たらの芽 |
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山菜、きのこ直売所
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山菜 きのこ 珍品みつけた おいしさは健康です |
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こしあぶら、 ウコギ科で一番上品なで、 山菜の女王にふさわしい、品の良さです。 こちらでは、「さんたら」とも呼ばれます。 なぜでしょうか、 |
たらのめ 山菜の王様、味、量など、他のウコギ科の、 仲間でも一番の人気者 |
はりきり ウコギ科の仲間でも一番知られていません。 採取量も少なく、あまりお目にかからない山菜 「いぬたら」などと呼ばれている地方もあります。 |
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こしあぶら こしあぶらの木は、まっすぐに天に向かって高く伸びます。 細い木は、柔らかくて折れ曲がり、何とか採取できますが、 大きい木は、採取が困難です。 |
たらのめ 餅たら(めたら)、葉が開いても十分に美味しく、 葉が開いたほうのほうが、餅たらにふさわしい 本当に、もっちとした感じがします。 |
はりきり 他の仲間と、同じようにてんぷらで食べます。 他の2種類より、アクが強く、山菜の感じがより強く出ます。 木は、トゲがハリのように出ていて、芽の包みは赤く、 直ぐ葉が開きます。以外に美味しい木の芽です。 |
その(1) たらの芽のてんぷら |
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タラの芽の食べ方は「てんぷら」が一番です。美味しい作り方をご紹介します。 料亭風の、たらの芽の「てんぷら」の作り方です。サクサク感がたまりません。 材料 タラの芽 100g 4人分 てんぷら粉 梅こぶ茶 ゆず「レモンでもよい」 塩 1.下処理 タラの芽の「ハカマ」をとって、(タラの芽を採取する場合、芽のところに木の部分を つけて採取するので、その部分をとる)水洗いをして、水を切っておきます。 2.アク抜き タラの芽には、アクがほとんどなく、採取してきたそのままを、利用いたします。 3.氷水と、てんぷら粉をまぜます。 まぜ方は混ぜすぎないことです。 4.水を切った、タラの芽に、ころもをつけます。 ポイント:タラの芽は一回だけ、ころもをつけるだけです。 何回も、入れないようにしてください 5.170℃〜180℃になったら、タラの芽をいれます。 170℃の温度は、てんぷら粉を少し、油に落としてみて、すぐにあがるようですと 170℃ぐらいの温度です。 上げる時間は、タラの芽が沈んで、フワッと、あがった上がり具合を見て、きつねいろ ぐらいになったのを見て、あげます。 6.調味料の準備 梅のこぶ茶を、塩に混ぜたものを、準備して、さらに「ゆず」の皮を、目の細かい 大根おろし器で、おろして混ぜます。 7.いただきます 揚げたタラの芽を、つけて食べてください。 そのほか、「天然塩」だけでいただく(料亭は塩だけで、のほうが多いようです) また抹茶と、塩を混ぜたものも、いけます。 食べるときさらに、「レモン」を、しぼってかけて食べるのも、美味しい食べ方です。 |
その(2) たらの芽のお浸し |
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タラの芽のお浸しは、大きめのタラの芽や、葉が開いて伸びきったタラの芽に向いています。
山菜独特の味が楽しめる「タラの芽」特有の美味しい一品です。
これが意外と美味しく、通は、「てんぷら」ではなく、「お浸し」で、タラの芽を堪能いたします。
「てんぷら」ですと、たくさんは食べられませんが、こちらは目一杯たべられる
「大食い」の、私たちには向いた料理です。 材料 タラの芽 200g 大きめや、葉の開いたものなどのタラの芽ですので、 量にはこだわることはありません。たくさん食べましょう ただ購入するとなると、200gで、我慢ガマン、4人分 醤油、塩、おろし生姜、マヨネーズなど、市販のドレッシングも美味しいです。 1.下処理 タラの芽の「ハカマ」をとって、(タラの芽を採取する場合、芽のところに木の部分を つけて採取するので、その部分をとる)水洗いをして、水を切っておきます。 葉の開いたものは、構わずそのままにしておきます。 2.アク抜き タラの芽には、アクがほとんどなく、採取してきたそのままを、利用いたします。 3.お湯は、できるだけ多いほうがいいのですが、200g位ですと、2リットルぐらいで、 沸騰しましたら、塩を少々いれます。 4.ゆでる前に。氷水(冷たい水)を、準備しておきます。 なるべく冷たい水に、入れたほうが、鮮やかな色に茹で上がり、食欲をそそります 5.水を切ったタラの芽をいれます。時間は2〜3分間ぐらいです。 茹ですぎに、注意します。「少し短いかな」っと、思うぐらいが茹で加減です 6.茹で上がりましたら、準備しておいた、氷水にくぐします。 氷水にも、たっぷりつけるのではなく「くぐらす」というぐらいで、さっとあげます。 7.くぐらしたタラの芽を、ざるなどに上げて水を切ります。 8.器にもって、お好みの調味料で食べてください どの調味料で食べても、美味しくいただけます。 |
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材料・・・たらの芽 100g〜150g 味噌、大さじ一杯 砂糖、お酒、一味とうがらし サラダ油 たらの芽のハカマ(木の付いているところ)部分を、切り除きます |
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洗って水切りします たらの芽を洗って、水切りします |
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炒める フライパンに、サラダ油大さじ一杯をいれて、加熱します。熱くなりましたら、たらの芽を入れて炒めます |
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味付けする 砂糖少々、お酒少々をいれて、一緒に炒めます。それから味噌大さじ一杯をあわせて、 いためます。 |
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とうがらしを入れて 最後に一味とうがらしをいれて、いためて出来上がりです。 |
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出来上がり できあがりました。この場合たらの芽と、ほかのものを組み合わせて炒めるのも、おいしいです。 たらのめとなす、たらの芽と豆腐、たらの芽とふきのとう、たらの芽とソーセージとか、 ポイントは、あまり炒めすぎないことです。炒めすぎますと「しなっと」なりすぎてしまいます。 うまくできたでしょうか |
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