こしあぶら 

  こしあぶら

山菜、きのこ直売所 
ちいくろ

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こしあぶら 目次

1.商品のご案内
2.こしあぶらを育ててみよう
3.ウコギ科3大御三家
4.こしあぶらの料理
5.こしあぶらの冷凍保存

          

1. 商品のご案内

ご注文方法        商品群からご希望の品を、お選び「買い物かご」「メール」「fax」にてご注文下さい
販売価格 価格は消費税込みの金額です。送料については別料金です。
送料のサービス 購入価格が10000円以上の場合,送料の サービスとさせていただきます.
お支払い方法 代金引換、郵便振替、銀行振込、がご利用できます。      
        
こしあぶら      商品名...............こしあぶら
     販売内容........予約中
     販売価格............600円/100g
こしあぶらは「たらのめ」と並び木の芽では人気のある山菜、 若芽は天ぷらが独特の風味をかもしだして春の山菜の味そのものです。 若芽の姿も気品を感じさせる上品な優雅さが人気の秘密です。
  単価600円/100g
  予約数
 
こしあぶら苗木      商品名...............こしあぶら苗木(小)
     販売内容........予約中
     販売価格............600円/本
こしあぶらの山採り天然苗木を販売いたします。 大きさは、(小)は、〜30センチぐらいです
お届けは4月下旬ぐらいからです。
  単価600円/本
  予約数
 
こしあぶら苗木      商品名...............こしあぶら苗木(中)
     販売内容........予約中
     販売価格............1200円/本
こしあぶらの山採り天然苗木を販売いたします。 大きさは、(中)は、〜60センチぐらいです
お届けは4月下旬ぐらいからです。
  単価1200円/本
  予約数
 
こしあぶら苗木      商品名...............こしあぶら苗木(大)
     販売内容........予約中
     販売価格............1800円/本
こしあぶらの山採り天然苗木を販売いたします。 大きさは、(大)は、〜90センチぐらいです
お届けは4月下旬ぐらいからです。
    販売終了
  

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2.こしあぶらを育ててみよう

こしあぶらは、全国に分布しているようですが、平地よりも高地のほうに多く自生しているように
思います。又気温も低いところのほうが好きな木のように思います。全国どこに植えても育つかどうかは
わかりませんが、冷涼なところのほうが適しているようです。又自生の発生状況を観察してみますと、
藪の中がほとんどで、日当たりはあまり気にしないようです。但し風通しの良いところにほとんどが
発生しているのを見ますと、木漏れ日の当たる風通しの良い半日陰ところが、最適ではないかと見受けられます。

こしあぶら 山では実生で増えるのか、大きなこしあぶらの木のある周辺に、小さなこしあぶらがたくさん生えています。 根で増えていくと書いてあるのもみかけますが、小さい木などは、 遠くにぽつんと出ていたり、近くでもどこにも根がつながっていないので、 実生で増えているような気がします。採取して植えたものですが、根は小さく、可愛らしいものでした。
こしあぶら 柔らかい木で、非常に良くしなり、そのせいもあって若芽はどんどん摘まれてしまいます。 形の良いこしあぶらは、採取しにくくなってきて奥山まで入ってくるようになりました、 手が届かなかったり、折れ曲がれなかったりすると、ノコギリなどで伐採するのでしょう、 切られているかわいそうな「こしあぶら」の木を多く見かけるようになりました。 これもこしあぶらの人気のせいでしょう、実際たらの芽よりも美味しいという声がほとんどです。
こしあぶら こしあぶらの木は、横に枝をはらずに上へ上へと伸びていきます。芽が出てからの葉の成長は早く あっという間に巨大な葉になってしまい、若芽のあの上品な姿はどこにも見受けられなく、おおきな葉は、 秋の紅葉を待つようです。秋のこしあぶらの紅葉も見事です。
こしあぶら 葉は5葉で、左右対称

きれいな木肌で、品のある「ツン」としたいでたちのこしあぶらの木は、山では、よくわかります。 こしあぶらの若葉を観察してみました。きれいな左右対称形をしています。
こしあぶら 根は浅く横に張る

こしあぶらの根は、地表上に浅く張っています。たらの木の根と似かよっています。 根には、毛根(根に細い根がついている)が少なく、これで大丈夫かなと不安がらせます。
こしあぶら 水につける

苗木の土などを落として、半日ぐらい水につけおきます (実際お送りする苗はもう水につけてありますのでそのままお植えください)
こしあぶら 植える場所を掘る

こしあぶらは、たらの木と違い日差しを好みません、植え付け場所は半日陰にしてください。 根が地表上を張るため、表面を柔らかくする必要があります。腐葉土が一番適してます 穴の大きさは巾50センチ、深さ50センチぐらいです 。掘ったら下のほうに20センチ位有機質肥料を 混ぜて埋め戻しましょう。 更に掘りあげた土を埋め戻します。
こしあぶら 苗木の点検

根が傷んだり、折れたりしているものは切り落とします。
こしあぶら 植えます

根を植えつけましょう、根は横幅一杯に広げて植えます。
こしあぶら 水やり

水が周囲に流れないように、土を盛り水をたっぷりやります
こしあぶら 少し踏み固める

水が引いたら、土を固めます。苗木がふらふらする場合には、支柱を立てて安定させてやります 。 こしあぶらは毛根が少ないために根付に時間がかかります。 葉が出てきても油断をしないで、根付くまで十分に水をあげてください。 根元の乾燥にも気を配ってください。
こしあぶら 山に植えたこしあぶら

たらの木林の、隣の山の中に植えてみました。水がないので植えたままですが、都合よく翌日 雨模様でしたので、ホット一安心です。
こしあぶら 05.05.06 山に植えたこしあぶら

こしあぶらの生育状態を見てみますと、きちんと根付いたようです。 今年は5月にはいってから、暑い日が続いたせいか、芽の出が昨年より早く出ました。 大きさは昨年の植え付け時よりほとんど変わりません・・・
       
    

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3.ウコギ科3大御三家

こしあぶら たらのめ はりきり
こしあぶら、
ウコギ科で一番上品なで、 山菜の女王にふさわしい、品の良さです。 こちらでは、「さんたら」とも呼ばれます。 なぜでしょうか、
たらのめ
山菜の王様、味、量など、他のウコギ科の、 仲間でも一番の人気者
はりきり
ウコギ科の仲間でも一番知られていません。 採取量も少なく、あまりお目にかからない山菜 「いぬたら」などと呼ばれている地方もあります。
こしあぶら たらのめ はりきり
こしあぶら
こしあぶらの木は、まっすぐに天に向かって高く伸びます。 細い木は、柔らかくて折れ曲がり、何とか採取できますが、 大きい木は、採取が困難です。
たらのめ
餅たら(めたら)、葉が開いても十分に美味しく、 葉が開いたほうのほうが、餅たらにふさわしい 本当に、もっちとした感じがします。
はりきり
他の仲間と、同じようにてんぷらで食べます。 他の2種類より、アクが強く、山菜の感じがより強く出ます。 木は、トゲがハリのように出ていて、芽の包みは赤く、 直ぐ葉が開きます。以外に美味しい木の芽です。

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4.こしあぶらの料理 1

こしあぶらのてんぷら

      
上品な「こしあぶら」の「てんぷら」をどうぞ、

材料
こしあぶら 100g 4人分
てんぷら粉
そばつゆ 大根

1.下処理
こしあぶらの「ハカマ」をとって、(こしあぶらを採取する場合、芽のところに木の部分を つけて採取しますので、その部分をとってください)水洗いをして、水を切っておきます。

2.アク抜き
こしあぶらには、「タラの芽」などに比べますとアクがありますが、「てんぷら」にすることで、 「アク」は、抜けてしまいます。「アク」ぬきの調理方法が、わからないときなどは、 「てんぷら」にすると、ほとんどの山菜がおいしくいただけます。

3.氷水と、てんぷら粉をまぜます。まぜ方は混ぜすぎないことです。 サクサクという感じで混ぜてください

4.水を切った、こしあぶらに、ころもをつけます。
この場合、ころもは、片側だけに、さっとつけます
ポイント:ころもはくれぐれも、 つけすぎないように、ご注意ください

5.170℃〜180℃になったら、こしあぶらをいれます。
170℃の温度は、てんぷら粉を少し、油に落としてみて、すぐにあがるようですと 170℃ぐらいの温度です。


6.あげ方は、しその葉を、あげる要領で、カラッとあげてください

7.いただきます
大根おろしと、そばつゆでお召し上がりください
       サクサクとした歯ざわりと、香ばしい風味が漂ってきそうです、(・・・ゴクン・・・)      

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5.こしあぶらの冷凍保存

こしあぶら こしあぶらを準備

山菜は一度に多量に採れると、処分に困ることがあります。こしあぶらもシーズン終了になりますと、 大きく開いた若芽が、たくさん採れることがあります。こしあぶらの保存は、一般的には余り行いません。 人気があるので、保存するほど余分なものが出ないのです。でもまたこしあぶらを、何かの機会に 食べられるように、冷凍保存してみることにしました。
こしあぶら 茹でる

水洗いしたものを、サッと茹でます。
こしあぶら 冷水に浸ける

茹でましたらすぐ準備しておいた冷水に浸けます。
こしあぶら 乾いた布で拭き取る

水分があると、冷凍したときに凍ってしまうので、丁寧に水を拭き取ります。 面倒な作業なので、保存しなくても良いかななどと考えてしまう作業が続きます。 ・・・・・根気・・・・根気・・・
こしあぶら 塩をかける

拭き取ったこしあぶらに、一振りの塩をかけます。 塩をかけますと、食物は水分を吐き出す性質があります。しばらくおきますと・・・・
こしあぶら 塩をかけて水出しを

・・・・・・・・ジワ〜、ジワッと、水分が流れ出します。・・・・ ま〜どこからこんなに流れてきたの・・・・容器の下のほうに溜まっています。
こしあぶら 更に拭き取る

水分が流れにくくなったのを、見計らいまた、乾いた布で水分を拭き取ります。
こしあぶら 袋詰めにして冷凍

あ〜やっと終わりだ、・・・拭き取ったこしあぶらを、小分けにして、ビニール袋詰めします。 冷凍庫へ入れて、冷凍保存です。後はお好きなときに取り出して、・・・・ 少し面倒ですね。

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ご注文やお問い合わせ先
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メールアドレス cheechro@sirius.ocn.ne.jp TEL: 0229-26-3475
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