたち自身が""行う。学校に通うことができない子どもたちの問題、大人たちの反目、家庭内暴力、貧困・・・・、多くの社会問題を子どもたちが直視し、その原因を子どもたちなりの視点で考える。識字率が高いとは言えない東ティモールでは、ラジオが国民にとって貴重な情報源。「子どもラジオ」もシリアスな社会問題を扱う番組として人気となっている。
「子どもたちのラジオ」の活動から、「子どもたちの目線で見えた東ティモールのいま」を見つめていく。
2009年11月/NHK BS1
/BSドキュメンタリー アジアに生きる子どもたち /60分
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| 知らされなかった核汚染
〜被ばく60年・マーシャル諸島〜 |
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1946年から12年間アメリカの核実験場となっていた南太平洋のマーシャル諸島共和国に、去年衝撃的なデータが知らされた。
「1954年の水爆ブラボー実験の影響によるがん発症者が、今後もこれまでとほぼ同数発生し、これまで安全だと言われていた遠くの島にも被害は及ぶ」という米国立がん研究所の報告書だ。
アメリカ政府は、実験場周辺の4環礁以外には、放射能汚染による健康被害はないとして、補償も行ってこなかった。しかし、実験場から500キロ以上離れたメジット島の住民の多くには、甲状腺障害やがんなど放射能汚染特有の症状が出ていた。
半世紀後に突然知らされた新事実に怒りと不安を抱える住民の状況と、アメリカ側の見解を取材し、マーシャル諸島の終わりなき核被害の実態を伝える。(ロケ地/マーシャル諸島)
2006年8月/NHKBS1/BSドキュメンタリー/50分 |
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独立3年目の東ティモール。しかし、まだまだ外国の輸入や援助に頼らざるを得ない。最も対外産業として期待されるコーヒーも、半製品のまま外国企業へ手渡すだけで、得られる外貨はわずか。
そうした中、マウベシ村では、自力でコーヒーの品質を管理し、加工する新たな挑戦が始まっている。世界に出せるコーヒーを造るため、知恵を出し合い、試行錯誤。一方で、独立闘争で戦った者同士の心の溝はなかなか埋められない。そうした愛憎を乗り越え、コーヒーを柱に、国を育てようと奮闘する人々を追う。(ロケ地/東ティモール)
2005年9月/NHKBS1/地球街角アングル/20分 |
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台湾、台北市最古の繁華街、西門町。一度は時代の流れと共に廃れたこの街が、ここ数年で活気を取り戻した。街のシンボル『紅楼劇場』。廃虚になっていた公営市場が2002年、劇場として復活した。その初代館長をつとめる女性が汪虹さん(おうこう・36歳)。西門町を再び文化の発信地とするために、様々な仕掛けを手がける。2004年7月、劇場の開館2周年イベントに挑む姿に密着。劇場の魅力に迫る。(ロケ地/台湾)
2004年/NHKBS1/地球ウォーカー/20分 |
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台湾の海の玄関口・基隆には、台湾一のにぎわいをみせる200軒の屋台街がある。その中で海老のスープと豚足の煮込みが自慢のお店を経営する呂芳賽さん(ろほうほう・45歳)。屋台が灯篭で色とりどりに飾られ、大きな山車が街中を練り歩く8月11日の中元祭(ちゅうげんさい)を中心に市民の生活に根付いた屋台街のにぎわいを紹介する。(ロケ地/台湾)
2003年/NHKBS1/地球ウォーカー/20分 |
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世界一を誇る日本の建築技術。マレーシアに世界一の超高層ビルを建築したハザマ技術研究所と、三次元立体都市作りに挑戦する都市基盤整備公団の技術者達を、2部構成で追う。(ロケ地/マレーシアなど)
2002年/テレビ東京系全国ネット/ガイアの夜明け/60分 |
イスラム教の古い慣習から、女性の社会的地位が低く、虐待や雇用差別の被害が後を絶たないバングラデシュ。その悪しき鎖を断ち切ろうと奔走する女性弁護士のレポート。(ロケ地/バングラデシュ)
2001年/NHKBS1/ASIA WHO'S WHO/20分 |
| 夢の紙に未来を描く
〜バングラデシュの若き企業家〜 |
1971年に独立したバングラデシュ。イスラムの国で女性の社会進出をサポートし、自然界の植物を原材料にクラフトデザインの仕事をする企業家のレポート。(ロケ地/バングラデシュ)
2001年/NHKBS1/ASIA WHO'S WHO/20分 |
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戦争中、戦力に役立たないといわれ、差別に苦しんできた障害者たち。「戦争の役に立ちたい」と願う障害者たちを、国も積極的に利用し、戦争に組み込んでいく。戦争の時代を障害者たちはどう過ごし、生き抜いてきたのか……?
体験者への証言、当時の貴重な資料、スタジオ討論で、「障害者と戦争」の全貌を明らかにする。
2009年12月/NHK教育/ETV特集/90分
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| 日中戦争(1937年)が始まって、日本国中が戦争に熱狂し始めた時、岐阜県垂井町、岩手村の1人の老僧(71歳)が「戦争は罪悪」と説き、陸軍刑法違反で逮捕され、有罪判決を受けた。老僧の属する浄土真宗の真宗大谷派も処分を下す。老僧の名は竹中彰元。彰元は戦国時代の軍師、竹中半兵衛の一族。老僧は、日本の敗北を見届け、終戦の年の10月に亡くなった。以来、老僧の名は消えたままだったが、昨年10月、真宗大谷派は、老僧の名誉回復を行なった。この老僧の処分から名誉回復に至るドキュメンタリー。
番組では、仏教の教えとは? 戦争に協力する教団、1人の老僧と周りの人々(村人、住職たち)の対応、教団の戦争責任、名誉回復に至るプロセスを取材した。
2008年/NHK教育/ETV特集/60分 |
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| みすてられてなるものか
〜ハイカラおばあちゃんの熱い日々〜 |
1945年3月、名古屋の空襲で片目を失った女性が、全国の戦災障害者の存在と補償を求めて立ち上がり、今もなお活動を続けている姿を追う。(ロケ地/名古屋、沖縄、東京など)
1999年/テレビ東京系全国ネット/
ドキュメンタリー人間劇場/60分
1999年平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞! 2000年台湾でも放送
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クリエイティブ21の舞台に出演する女の子が、祖母が被爆した長崎を訪ね、決意新たに舞台に立つまでの物語。(ロケ地/長崎、沖縄、東京)
1998年/テレビ朝日系全国ネット/テレメンタリー98/30分
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| ぼくらが歌った死の讃歌
〜52年目の教え子との対話〜 |
52年前の学童疎開の引率教師と生徒が、かつての疎開地を訪ね、地元の小学生やゆかりの人々と交流。全編に戦争応援歌が流れる。(ロケ地/宮城、東京)
1998年/テレビ朝日系全国ネット/テレメンタリー98/30分
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若い劇団が、「はだしのゲン」を舞台化するまでの喜怒哀楽の物語(ロケ地/広島、東京)
1995年/NHK/BSドキュメンタリー/60分
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| ぼくらの遊び場は原爆ドームだった
〜はだしのゲン、50年目のヒロシマ〜 |
「はだしのゲン」がアメリカの核実験場を歩き、被爆兵士や市民と交流。50年ぶりに広島に帰り、旧友たちの再会をする。(ロケ地/アメリカ横断、広島など)
1995年/テレビ朝日系全国ネット/終戦50年スペシャル番組/90分
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