山菜、きのこ 珍品みつけた おいしさは健康です 

 山菜 きのこ 珍品みつけた おいしさは健康です

山菜、きのこ直売所 
ちいくろ

ダイジェスト版

      
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またたび

  またたび

ツル性の山菜?、秋に葉を落とし、翌春にまた芽を出します。 山菜でも、特に薬効効果が大きいとされ、全草を利用いたします。春の若芽はてんぷらで食用として利用します。 初夏の若葉は、白い葉が混じり、遠くからでも、「またたび」とわかるようになります。延びたツルは、 (枝は)乾燥させて、煎じて飲んだり、浴槽に入れて疲労回復の薬草として、利用いたします。花は初夏に お茶の花に、(梅の花にも似ています)似て可憐な白い花をつけます。花が終わりますと、実をつけますが、 この実が、とても重宝な実で、いろんな目的で利用されます。実には、正常な実の「ドングリ型」と、 虫が入ったために、奇形な実となる「カボチャ型」の「虫エイ」とに分かれます。この「虫エイ」が、特別な 効果をもたらすということで、特に利用度合いが多く、重宝されています。実は塩漬け、味噌漬けで食べたり、焼酎に漬けて、 「またたび酒」となったり、乾燥させて、「またたび酒」「粉末」に利用されます。この乾燥品を、 「木天リョウ」と呼び、漢方などでは大変有名な、漢方薬として、利用されます。また「猫にまたたび」 といわれるように、猫科の動物は、本能的にまたたびに吸い寄せられます。猫の万病の薬としても、 大変多く利用されている植物です。

またたび 目次

1.商品のご案内
2.またたびの生態
3.またたびの効能
4.またたびの利用方法
4.1またたび酒
4.2木天りょう
5.またたび酒の作り方
6.木天りょうの利用方法
6.1またたび酒
6.2煎じて利用
6.3粉末で利用

     
たらの芽

たらのめ 

山菜の王様として、君臨、春のなくてはならない山菜になりました。おもに里山の荒地などの傾斜地に 見うけられますので、山菜の初心者でも収穫できるため、多くの山菜ファンを、楽しませます。 全国いたるところに自生するため、収穫も他の山菜に比べますと、容易です。 近年山間地の、営農対策としての、たらの芽の栽培も盛んになってきており、冬の間から栽培品が、 出回ります。たらの芽の採取時期は短く、あっという間に葉が茂り、旬を逃すことも度々あります。 自然食ブームとかで、山菜採りが盛んですが、このたらの芽も、目標となり手の届かないところなどでは、 木を切り倒してまで、採取する人が後を絶ちません。それほど天然の旬のものは、 美味しいものなのです。 食べ方は、てんぷらが一般的な食べ方でしょう。モチットした絶妙な味は、さすがに山菜の王様です。         
   

たらの芽 目次

1.商品のご案内
2.ウコギ科3大御三家
3.たらの芽の料理 1
4.たらの芽の料理 2
5.たらの木栽培方法
6.たらの木栽培
6.たらの木栽培 パートU05年版
7.たらの芽簡易促成栽培

     
こしあぶら

  こしあぶら

たらの芽と並び、春の山菜の代表的な木の芽です。たらの芽と違い、発生場所は限定されており、どこでも採取 可能というわけにはいきません。とても柔らかい木です。採取時期も発生場所が里山から、奥山までと広く 分布することから、長期間採取が可能です。比較的冷涼なところを好み、春五葉の若葉はツンと上を向いて、 芽だし、瞬く間に葉が開いてしまいます。秋の紅葉時期は、黄金色の見事な紅葉となって、山を彩ります。 こしあぶらの人気は、採取量が少ないためや、コクのある味が、独特の味となって、たらの芽よりも 人気があります。木の形状や、若芽の姿が上品なため、目で楽しむ、味わうなど、より多くの 山菜ファンをひきつけます。こしあぶらも、道の駅などで販売され始めると貴重な珍品として扱われて、 他の山菜をよせつけないほどの人気です。たらの芽が「山菜の王様」なら、優雅ないでたちの「こしあぶら」は、 「山菜の女王」です。今後ますます需要は高まることと思います。

こしあぶら 目次

1.商品のご案内
2.こしあぶらを育ててみよう
3.ウコギ科3大御三家
4.こしあぶらの料理
5.こしあぶらの冷凍保存

     
さるのこしかけ

  さるのこしかけ

きのこの一種で、倒木や、立ち枯れ木に寄生して、木を枯らしてしまいます。サルノコシカケにも仲間が 多く、サルノコシカケ類は、昔から抗癌作用があるということで知られて、民間療法で 多いに用いられてきました。近年でもサルノコシカケに対する根強い信仰があり、今でも多く 用いられております。 「サルノコシカケ」はおもに、ブナの立ち枯れ木に発生します。 発生場所はブナの立ち枯れ木で、奥山であり、高くて届かぬところだったり、また成長が遅いため、 多くの採取は困難です。

さるのこしかけ 目次

1.さるのこしかけ
2.商品のご案内
3.ぶなさるのこしかけ、こふきさるのこしかけ
4.ぶなさるのこしかけについて
       
5.さるのこしかけ利用方法 その1
6.さるのこしかけ利用方法 その2
7.さるのこしかけケ利用者の声


     
ねまがりたけ

ねまがりたけ 

山菜シーズンの後半には、奥山へ入ると、タケノコ採りの人たちの車が道の空き地を占領するようになります。 奥山には大抵ササ(チシマザサ)が、繁茂しております。ササからは、この時期立派なタケノコが芽いでます。 このタケノコの事を「ねまがりたけ」「姫タケ」「細タケ」などと呼んでいます。みちのくの人たちは、 このタケノコ採りに熱心です。奥山ですので山は深いし、笹薮は方角がわかりにくく、遭難の 危険一杯のタケノコ採りなのです。タケノコは山菜でも需要が多く、山の人たちの貴重な現金収入となるのです。 また保存もしやすく、瓶詰め、缶詰などにされて、保存食としても貴重な食品として扱われています。 食べ方も色々工夫されています。一般的な食べ方は他の山菜などとの煮付けとして、食べられています。 普通には、味わうことのない「山菜」かも知れません。 「ねまがりたけ」の味は、おふくさんの味、田舎の味がぴったりでしょう。         
   

ねまがりたけ 目次

1.ねまがりたけ
2.商品のご案内
3.ねまがりたけ調理
4.瓶詰め加工方法

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